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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 それでは、前回、吉田委員のときに通産大臣と労働省の方で意見が違ったところがありますので、今度は労働省の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 いわゆる労働省関係の法律がたくさんあります。これは確かに通産省の適用する法律とはまた異なるものですが、対象者は同じところなんですね。そこで、通産省と労働省の解釈が異なってもいいのかなと私は思ったんです。しかし、やはり現場の方ではいろいろ混乱をしているということでありますから、労働省…

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 そうすると、具体的には、従来、雇用期間の定めのない者に加え、雇用期間の定めがある者であっても一年以上の雇用継続が見込まれる者については、通常の労働者より所定労働時間が短い者であっても常時使用する従業員に含む、これまでそういう解釈で来ましたね。それを、今お話があったような形に労働省としての考え方を定めていくということでとらえてよろしいですか。

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 確かに、今政務次官おっしゃったように、定義というのをはっきりさせることは重要でありますが、ただはっきりさせればいいというものでもないことは確かなんですね。その対象とする働く人々にとってはどうかということを重点的に労働省は考えてこられたと思いますので、今政務次官がおっしゃったように労働者にとってどうかという視点から、今のような解釈で結構だと思いますが、それに加えて、労働者の立場に立った政策をぜひ進めていただきますようにお願いし…

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 そうすると、労働省関係の施策の実施に当たって、雇用保険の被保険者である者等については、たとえ労働時間が通常の労働者より短い者であってもこれまで施策の対象としてきましたけれども、これらについては今後とも各種の支援措置等の対象にするということに解釈してよろしいのですか。

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 それでは、この常時雇用する従業員というものの解釈が大変重要でありまして、関係のところでは注目をしておりました。今、細田政務次官、長勢政務次官から明確なお話がございましたので、これを基準としてやっていただきますように、通産大臣、ちょっと今のやりとりを聞いておられて、通産大臣としての御見解をお伺いしたいと思うのです。

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 両省の御努力には敬意を表したいと思います。 それからもう一つ、労働省にお伺いしたいのですが、これは本来は通産省がいろいろやらなければならない仕事の一環でありますが、さきのいわゆる産業再生法のときにも私は指摘をさせていただきましたけれども、産業再生法の中で、だんだん企業形態が変わってきまして、分社化あるいは工場ごとの売買というものが非常に最近新聞に載るようになりました。そのときの労働者の権利というものはどうあるべきなのか。ある…

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 今、長勢政務次官から御答弁いただきました。労使の合意というお話がありましたが、これがなかなか、労使の合意があれば法律化するということじゃなくて、やはりアメリカの例を見ていてもヨーロッパの例を見ていても、政治家として、あるいは政府として、立法府として、最低限これだけは守りなさいよというのは、労使の合意じゃなくて、政治家、政治の意思として私は示すことが必要だと思うのです。 二人で話し合って決まったものを法律化するということではな…

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 やはり政治家同士が話をするのは重要だなと思いますが、これが労働省の係官だったら、そんな話は多分出てこないですね。きょうは初めてこうやって対面方式で、きょう一日限りということでありますが、ぜひ工夫をして、これからも商工委員会はこういう率直な議員同士の話、あるいは大臣との話ができるように、委員長にもこれはよく今後検討していただきたいとお願いしておきます。 長勢政務次官のお話はわかりました。これを求めている方がたくさんいます。私は…

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 今、公正取引委員会から基本的な認識が示されましたが、どんなに自由競争の時代を迎えたとはいえ、人間社会では弱肉強食の時代を意味してはならないと私も思います。機会均等の原則に基づき、公正なルールを設けて、これを厳重に守らなければならないと思うのです。守らない企業または人については、厳罰に処するというものがなければならないと思うのです。 残念ながら、現在の日本ではどうも、ルールはあるんだけれども守らなくてもいい、万一見つかったとき…

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 済みません、時間があと十分しかなくなりましたので、ちょっと公正取引委員会の委員長さんにもう一度お伺いします。 今大臣からお話がありましたけれども、もしもそういう社会的な傾向があるとすれば、これは独禁法の改正等も改めてしていくべきじゃないかという御指摘も入っておりました。先ほどいろいろお話を伺いましたけれども、今日の状況を踏まえて、私はやはり、社会的な状況をにらんで、独禁法改正を次の通常国会あたりは考えるべきじゃないかというこ…

