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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 そこで警察庁にお伺いしたいのですが、被害といいますか、寄せられた苦情相談がふえているにもかかわらず、九六年には摘発件数がゼロということでありますが、警察当局としては一生懸命に、これは摘発するのは大変なんですね。凶悪犯罪もふえていますし、今現在、警察官の方は二十万人と聞いておりますが、その他の方で大変なんだと思うのですが、今回罰則強化を図りまして、一年以下の懲役を二年以下にしましたし、百万円以下の罰金を三百万円以下にした。罰則…

民主党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 余り警察の方が大活躍をする社会というのは決してよくないわけでありますが、この分野、非常に悪質なものも出てきていますので、大変でありますけれどもぜひ警察庁には頑張っていただきたい。そして、その頑張った分だけ成果が上がるというのもおかしいですが、汗をかいた分だけ警察庁も努力したかいがあるぐらいの罰則強化をもうちょっと通産当局も努力すべきじゃないか、そういうふうなことも私自身考えます。そういうことで、この被害者が少しでも減るように…

民主党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 幾つかまた質問したいと思いますが、時間ですのでこれで終わりますが、最後に大臣、正直言いまして、マルチ商法に引っかかる若い女性ですとか高校生とかお年寄り、一回被害に遭った人はもう二度と被害に遭わないんですが、毎回毎回新しい人がどんどん出ているんですね。そこに対して、それを引っかけようといいますか、だまそうという業者も随分出始めていますが、この問題について、通産大臣としてどういう姿勢で取り組もうとされているのか。大臣としての基本…

民主党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 大変ありがとうございました。 今、大臣からもお話がありましたが、消費者の啓発ですとか、あるいはまた業者に対する指導、あるいはまた立法措置も必要だと思います。これからもぜひ、若い人々が、新しい人がそういうものに引っかからないように、通産省当局も警察当局も、さらに一層関係省庁力を合わせて頑張っていただきますようお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 私は、中小企業総合事業団法案に的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。 私も、民主党の特殊法人の改革に関する基本的な考え方を最初に申し上げさせていただきます。今、行政改革というものがいろいろ全体的に行われているわけでありますが、一つとして、事業の廃止の場合、これが十分になされているのかという視点。あるいは二番目には、統合の場合、その効果が十分に上がる仕組みになっているのかという視点。三…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 そういう背景だと思います。 次に、統合に当たって、業務と事務の改革が十分行われるのか。先ほど、私どもの特殊法人の改革に関する基本的な考え方を、政調の方からの方針が出されておりますが、統合するというのでありますけれどもそれによってどんな業務と事務の改革が行われるのか、この件についてお伺いしたいと思います。

