大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 再度御要求を申し上げたいのですが、この潜り橋の構造というものをもう一度見直して、せめて、自転車で通行しているときにふらふらしたときには欄干にぶつかってとまるとか、そういうところまで、ちょっと潜り橋の構造の再検討をしていただけませんか。 これは、私はなぜ申し上げるかというと、要するに、命よりも橋を大事にするというような発想になってしまうのですよ。要するに、欄干がないわけですよ。せいぜい十センチぐらいの木の枠が端にありますが、…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 理屈はわかるのです。私は、この問題にこだわるだけでこの委員会の質問をしていいかどうかというのはありますが、結局潜り橋も、私は今、九年過ぎましたけれども、この九年間で二回大水が出まして、二回とも潜り橋が壊れているのですよ。結局かけかえなのですよ。だとすれば、何のために欄干をつけないのか。そして、自動車まで救えるかどうかわかりませんが、自転車で通学した子供さんも途中で落ちて亡くなっているケースもありますので、潜り橋といえども、…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 勉強というものの中にぜひ、土木工学といいますか建築工学の粋を集めて、平成版潜り橋というのを検討していただけませんか。私はやはり、人の命を大切にしたり、環境を大事にしたり、これまでの経済成長あるいは日本の国というものを立ち上げるための大変大きな流れがあったんですが、そろそろそういうものをちょっと落ちついて見て、細かなところに何か抜けているところはないかということを点検してみることが必要だと思うんですよ。 そういう意味でも、ぜ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 さすが政治家というのはやはりそういうことについてきちっとした認識をいただいているという感じを持ちました。大臣、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 続いて、河川問題の、いわゆる那珂川の洪水問題で、大変地域の方が被害を受けました。このことについてまとめてお伺いを申し上げますが、那珂川の水戸の水府橋近辺の堤防の築堤計画はどういう状況にあるのか、どういう形で進むのか。 それから、那珂川のちょっと上流側なんですが、逆流しまして、…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 早期にという話がありましたが、大きな川に堤防をつくるんですよね。立派な堤防ができたなと思うんですよ、これで大丈夫だと。ところが、そこには支流が、川が流れ込んでいまして、その支流には堤防がないことを考えますと、大きな川の洪水は防ぐんですが、支流から逆流しまして、その小さな川から周りに広がっちゃうんです。今回の那珂川の洪水で上流側で被害が広がったのは、それが原因なんですね。 したがって、今早急にというお話がございましたけれども…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第144回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 新事業創出促進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、我が国経済の再活性化に向けて技術、人材等の産業資源を活用しつつ新たな事業の創出を広く促進することの必要性にかんがみ、税制上の措置及び所要資金の確保を含めた総合的な支援策を講じるほか、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 …
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。奥田議員に続きまして、中小企業の特に金融問題を中心としながら、御質問をさせていただきたいと思います。 ただいま同僚の奥田議員からもいろいろと御質疑がありましたが、きょうは、私自身の私見等も踏まえながら、中小企業というものの位置づけ、あるいはまた中小企業を取り巻く金融危機の現状、そしてその現状をどういう形で克服をしていったらいいのかということを含めて御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 今長官からもお話ございましたけれども、同じような認識だということですが、最近の社会状況、特に中小企業を取り巻く悲惨な状況がかなり伝えられてきているのですけれども、それに対して中小企業庁のリアクションというか、そういうものが非常にまだまだ薄いと私は思うのです。中小企業というのは、本当に零細なところもあります、中規模のところもありますが、そういう悲鳴というのがなかなか表に出づらい。ですから、どうしても中小企業庁としての対応という…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 そういう状況なのかもしれませんけれども、もちろん、戦後の経済混乱期のときに、一生懸命何かやろうというので、なべかまづくりから始めて、そういう戦前の技術を生かしながらなべかまをつくって、それから農機具をつくったりなんかしながら、時代の変遷とともにどんどんいろいろなものをつくり、そしてまた部品をつくりという努力をしてきた。 言ってみれば、そういう昔のおやじさん方のなりわいというものが、だんだん時代の変化とともに、時代のいわゆる要…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 今の長官のお話を伺っていまして、十年前にさかのぼって堺屋長官が誕生していただけたら、今日の日本の中小企業を取り巻く環境も日本の経済も、もうちょっと好転していたのじゃないかという感じがするところでありますが、今長官から、そではつけたけれども、振るかどうかというのは、まだこれはわからないという話もございました。 