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 今、委員長の方から、現在の法律の範疇でも十分仕事をしているかどうか、いろいろと考えながらやっていきたいというお話もございました。 今の法律に基づいてしっかりとやっていただきたいと思うし、人が足らなければ、また公正取引委員会はふやすことが必要だと思うんです。一部には、余り市場の番人をふやすと自由にできなくなるから反対だというような声もありますけれども、私はやはり、自由競争というのであれば、公正取引委員会が法律に基づいて執行でき…

民主党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大畠委員 今御答弁をいただきましたが、やはりそういう要望はかなり強いものがございます。前回のときも申し上げましたけれども、しにせのお店がこの承継問題で結局お店を閉めざるを得なかったとか、さまざまな事象も出てきています。そういうことで、ぜひ次の通常国会には、承継税制について大蔵省としても真剣に取り組んでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 質問の時間が来ましたのでこれで終わりますが、いずれにしても、私ども民主党としては…

民主党1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 ただいまから中小企業基本法に関する質問をさせていただきますが、この中小企業の問題については国民も大変注目をしておりますし、また、さきの本会議におきましても、さまざまな論議から、この国会が中小企業国会と深谷大臣も発言をされております。そういうことで、きょうは、地域の声というものを踏まえて、この中小企業問題について質問をさせていただきたいと思います。 中小企業の質問に入る前に、けさのニュース等を見…

民主党1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 この中小企業基本法に関する前にお伺いして、それも先ほど突然、事前にお話をしたものですから大変御迷惑をかけたかもしれませんけれども。 この問題は、いわゆる議会といいますか、法律に対する国民の信頼を取り戻すために、深谷大臣がおっしゃったように、法律で決められたとしても、いろいろ賛成、反対があったっていいじゃないか、私は、それはそのとおりだと思うんです。 しかし、茂木さんと小池さんは、国会で決められたものはやはり重視をしたいという…

民主党1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 わかりました。 今大臣は世論とおっしゃいましたけれども、企業・団体献金は継続すべきだなんという世論は全然ないんですよ。ただ、自民党内といいますか、政治家内からやはりこれがないと困るという話だけであって、深谷大臣は今、五年たったから世論を見て論議することも重要じゃないかと言ったけれども、世論なんかは、そういう企業・団体献金を継続しろというような世論は私は全然ないと思うんですが。

民主党1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 介護保険の問題が出ましたが、確かにいろいろそれは高いなという声はありますよ。しかしながら、実施部隊である市町村の方は準備体制に入っちゃっているわけですね。しかし、その準備体制に入っているにもかかわらず、突然自民党内部から亀井さんが、あれは半年間凍結しちゃおう、そういう話でわあっと動き始めた。これは、逆に言えば市町村が今度は戸惑い始めているんですよ。 確かに、国民の方からすれば負担は少ない方がいい、それはそのとおりかもしれませ…

民主党1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 私は、ここで介護保険の問題が始まるわけじゃありませんから中小企業問題に移りますが、その話は、介護保険を論議して法律を決めるときに、既に国民からも意見を聞き、地方自治体からも話を聞き、それを勘案しながら決めたはずなんですよ。決めたはずなんですよ。 それが、選挙が近くなってきたからといって方向転換をし始めるということ自体が、この問題、先ほどの企業・団体献金の問題と同じように、法律を決めても執行段階になるとどうもうやむやになる、そ…

民主党1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 現状の認識を伺っているので、ビジョンを聞いているんじゃないのですから、ちょっと短目にしてもらえますか。だんだん私の質問時間がなくなってくるので、お願いします。

民主党1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 今五人の方からそれぞれ、中小企業に対する基本的なお考えをお伺いいたしました。 堺屋長官からは、昔は中小企業というものは滅びるものである、いずれ大きくなって大企業になる、そう思っていわゆる弱者保護的な政策をして大企業に育てていこう、こういうふうな観点だったけれども、しかし今や時代は変わって、この中小企業の規模そのものが、中小という規模そのものが大変大きなポイントを握っているかもしれないというお話がありました。これは重要な御認識…

民主党1999/11/10

146衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 通産大臣の一番の御視点、いわゆる資金面。中小企業が困っているのは資金と仕事ですよね。資金の流れと仕事をたくさんとりたいという二つですよ、目的は。 今この資金の流れというものは、今回、中小企業国会と言われていますが、解決しますか。今国会もいろいろな法律案が出されるでしょうけれども、この国会でこの中小企業の資金面、解決しますか。 なぜ日栄問題が出てきたんですか。一般の市中銀行がなかなか貸さないから、貸してくれないから経営に困る。…