大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○大畠委員 午前中の松沢委員との話の中で、ジェー・シー・オーと科技庁との関係が出てきて、科技庁としては適切な措置をした、したがって、ジェー・シー・オーの方が基準、規則を守らなかったんだから私たちの責任はないという趣旨の話がありましたけれども、私はそれは大間違いだと思うんですよ。そういう認識だからこういう事故が起きたんですよ。 私は、ここで申し上げたいのは、では、監督官庁って何なんですか。監督官庁というのは、単なるルールをつくって、このと…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○大畠委員 この際私は申し上げておきたいんですが、これは、科技庁とか通産省とかの垣根を全部取っ払って、きょうは原子力安全委員会の委員長もおいででございますけれども、率直に、みんなでどうしたらいいかということを、建前はやめて本音で本当に話してもらいたいと思うんですよ。そして、こういう万全な体制で、二度とこんな事故が起こらないような査察機関とか、アメリカが一番厳しいんでしょうから、そういうのをぜひ見習って、日本らしい——ステンレスのバケツな…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○大畠委員 こういう時期に大臣になられたのは御自分でも大変だなと思っていらっしゃるかもしれませんが、やはりこういう事故を契機に万全な体制をとるというのが、無難に大臣をやるのではなくて、こういう問題こそ積極的に取り組んで、それを乗り越えていただく。そのために、若いし、体力もあるし、そういう中曽根大臣になったと思いますので、ぜひそれは、政治家としての命をかけても、それを乗り越えるように努力をしていただきたいことを申し上げたいと思います。 そ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○大畠委員 政務次官の答弁も、ちょっとまた紋切り型ですね。ひとつ——なかなかいい答弁という話もありますが、斉藤さん、やはりあれですよ、もうちょっと地域の声を。斉藤さんらしい、政治家らしい姿勢を示して、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 もう一つ地元の話をしますが、実は私のところに、東海村の食堂の経営者の方、あるいはブドウをつくっている農園の方から話を伺いました。先ほどもその農園の方とじかに電話でも、今からこういうことを話しますがという…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○大畠委員 今大臣から話を聞いて、やはり午前中のあれと同じなんですが、これはジェー・シー・オーの責任かもしれません、しかし、ジェー・シー・オー一社では負い切れない被害が広がっているんですよ。したがって、科技庁がこういう住民の被害の調査をし、それをどうまとめるか。もちろんジェー・シー・オーと一緒にやらなければなりませんが、ジェー・シー・オー一社に全部今被害が集まっています、それを保険でやります、いつやるかわかりませんが私どもは見守りますな…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○大畠委員 一言。 大臣、今話はわかりましたが、ジェー・シー・オーも、それは事故を起こした責任会社ですから、これはやらなければなりません。しかし、今回の事故はジェー・シー・オーの会社がはるかに負えないぐらいの広い範囲に広がっているんですよ。したがって、行政が、科技庁が監督官庁としてやはりそういう被害調査とか何かについてもジェー・シー・オーと一緒にやるという姿勢がなければ、とてもじゃないけれども住民の人は納得できませんよ。何のための科技庁…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○大畠委員 もう時間ですからこれでおしまいにしますが、今非常に明確に、丁寧に答えていただきました。そこをぜひやってください。よろしくお願いしたいと思います。 あと、事故時における指揮権の問題等々について、事故直後が一番重要で、国とか県の対策本部が立ち上がる前の事故直後の対策をどうするかという指揮権問題について質問をしようと思いましたが、時間でございますので、以上で終わります。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 きょうは、この科学技術委員会で原子力の開発利用とその安全確保に関する件ということで、私自身も質問させていただきますが、既に六項目ほど事前に通告はしてございますが、そういうものを中心としながら質問をさせていただきたいと思います。 最初に、七月十二日の、大変残念でありますが、日本原子力発電株式会社の敦賀発電所二号機の事故についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この事故に対して私ども民主党は…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○大畠委員 詳しく調査していただいて、私も手元に資料はいただいておるのですが、熱応力等々で少しずつ亀裂が進展したような様相を呈している資料をいただいておるのですが、とにかく、事故を起こす前までは徹底して事故を起こさないように注意を払うこと、そして事故を起こしてしまった場合には徹底してその事故の原因を追求して、先ほども菅原委員からもお話がございましたが、そういう同類のものについては二度と事故を起こさないということで対応するのが一番重要なわ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○大畠委員 今、一番下の熱交換器の、いわゆる摺動面といいますか、熱でもって膨張するのを逃がすためにスライドするところがひょっとしたら固定化していたかもしれないというお話がございました。そういうものも一つの大きな因子なのかもしれません。 