大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 有馬文部大臣になってから随分答弁姿勢が変わってきたような感じがするんですが、去年聞いたときは、そういうことはできませんとか、一言で言いますと、文部省というのもかたいところだな、こういう感じがしたんですが、ぜひ、やはり柔軟な思想というのは大変重要なんです。もちろんそれは、変えていけないことは変えていけないんですが、やはり変えるべきものは変えていくという姿勢が私は重要だと思うんです。 そこで、大臣、私は今大臣がおっしゃったこと…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 そうすると、来年度からそういうことを前倒しで実施し始めるということに理解してよろしいですか。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 そこら辺のスピードがまだ遅いですね。平成十二年度といったら、ことしが十一年でしょう、来年の四月からですね。そこら辺のスピードは、私はもうちょっと上げていただいた方がいいのじゃないかと思いますが、とにかく有馬大臣、よろしくお願いしたいと思います。 それから、あと、今大臣からもお話がありましたが、いじめの問題、いじめを原因とした自殺の問題、非常に悲惨なお話を伺いますね。これは、ここ数年ずっと続いています。それから、不登校の問題…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 心の相談員については、確かに全国の学校に配置していただいたのは聞いております。これは、非常に私は有効だと思うのですね。学生さんから先生のOBまで含めて、幅広い人が入っています。ただ、その人たちの、相互の話し合う場というのがないのですよ、今。それはありますか。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 地方分権というのですが、学校も非常に文部省から言われたとおりにやるという習慣がついていますので、いろいろそういうふうな指令がないと、なかなか自由な活動ができないのですね。したがって、私は、ここまで文部省から指令を出した方がいいのかどうかわかりませんが、とにかく現状ではそういうふうな習慣になっていますから、ぜひきめ細かなことまで考えて、そういう心の相談員の人がお互いに、相談員が悩んでしまったのでは困りますから、そういう仕組み…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 これで終わりますが、日本の根幹は教育でありますから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。大変ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。 林業問題について、的を絞って少しお伺いをしたいと思います。 中川大臣におかれましては、大変農業あるいはまた林業、もちろん外交問題も今非常に厳しい状況でありますが、そういう中で、若さを発揮して取り組んでおられることに対しては敬意を表したいと思います。 きょうは予算分科会でございますから、私の地元の課題ですね、政治家というのは地域社会の中でいろいろな人の話を聞くわけでありまして、そういういろいろ…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 その認識は、私も同じように感じておるところであります。 そこで、全国に全部でセンターが五カ所ありますね。そことネットワークを組みながらやっているんですが、そこの予算と人員というのはどういう実態になっているのか、お伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 十八億円という話でありますが、ある見方からすれば大変な予算というふうに見る人もいるし、私から見れば、二千年の歴史を持つという日本の山を基本的に技術的に支えることに十八億円、あるいはまた、この研究成果をアジアに応用することができるのであれば安いものだなという感じもすごく持っているところでございます。 そういう中で、結局は、私は後ほど営林署の問題についてもちょっと申し上げたいと思うんですが、山といいますか、林野といいますか、森…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 今長官がおっしゃったことを具体的に実践していただかなければならないわけであります。 そういう意味でも、私は、一つは、ちょっと大臣にお伺いしますけれども、林木育種センターというものの位置づけ、先ほど長官からもお話がありました。民営化という一つの話が地元の方では流れたんですが、この林木育種センターというのはやはり民間で運営できるわけはないし、要するに利潤を生むということじゃないんですね、それも短期間に、投資したら来年利潤が上が…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 大臣からそういう御意見といいますか考えを披瀝していただきましたけれども、先ほどの話だと、百五十五人の研究者がおりまして、一生懸命やっているんですね。本当に地味な仕事なんですね。派手ではありません。