私はここでちょっと、今、バブル経済がなぜ発生したのか、そしてそれが起因としてなぜ貸し渋りが起こっているのかということを…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 通産大臣から過去のこれまでの歴史を踏まえての御発言がございましたが、今お話を伺っておりますと、次はぜひ大蔵大臣になっていただいて、これからは、大蔵のための大蔵とかあるいは金融業界のための大蔵じゃなくて、まさに実際の産業とかそういうものを、過去の経緯も含めて、やはり国民生活や産業の実態に即した大蔵行政をやってもらうために、次期は大蔵大臣になってもらうのが一番いいのかなという感じも今お話を伺っていて感じたのです。 そこで、今のお…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 もう一度伺いますが、そうすると、従来、大蔵省は護送船団方式をベースとしていた。まあ言ってみれば、先ほど通産大臣からお話がありましたように、銀行がつぶれたりなんかすると国民生活や産業界に大変な影響を与える、したがって、銀行をつぶすというのはなかなか大変なんだということからこの金融機関に対する考え方を持つのならばまだわかるわけですが、それがいつの間にか、国民生活や産業界に与える影響が大変だということがどこかこっちの方になってしま…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 今のお話でわかりました。一時、大蔵省と金融業界との一番醜い癒着が社会に表面化しまして、そこら辺から一般庶民は、邪推するとそういう関係があるから金融業界を必死になって大蔵省は守ってきたのだろうというような話がちまたにあふれました。したがって、今回そういうものを契機として金融監督庁が生まれたわけでありますから、ぜひ今御答弁をされた指針にのっとって、国民からもわかりやすい形で粛々と仕事をしていただきたいと思うのです。 そこで、もう…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 個々の融資問題については金融監督庁ではなかなか入れないというのですが、私が申し上げたかったのは、金融業界がいわゆる正道ななりわいのところから横道にそれて、邪道な道に入ったわけですよ。堺屋太一長官からもお話がありましたけれども、それがバブル経済を結果的にあおった。あおりにあおったのですよ。そして、味をしめたのですよ、こっちの方に大量に貸せばどんどん上がってくると。それは民間の企業とか人々に住宅資金を貸していくよりは大量に入って…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 私は、行政というのは最大のサービス機関であらなければならないと思っているのですよ。要するに、監督したり指導したりというものではなくて、まさに中小企業庁というのは中小企業の皆さんのためのサービス機関だと考えて、一番困っているのは融資問題ですから。さらに、今長官からもお話がありましたが、ほかの民間金融機関の状況も把握しながら、従来は中小企業庁関係の公的な金融機関と民間の金融機関は競争相手だったかもしれません、しかし、今こっちの競…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 通産大臣もきょうおられますが、これまでの御経験を踏まえられて、金融問題についても大変明るいというのは理解できました。 それで、通産大臣、やはりどうも、先ほどからいろいろ伺っていますが、金融機関のモラルというか、それが非常に低下したことは事実ですよ。生業を営んでいる中小企業が自己都合で資金回収されて、あっちこっち頭を下げたけれども、今までつき合いかないのですよ。いろいろ私も地元で聞いたら、ある金融機関とつき合った場合には、ほか…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 私も大臣と同じような感じを持っておりますが、かつてこんな話がありました。 晴れているのに傘を借りてくれと言って無理やり傘を置いていった、今度は、雨が降ったら突然傘を返してくれと言って取り上げた、これが銀行界なのだという指摘がある記事に出ていましたよ。借りたくもないのに無理やりお金を置いていって、ああやった方がいいですよ、こうやった方がいいですよと言うので、いやどうしようかな、ではやってみるかというので事業をやったら結構うまく…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 今のお話で、例えば、私の地元の日立市でも冨士工業所というのがことし連鎖倒産しました。負債総額十四億八千万。これはもともと日立の関連の企業だったのですが、日立製作所からの仕事がだんだん少なくなってきたので、ほかに活路を見出そうというので、その技術力を生かして栃木県の方の企業の石川製作所というところの仕事をしたのですね。ところが、この石川製作所というのが倒産しまして、七千万の負債を抱えて連鎖倒産ということで冨士工業所というのは倒…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 エネルギー問題は非常に重要な問題でありますから、誤解が生じているということであれば誤解を解いていただき、改革するべきものがあれば改革をし、さらに一生懸命努力していただきたいということをお願いしておきたいと思います。 さらに、中小企業問題については、堺屋長官からもいろいろお話を伺い、与謝野大臣からもいろいろお話をいただきましたけれども、改めて、日本の企業の九九%の事業主、従業員では七八%、出荷額では五一%を占めている中小企業が…