そこで、設計上はそういういろいろなケースを想定しながら設計しているのですが、設計上想定していたこととは違うような状態になった場合には非常に困ることになるわけでありまして、そのために、いわゆるホットエントリ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○大畠委員 そういうことだと思うのですが、どこまで費用をかけるかです。例えば宇宙船なんかでは、地上でもって宇宙船のシミュレーションというのはできるという話もありますが、大変コストがかかります。 ですから、どこまで安全性を追求するかですが、少なくとも今回、辻議員もこの事故以来いろいろ御指摘をさせていただいているようでありますが、十四時間もなぜ炉水がずっと出たままになったのか。そしてなかなか特定ができなかったというのは、さまざまな理由はわか…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○大畠委員 非常に基本的なことですが、そういう地味な点検というのが私は大変重要だと思いますので、プラントの管理の方も一生懸命やっておると思うのですが、どうしてもそういうことが抜けているところもあるかもしれません。したがって、この事故を契機に、そういうことがないように徹底して再発防止のために御努力をいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから、今回の事故に絡んで、いわゆる地方自治体との情報交換というのはどういう実態にあ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○大畠委員 私は、事故のとき、ともすると事故対応で関係者の方がだあっと集まってしまって、そこだけで行われてしまう傾向がありまして、どうしても、そのものをどうやって地元の人に説明するかというのがちょっと力が抜けてしまう傾向がこれまであったと思うのですね。確かに、真剣勝負ですから事故対策に関係者が全部集まって一生懸命やるのは当然なのですが、それと同時に、それと同等に地元の人の理解がなければ原子力政策というのは成り立たないというのも、この二、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○大畠委員 以上で終わりますが、ぜひ地元の皆さんやあるいは関係者の皆さんの理解を得られるように、徹底して事故の原因を究明して対策をとっていただきたいということを申し上げて、同僚の鍵田議員に質問を譲ります。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 松本龍委員に引き続いて、質問をさせていただきたいと思います。 最初に、ことしの七月十二日に、敦賀原子力発電所二号機において、原子炉格納容器内で大量の一次冷却水が漏えいする事故が発生いたしました。私ども民主党としても、十九日に調査団を派遣して調査をしたところでございます。まだ調査のさなかでありますが、この件について最初に質問をさせていただきたいと思います。 五十一トンもの炉水が、一次冷却水が漏えいしたわけでありますが、格納容器…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 今、御答弁を賜りましたが、いずれにしても、原子力発電につきましてはさまざまなこれまでの歴史がありました。そういう中で、関係者の皆さんが一生懸命努力をしながら取り組んでいるところでありますが、前回の「もんじゅ」の事故対応については、国民の皆さんから大変不信感を持たれました。この敦賀二号機の事故におきましては、そういう教訓を十分に踏まえて、通産省としても、原因解明と、今お話がありましたように十分な情報公開等々をしながら、地元の皆…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 この問題については事前には通告しておりませんが、堺屋大臣に。 大臣、経済白書というものが出されまして、この日本の社会には三つの過剰がある、設備の過剰と雇用の過剰、そして債務の過剰であるというような表現をされました。今回の経済白書は従来の経済白書とは違って非常に読みごたえがあるという評判もありますが、果たして設備と債務と雇用というものを同列に並べていいのだろうかという批判も一部ではございます。 今、与謝野大臣からも雇用問題につ…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 この雇用の問題については、きょう閣議決定されるというようなうわさも聞いております。産業再生法案というものについて後日委員会等でも質疑があると思いますが、いずれにしても、雇用というのは大変重い課題でありまして、いわゆる設備とか債務とはまた別な重みがある課題であります。 現在のところ、なかなか雇用の受け皿というものが準備されない中で、設備等々をどう削減していくかという話が進みますと、雇用が、どんどん、働く希望者があるんだけれども…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 リースになりますとずっと続きますから、なかなか制度的に難しいという話は理解するところでありますが、いずれにしても、せっかく物をつくったんだけれどもだんだん活用されなくなったということになっては困りますので、導入機器の更新ですとか、あるいは追加設備等々が必要になった場合にどういう対応をするのかということについても、これは一応心構えはしておかなければならないと思うんですよ。 そこら辺はどういうふうにお考えですか。もう一度答弁して…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○大畠委員 国の財政も大変なんですが、県あるいは市町村の財政も、窮屈というよりも本当に悲鳴を上げているような状況でありまして、そういう意味では、そういう状況を脱するためにも地域での産業集積活性化法というものが生きるように、一回やってしまったから後はまあ何とかこの範囲の予算でやってくれという話ではなくて、そういう投資したものが生きるように、今御答弁いただきましたけれども、通産省としても引き続いて検討を重ね、そして地元のそういう要望をしっか…