大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 従来はよく、スタートしたときのパターンが一本でないというような政策が多かったのですが、工業団地でもそうですし、いろいろな、地域の方でそういうことをやったらどうかという話の法律案が幾つかこれまでも出てまいりました。しかし、実際やったんだけれども、その土地が売れなくて負債を抱えて、債務がどんどん膨れ上がっているというようなところもございます。そういう意味では、賃貸方式というのも大変有効な手段でありますから、エネ庁長官からもお話ご…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 最初から賃貸方式の工業団地というのは非常に考えにくいと思うのですが、よく、理屈は死んでいる、世間は生きているという話がありますね。皆さんが一生懸命、これはよかれと思ってやっていることが、実際問題、適用してみると非常に地域に合わないということもあるんですね。 したがって、今御答弁いただきましたけれども、地域が困っているのであれば、中間的な措置として、今御答弁がありましたように、賃貸方式を導入していただいても結構だという話がござ…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。 これは公正取引委員会にお伺いするわけでありますが、公正取引委員会は、根來委員長が、公正な市場のルールを厳格に守らせるという意味で、非常に一生懸命取り組んでいただいていることに対しては敬意を表したいと思います。 今、規制緩和というもので、この規制がどんどん撤廃されますと、まさにほっておきますといわゆる弱肉強食という話になってきますので、規制緩和と同時にルールは徹底的に守らせる、逸脱させ…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 事実関係は承知いたしましたが、しかし、十二月の年末商戦のさなかに申告をしたんですが、それについての警告がことしの六月ということでは、年末商戦が終わって、正月の初売りも終わって、四月のころの大売り出しも終わって、今度は夏に突入する商戦のさなかにそういうふうな話があったのでは正直言って非常にスピードが遅い。こういう事例は、やはりそういうことがあったらすぐ対策をとるというのが、いわゆる類似の、言ってみれば犯罪だと思いますが、類似犯…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 確かに、ヘルメットをかぶっているのかいないのかというのは一目瞭然ですから、それについては取り締まりがしやすいという話がありましたが、私の手元にあります資料を見ますと、十一月二十七日から十二月三日までの売り出し期間の広告、これも三つの製品については、九千九百八十円ですとか九千八百八十円、十三万三千八百円というのがあるんですね。それで、この十一月のチラシの後に、この五%還元セールというチラシには「五%還元してこの価格」というもの…
第145回 衆議院 本会議 第40号
○大畠章宏君 私は、民主党を代表して、ただいま御報告いただきました主要国首脳会議及びその関連問題について、小渕総理に質問いたします。 まず、経済問題についてお伺いいたします。 総理、私は、今回のサミットで、八カ国首脳が世界経済の持続的成長や雇用創出に取り組む決意をしたことは大変意義深いものと受けとめております。特に、一月から三月の日本経済成長率がプラス一・九と予想外に高いものであったことに対して、日本は世界経済の重荷から牽引役へ脱皮と報…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 今、田中理事からもお話がありましたが、大変日本の現状と将来に対して大きな影響力を持つこの行政改革特別委員会で、私は、特に商工関係について的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。 私自身、国会のさまざまな審議にかかわって丸九年がたったわけでありますが、いずれにしても、諸外国とさまざまな交渉を行う、あるいはさまざまな関係を保つという意味では、日本の国としての理念というものが明確に伝わるような体制をつくっていかなければと思…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 今大臣からお話がございましたが、今のお話の中にも、いわゆる外務省と通産省と。いろいろ話を聞いておりますけれども、いま一つ、お互いに何かどっちがどっちなのか、そういうあいまいさが私は残っているような感じがするのですね。 私は、外務省にももっと強い外務省になったらどうかと。通産省とか農林省とかあるいは運輸省とか、そういうところを束ねて、今どういう体制で交渉に臨まなければならないというのは、外務省が全部掌握してやるべきじゃないか。…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 いつもの通産大臣の歯切れのよさとは違って、いま一つ歯切れが悪いような感じがするところでありまして、やはり私は、与謝野大臣が通産大臣をやっておられるのならば、今回の行革ではかなり強力な、日本の産業界といいますか経済といいますか、これをこういうふうにするんだというような、一つのジェットストリームができるぐらいの行政改革、機構の改革ができるんじゃないかという期待をしておったんですが、今のお話ではいま一つ明確じゃありません。 私は、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 今の御答弁でも、なぜ通産省から経済産業省へ変えたかという明確な理屈といいますか、理由が伝わってまいりません。与謝野大臣も、どちらかというと通産省のままでよかったんじゃないかという考えをお持ちかもしれませんが。 私は、他の省庁もそうかもしらぬけれども、これから日本は、通産大臣もアメリカ、ヨーロッパ、アジアとの関係をいろいろやっていらっしゃると思いますが、名前というのは重要なんですよね。