派手ではありませんが、こういう地道な仕事をしてくれる人がいるから、言ってみれば、日本の森林の基礎的な技術が伝承されていると思うんですね。 先ほど独立法人というようなお話をいただきましたけれども、この独立法人という形にすると、国は、…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 私も何人かの方とお会いしましたが、本当にいい方が多いですね。本当にまじめです。最近、何か日本人、おかしくなったんじゃないかというふうに言われ、いろいろな事件が発生していますが、本当にまじめにこつこつとやっている方がおられますので、皆さんが自分の生活や将来に不安を持つことがないように、ぜひ大臣のお話のとおりに長官の方でも実務として実行していただきたいことをお願いしておきたいと思います。 それではもう一つ。実はその山の問題で、…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 時間ですからこれで終わりますが、山の仕事というのもプロなんですね。そういう方がだんだん今少なくなってきて、高齢化が進んでいまして、非常に私は危惧しております。ぜひ、今仕事についている方が安心して仕事にいそしめるように、そして今長官からいろいろお話がありましたけれども、日本の山をきちっと後世に残せるように、財政問題もあるでしょうけれども、本来の林野庁の仕事は何が基本なのかということを考えて頑張っていただきたいということをお願…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。 平成十一年度の予算関連について、地元の実態を踏まえながら御質問をさせていただきたいと思います。 地域の方ではさまざまな経済的な混乱というものもたくさんありまして、雇用問題にも大変大きな影響を与えつつあることは皆様方御存じのとおりだと思いますが、そういう状況下にあって、やはり基本的な、地域の経済のベースとも言える道路関係の整備については大変強い要求もございます。そういうことで、最初に道路問題に…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 今おっしゃったとおりでございますけれども、私も十二年前には県会におったのですけれども、その当時から、この国道六号バイパスについては大変日立市民からも強い要求がございました。それが、今局長がおっしゃったように、地元の事情でなかなか工事が進まなかったということもございました。その当時は、国の方はかなり潤沢なお金もありまして、幾らでも投入する。しかし、地元の方がいろいろと障害がありましてなかなか進まなかったことも承知しております…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 今、平成十二年度という話がありましたが、それは、言ってみますと、この海上部のところなんでしょうけれども、取りつけ道路とかそんなものも含めてやっていただかないと、海上部だけ道路ができまして、あとのところの取りつけ道路等はそのままといいますと、言ってみれば、一カ所だけできるのだけれども、あと古い道路というと、非常に詰まっちゃうのですね。したがって、全体計画の中には、この六号国道のバイパスとあわせて周辺の道路というものも整備しよ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 ぜひお願いします。 なかなか難しいのかなというような感じも市民の中では持っておるのですが、もちろんこれは道路だけ整備すれば市内の交通がスムーズになるということだけではないと思うのです。自動車がかなりふえまして、道路をつくってもつくっても交通渋滞がなくならないというような状況もございますが、ぜひ、今局長からお話がありましたように平成十二年度までに供用開始ができるという部分の周辺も含めて、さらに御努力をお願いしたいということを…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 今地元の方にという話がありましたが、確かに土地の買収問題についてはいろいろと御苦労もあると思います。交通渋滞というのは大体総合的に起こってくるものでありまして、渋滞するところの周辺の道路整備というものが大変重要だと思いますし、そういう意味でも、この高萩から里美、大子に通ずる道は、一つの地域的な、面的な面での交通の対策にもつながると思いますので、今後ともぜひ四百六十一号線の事業についても力を入れていただきたいということをお願…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 今ちょっと聞き取りにくかったのですが、何年の半ばとおっしゃったのでしょうか。もう一度。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 平成十年の半ばではなくて、十年から十九年までの間ということでございますか。——わかりました。 局長も御存じのとおり、この潜り橋というのは、全国にいろいろあると思うのですが、従来の日本的な風物詩になっているかもしれませんけれども、いわゆる洪水、川の水が増した場合には、上の方を材木とかいろいろなものが流れていきますね。時には、那珂川のあたりでは、最近では牛なんかも流れてくることがありました。そういういろいろな障害物が橋にぶつか…