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 今、御答弁を賜りましたが、単にこの三つの事業団というものを統合するだけではなくて、先ほど奥田議員からも質問がございましたが、中小企業の経営革新支援法というもので裏打ちをしながらやっていくという、まあ言ってみれば両輪のような形だと思いますが、ぜひ、この統合というものは既存の組織体からすれば大変な痛みが伴うことでもありますので、単に見かけだけ統合したということではなくて、その中で働いている方々にとっても理解されるような、十分納得…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 今、人事交流というお話がありましたが、今回の三法人というものは公庫と事業団と協会ということでありますが、言ってみれば、それぞれ分野が違うところが一つの新事業団になるわけです。確かにそういう人事交流等も大変重要であろうと思いますが、七月一日という話が今ございましたけれども、ぜひそれまでの間、四月、五月、六月、三カ月あるわけですから、さらに十分な準備態勢をしいていただきますようお願いを申し上げたいと思います。 それから次に、予算…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 役員の方を二十一人から十三人に減らすということでございますが、そういうことも一つでありましょう。今、日本の国の財政が非常に逼迫もしておりますので、できるだけむだのないようにさらに精査しておくことも一方では国民から求められておりますので、そういう観点からの準備態勢も整えるように要望をしたいと思います。 それから、逆の話でありますが、ともすると統合という名前のもとに権限が強化されたりといいますか、権限が改めて拡大してしまったり、…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 今御答弁もございましたが、この統合に当たってサービスの低下を来さないようにということは、やはり国民の求めている大きな視点だと思いますので、そういう点に重点を置きながら今後運営をしていただきたいということも申し上げておきたいと思います。 次に、この三つの事業団で働いている方々もおられますので、そういう立場から何点か御質問をさせていただきたいと思うのです。 きょう審議されておりますこの法律案が新聞でも報道されていますし、そういう…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 意見交換あるいは情報交換というのは難しいのです。片一方の方では十分やっていると思っても、受け手側の方では十分じゃないと認識する場合もあるんですね。ですから、これはどこまでやったらいいかというのはなかなか難しい話でありますが、事業団でありますから中小企業庁が直接に話はできないかもしれませんけれども、やはりできるだけ事業団の方によく話をしながら、こういう形になっているということで。 逆に言いますと、そこで働いている方々と一緒に新…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 ぜひそこら辺、発想はいいんだけれども実行するときに混乱するというような話にならないように、十分気をつけてやっていただきたいと思います。 それから、今、これまでのことと現状についてお伺いしましたが、いずれにしても七月一日から新事業団に移行する。従来の三つの事業団については廃止するといいますか解散するということになっておりますが、その間どういうステップで、どういう形で七月一日を迎えるのかという、その流れがなかなか見えない、あるい…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 今お話がありましたが、ぜひ、この法律案の成立後速やかに、そういう形で職員の方々とも十分な意見交換をしながら、七月一日からの実行に当たっての計画を煮詰めていくということをお願いしたいと思います。 その次に、ちょっと大臣にお伺いしたいと思いますが、実は、特殊法人の整理合理化方針を政府として決定するという過程の中で、与党協議ということでありますが、政府関係金融機関等の整理合理化を行うに際してはいささかも雇用不安を招来することのない…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 今大臣からも御答弁いただきましたが、ぜひそういうふうな観点から今後とも対応していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ大臣にお伺いしますが、先ほど担当局の方からも御答弁がありましたが、今回の統合で国民あるいは利用者へのサービスの低下があってはならない。これは、いわゆる事業団というものの性格もあるでしょうし、国あるいは行政体というものがまさに国民に対するサービス機関であるということ、さらには、先…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 今二点大臣にお伺いしましたが、そういう通産省としての基本的な視点に立って今後とも運営していただきたいということも申し上げておきたいと思います。 その次に、繊維関係、いわゆる繊維産業構造改善事業協会というものが平成十一年六月末をもって廃止されるわけでありますが、中小企業総合事業団法に伴ってこれが中小企業総合事業団に、業務が整理されながら移管されるところでございます。 この点について何点かお伺いしたいと思いますが、全般的にそうか…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 ぜひ、常に事業団独特の、事業団ならではの仕事を行うという視点から、先ほど大臣からもお話ありましたが、従来の枠にとらわれずに、一つにはサービスを受ける中小企業あるいは国民のニーズに応じて積極的に事業展開をしていただきたいということと、それからもう一つは、時代が変わってきますから、ある面においては、こういうふうなものは民間に委託してもいいのかなと思うものは整理していく、業務自体をずっと見直していくという視点も国民からも求められて…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 繊維産業も、一時期日本の経済を支えた大変大きな産業でもありました。時代の流れとともに繊維産業というのが非常に今窮地に立っているという話も聞いております。そういうところで一生懸命これまでの、言ってみれば今日の日本を支えてきた人がその地域でやっているわけでありますから、いろいろな考え方の方もおられるでしょう。しかし、そういう方々にできるだけの対策をしてあげるというのも私は政治の仕事かなと思っておりますので、今いろいろとお話がござ…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 ぜひ大臣にも申し上げたいと思うのですが、事業団の統合ですとかあるいは行革をやるときに、一番もめるのは雇用問題なんですね。 国鉄の問題も、今でもまだ、きょうも国会の前に座り込みをやっている方がおられます。千四十七人の方を改めて採用してもらいたいという話がもう十二年も続いておりまして、雇用問題がやはりいろいろな事業の合理化を図ったり統合したときには一番問題になりがちでありますから、大臣からも、十分そういう問題について配慮して今後…

民主党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 時間が来ましたのでこれで質問を終わらせていただきますが、いずれにしても、三事業団を一つの事業団にするという新事業団発足に当たっては、何度も申し上げてまいりましたけれども、職員の方々との情報交換、意見交換、そして将来をこんな形にしていこうということを、十分意見交換をしながらともにつくっていくという意味で、力強い新事業団が発足しますようにさらに御努力をいただきますよう要望しまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大畠分科員 おはようございます。 きょうは予算分科会の二日目ということでありますが、日本の国の基本はやはり教育だと思います。そういう意味で、有馬文部大臣におかれましては、教育問題あるいは科学技術について大変造詣が深いと伺っておりますし、存分な御努力を、行動をぜひお願いしたいと思います。 最初に、学校の週休二日制に伴うさまざまな問題についてお伺いをしたいと思います。 今の小学生あるいは中学生等々で、いわゆる学級崩壊という話が出ておりまし…