大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。渡辺議員に続いて、今回の豪雨災害に対する質問をさせていただきます。 八月二十七日から三十日にかけて、大変な大雨によりまして水害が発生したわけでありますが、冒頭に、被災されました皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 この水害問題につきましては、さきの災害特におきまして、同僚の玄葉議員から福島県内の問題について既に質問がありました。それから、後ほど小林守議員の方から栃木県内の話を中心とし…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大畠委員 それぞれ御答弁いただきましたけれども、一番の那珂川の築堤については一日も早くやりたいという話と、二番目の支流の水門についてはできるだけ速やかにという話でありますが、どうもそういう話ばかりで、結局、気持ちはわかるのだけれども、全然それは具体的になっていないのですね、速やかにとか一日も早く。一日も早くというのは一日も早くなのですが、これは大体、築堤関係も平成十二年までには完成させるということになっているわけですよ。ですから、ほっ…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大畠委員 本当に水害を受けた人は、長銀はいろいろな支援をしてもらえるというような話でわいわいやっていますが、被災者の人は私有財産を失ってなかなか大変なのですね。そういう意味では、そういう環境をできるだけ整えるようにぜひ要請をしておきたいと思います。 それから、農林水産関係とかそういうものを質問しようとしましたが、時間が来たという話でございますので一言要請だけしておきますが、被害を受けた農業者に対する既往貸付制度資金の償還期間の延長問題…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大畠委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定家庭用機器再商品化法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、特定家庭用機器廃棄物の収集及び運搬並びに再商品化等に関し、これを適正かつ円滑に実施することにより、次世代に環境負荷を与えない資源循環型社会の構築に向けた礎となるよう、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 廃棄物及…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大畠委員 提出者を代表いたしまして、本動議につきまして御説明申し上げます。 案文を朗読して、趣旨の説明にかえさせていただきます。 被災者生活再建支援法案に対する附帯決議(案) 本法施行に当たり、次の事項について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 阪神・淡路大震災から三年あまりが経過したが、被災者の多くは崩壊した生活基盤が回復できず、生活の自立に苦しんでいる。この阪神・淡路大震災の被災者の実情に鑑み、一日も早く生…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 今回のエネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案並びに特定家庭用機器再商品化法案について質問をさせていただきたいと思いますが、エネルギーに関する法律案については、同僚の島津議員、さらには、環境問題の観点からは小林守議員から御質問をする予定でございまして、私は、特定家庭用機器再商品化法案に的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。 今回の提出された法律案につきましては、回収…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 この問題は以前からさまざまな形で指摘をされておったのですが、メーカーだけでもこの問題はなかなか取り組めないし、消費者だけでやろうとしてもなかなか難しい問題ですし、また、自治体で全部やろうとしたってこれもできるわけではありません。そういう意味では、物をつくる側がきちっと、その物がどういう形で最終的に処分されるのだろうか、あるいはどういう形でリサイクルされるのだろうか、これを念頭に置きながら生産するべきなんだろうという世界の潮流…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 このコストについてはいろいろ、消費者の人からすればへ廃棄物として処理するときに出す、負担するわけですから、消費者の人も非常に注目をしていますし、また、メーカー側から見れば、その運用コストでどうなのだろうかというので、メーカーの方はなるべく高くというのでしょうし、消費者の方はなるべく安くというのでしょう。したがって、やはりこのコストの裏づけといいますか、透明化を図っていくことも、要するに、消費者によく理解をしてもらうようにしな…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 今のお話ですが、私もいろいろと雑誌などを見ていますと、もう家電業界も青息吐息というような話も出ていまして、今回のこの法律案が二〇〇一年から施行されますが、それまでの間に準備をしていくわけですが、メーカーの方でも、経営的にも非常に大変かなとは思うのです。