今、国会の中でも、夫婦別姓の話ですとか、か…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 原形をとどめるといっても、日本語が変わったんですから、そのままMITI、英文ではMITIで日本語では経済産業省というわけにはこれはいかないと思うんですね。私は名前というのには非常にこだわるわけじゃありませんが、例えばソニーでも何でも、会社の名前でも製品名でも非常に大事にするんですよね。そこには一つのイメージといいますか、そういうものがあるんです。 私は、今そういう指摘をさせていただきましたが、そういう事務的な経費あるいは対外…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 今の通産大臣の御認識、私もそのとおりだと思うんです。にもかかわらず、今回の行政改革の資料を見ますと、この分厚い「中央省庁等改革関連法律案について」という、これはサマリーだと思うんですが、これを見ると、どうも、そういう通産大臣の意思と言いますが、本当なんだろうかという感じがせざるを得ないんです。 それはなぜかというと、これは、総務庁長官もおられますが、総務庁の範囲に入るんだと思うんですね。そうですね。「総務省の編成方針」という…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 通産省と郵政省の関係が良好だというんですが、良好だとしても、今の現状について、じゃあよしとしましょうというわけにはならないんですね。これは、大体五十兆円近い税金を国民から、あるいは法人も含めて出していただいて、それで運営しているわけですから、通産省と郵政省が仲たがいしないでやっていますというだけでは困るんですよ。 先ほど、いや、それは郵政大臣も呼んでみないとあれじゃないかという話があったけれども、もしも小渕さんが強いリーダー…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 今大臣からお話がありましたが、今回のこの工業技術院が表面上から消える問題については、非常に私は残念なんですね。それで、これも、通産省の仕事というのは非常に多岐にわたっておりますが、その中でも地味な仕事で、私は非常にいい仕事をしていたと思うのですよ。 今回の行革の問題点というのは、ここが必要でここが必要じゃないという振り分けをすると各省庁間で問題が発生するから、できるだけ各省庁とも同じぐらい努力して減らしてくれという、よく一律…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 私も技術分野でずっと仕事をしてきましたが、そうは言いながら、その名前が消えるというのは研究者としては非常に寂しいのですよ、本当に。そういう意味では、技術分野の問題がこういう形で通産省の中で処遇されるというのは、ちょっと私は問題があると思いますね。 いずれにしても、独立法人化された中で、ぜひきちっと技術の確立といいますか、そういうものがされるように、両大臣とも今御答弁いただきましたけれども、ぜひ努力をしていただきたいということ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 今大臣からプロパテント戦略という話が出ましたが、アメリカの戦略の一端を申し上げますと、非常に権力を強化したり、連邦巡回訴訟裁判所というものを設立したり、特許法の改正をしたり、さまざまな総合的な施策をやって臨んできたのですね。それに対して、日本の特許戦略というものが残念ながら見えませんし、今回の改正でも、特許庁というものが従来どおりあるんだというだけで、私は、改革をするのであれば、何かそういう理念とか戦略があって改革をするなら…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 これは大変重大な問題点として指摘しなければなりません。これから、まさに規制緩和で自由競争が始まります。そのときの重要な役割というのは公正取引委員会なんですね。 それが、隣の課に郵政関係がいて情報通信官もいる。ここで隣なんかを取り締まるという、言ってみれば、同じ屋敷内に取り締まる人も一緒にやれと言ったら、これは非常に私は、今総務庁長官はおっしゃいましたけれども、そうはならないのじゃないか。アメリカ合衆国でも、大統領府の下に独立…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 そろそろ時間が来たということでありますから、中小企業庁関係あるいはこの公正取引委員会の関係あるいは特許戦略問題についてもさらに質問をさせていただきたいところでありますが、次回のときにさせていただきます。 また、労働大臣にも来ていただきましたけれども、労働大臣にも質問をしようと思いましたが、時間の関係上、大変恐縮でありますが、質問を次回にさせていただきたいと思います。 総じて、いろいろ論議してまいりましたけれども、私はこの行政…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○大畠委員 同僚議員の御理解をいただいて質問を続けさせていただきましたけれども、ぜひ労働大臣におかれましても、この雇用問題、行革行革と言うのは非常にたやすいわけでありますが、今の失業というもの、あるいは現在仕事をしている方にとっては大変不安の状況もございますので、労働大臣としてしっかりこの雇用問題についても十分な対応をしていただきますよう要望したいと思います。 以上で質問を終わりますが、公正取引委員会の位置づけの問題、あるいは高度情報化…
第145回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 民主党の大畠でございます。商工委員のメンバーが少し少ないような感じもしますが、私の方から特許問題について質問をさせていただきたいと思います。 先ほど与謝野通産大臣からもお話がございましたが、特許を取り巻く環境については、国際的な、経済戦争といいますか、大競争時代の中において、大変重要な経済競争における環境をつくるもとにもなっておりまして、ここら辺について何点か御質問させていただきます。 先ほど与謝野大臣からもお話がありました…