しかし、それでも、やはり今日の環境問題や社会的な状況を考えるとやるべきだろうということで、メーカーの方でもかなり前向きに取り組んでいるところでありますけれども、先ほど言いました…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 大事なことはきちっとやるのが通産省だと思いますので、今大事なことと言いますが、その大事なことというのは、具体的にそういうこともきちっとやる、そういう環境も整えていく。環境を整えないで、さあ取り組みなさいといっても、なかなかこれは難しいところもあるのでしょうね。だから、大事なことであるということは、そういう支援策についても十分考えて実施をやっていくということでしょうか。もう一回答弁してください。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 それから、具体的にその気になってやろうというときには、幾つかのハードルがあるという話も聞いています。 ここに指摘をされておりますのは、新たにリサイクル工場を設置する場合には廃掃法に規定する施設設置の許可が必要になるということでございますが、この施設の許可を得るためには、関連自治体ごとに運用が異なるのが通常であって、国の行為としての所要政省令の制定ですとか、自主アセスメントの実施、環境保全協定の締結、都市計画決定に関する諸手続…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 わかりました。 さらに、通常、今の手順等々をやる場合には最低でも二、三年かかるのが普通じゃないかというふうに言われていますが、新法が公布されて、その後の政省令を受けて、製造業者がみずから設備投資をして施設を設置する日程から見て、二〇〇一年の四月からという日程を見ると、非常に厳しいかなという感じもするのですね。したがって、これは迅速化、よく許認可がいろいろ手続が難しいという話があるのですが、そこら辺きちっと、二〇〇一年の四月か…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 これは一般的な許認可でよくあるのですが、この字は違うとか、ここのところのこの書き方が違うんだといって突き返す、そこを直していくと、今度は別のところを、ここのところがちょっと表現がまずいんだとかいってまた突き返す。こういうことをやられてしまうと、本当に、これは厚生省さんだけの話じゃないかもしれませんけれども、全国の行政体の一番悪いところはそういうところだと思うのですね。もしも手続でおかしなところがあれば、全部チェックして出して…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 さらに、現在全国に廃棄物処理業者の方がたくさんいるわけですが、こういう業者の方とこの法律との関係はどういう形になるのか、うまくリサイクルの仕組みの中に組み込むのか、それとも全く別につくろうとしているのか、そこら辺の基本的な考えを教えてください。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 よく行政が新たなことをやろうとするときには、すぐ新しい仕組みをつくってやろう、要するに新品のものでやろうという傾向が強いのですが、これはコストの面を考えると非常にロスも出てきますので、これまで地道に再利用のために仕事をしてきた業者といいますか、そういう仕事をやってきた人もいますので、そういう方をうまくこのリサイクルの、いわゆる静脈産業、今までほとんど静脈がなくて動脈だけで社会に送り出してきたところに問題があるので、この問題に…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 そのほかに、例えば今回の法律案を適用してうまくリサイクルシステムをつくるときに、メーカーの方でもどうしてもストックヤードというのが必要になってきますね。土地の確保というのは、特にこういうふうなものについてはすぐ反対だという話が出やすいので、メーカーの責任だよといっても、なかなか土地の確保というので混乱するのじゃないかと思うのですが、ここら辺については、全体的な流れの中でぜひ協力してほしいということで、メーカーよりもこれは自治…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 いずれにしても、今回メーカーの責任だとはいいながらも、やはり自治体がかなりいろいろな意味でバックアップしていただかないと、うまく回らないのだと思うのですね。そこら辺については、自治体のいわゆる廃家電回収の仕組みに対する役割といいますか、陰に陽にバックアップしていただくことが必要だと思います。いずれにしても、廃掃法との関係もあるでしょうけれども、そこら辺を整理して、うまく回るように厚生省としては努力をしていただきたいと思います…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 わかりました。 それから次に、今度は、幾つかの市民の皆さんからの声を少し披露しながら御質問させていただきます。 一つは、今回の法律案について疑問点を呈している指摘もございます。いわゆる不法投棄の問題で、先ほど小此木議員からも御指摘ございましたけれども、家電リサイクル法で進めようとしている排出者責任が骨抜きにならないかという指摘、あるいは小売業者の引き取り義務違反を本当に防げるのかという二つの指摘も私の手元に届いています。 こ…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 いずれにしても、我が党としてもこの法律案は内容的に評価すべきであろうと思うのです。とにかくこの法律案をやってこれまでなかった静脈の流れをつくろうというのですから、これは非常に画期的な法律案だと思うのですが、ただ、やってみなければわがらないという部分もあるのですね。したがって、そこら辺に対して非常に疑問の声が上がってきているのですよ。 この法律案では施行して五年で見直すという話ですが、私は、五年間の間にもさっき言った不法投棄の…