大田弘子
会議録に記録された「大田弘子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大田弘子君) 中小企業の底上げ戦略は、生産性の向上とともに最低賃金を引き上げてまいります。いきなり最低賃金だけを引き上げますと、中小企業には大きな打撃になります。生産性向上と併せて取り組んでいきたいと考えます。これは、産業政策と雇用政策を一体的に運用する試みになります。 今後の方針につきましては、政労使の円卓会議で合意形成を行いつつ決めてまいります。生産性向上を踏まえながら最低賃金を引き上げていくということで取り組んでまいり…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大田弘子君) 政労使の円卓会議は、三月中にも設置し、推進体制をつくります。その上で、十九年度に本格実施への準備とともに先行的な取組を行います。例えばジョブ・カードにつきましては、円卓会議の下に構想委員会をつくりまして、準備の整った業界や企業から先行プロジェクトを実施することといたしております。そして、二十年度に本格実施いたします。 戦略全体として、原則として三年間に集中的に取り組むこととしております。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大田弘子君) ジョブ・カード制度というのは、フリーターですとか子育て後の女性ですとか、仕事を求める人が実際の企業の現場で職業訓練を受けることを支援する制度です。 まず、キャリアコンサルティングを受けまして、職種ごと、業種ごとに作られたプログラムに沿ってトレーナーに付いて職業訓練を企業の中で受けます。そして、その目標水準を達成した場合に実績評価がジョブ・カードと言われるものに書かれていくと。これは求職活動をするときに役立ちます…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大田弘子君) 御指摘のように、これは企業の方が御協力いただくというのは何より大事です。プログラムを作らなきゃいけない、訓練の場の提供も要りますので、企業との連携、企業との協力が大変重要です。 今考えておりますのは二つのタイプを考えておりまして、企業がもう自ら職業訓練を行おうとする場合は、これはこれで企業が例えば新卒の方ですとか職業訓練を受け入れると。一方で、例えばフリーターを長くやっておられたような方は企業が二の足を踏むかも…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大田弘子君) 遠山先生御指摘のように、イギリスのNVQでは、今もう既に四百二十八万人の方が資格を取得しておられると聞いています。日本とイギリスでは労働市場、雇用環境違いますので、日本でそれほど急速に普及するということはやや考えにくいかなと思っております。 具体的に今どれぐらいの数になるかというのはなかなかお答えしづらい面がございます。ただ、職業能力を身に付ける機会をだれでもどこでも得られるようにするという必要性が高まってきて…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大田弘子君) 御指摘のように、大変緩やかな波及でございます。波及ではありますが、今大企業から中堅企業へ、製造業から非製造業へと徐々に波及が進んでおります。まだ中小企業は収益面で厳しいですが、この波及のメカニズムはしっかりと続いていると考えております。それから、企業から家計へも、大変緩やかではありますが、例えば新卒採用の動向、それから初任給の状況など考えますと、少しずつ波及は進んできていると考えます。したがいまして、一番大事な…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大田弘子君) 先生御指摘のように、グローバル化が進む中で、輸入品と競合する分野、輸入と競合する分野については賃金の下押し圧力が働くという、これは理論的に否定できません。先生御指摘の要素価格均衡化定理というものがございます。が、実際はそれほど単純ではありませんで、グローバル化のプラスのメリットもありますので、これまでの実証分析を見ますと、グローバル化によって賃金の下落が明示的に出てきたという研究はまだそれほど明らかにはなってお…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大田弘子君) 医療分野におきましても、レセプトのオンラインですとかIT化を進めて効率化できるところは効率化していくと、そして、サービスの質を維持しながら供給コストを低く抑えていくというのは重要なことだというふうに思います。 ただ、先生が御指摘のように、セキュリティー面を確保するというのはもう不可欠です。特にレセプト情報には、本人の受けた治療内容ですとか、極めてセンシティブな個人情報が含まれます。したがって、個人情報の保護を徹…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大田弘子君) 世界の株価につきましては、まず中国市場で下がりまして、それからその後アメリカにおいて市場予測を下回る指標が出ました。例えば設備投資の動向を示す資本財受注などですが、それを受けて大幅に下落し、それが他地域に波及いたしました。それから、対ドル・円レートも百二十一円まで円安方向で推移した後、直近で百十五円と円高に転じております。 ただ、最近の経済動向を見ますと、日本経済のファンダメンタルズに変化はなく、収益の改善です…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大田弘子君) 株価の動き、為替の動きは、基本的には経済のファンダメンタルズを反映したものになってまいります。今、日本経済の基調はしっかりしておりますので、心配は要りません。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大田弘子君) はい。失礼しました。 為替市場については尾身大臣の方が御答弁にふさわしいと思います。いずれにしましても、景気の基調はしっかりしたものです。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大田弘子君) 事実関係だけ私の方から申し上げます。 労働生産性です。一人の労働者が一時間働いて生み出す付加価値の伸び率を五〇%上げるということです。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大田弘子君) 付加価値です。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大田弘子君) ITの本格的な活用、それからグローバル化、それから規制改革によって、消費者の立場に立った規制改革によって潜在的需要を掘り起こしていくということです。 少し計数的な点を申し上げます。 労働生産性について、過去十年の年平均伸び率は一・六%です。これを二〇一一年度までに五〇、五割増しの二・四%程度にするということです。先生も御案内と思いますが、八〇年代の日本は年平均三%弱です。それから、IT革新を実現したアメリカでは…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大田弘子君) 量と価格を労働投入量で割ったわけではなくて、実質GDPを就業者数掛ける時間で割っております。実質GDPの上昇は、まず供給を示す潜在成長能力の上昇というところでとらえております。潜在成長能力を上げるものとして、IT化あるいはサービス業の生産性、あるいはグローバル化というものをとらえております。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大田弘子君) 私どももTFPで表すことも考えました。しかし、分かりやすさ、つまりこれから人口が、(発言する者あり)進路と戦略はそれで挙げております。生産性加速プログラムの目標は、人口が減る中で同じ時間働いて多くの付加価値を生み出すという意味で労働生産性で表示いたしました。 TFPと労働生産性の違いは資本の生産性です。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大田弘子君) 労働力人口が減ることによって労働者一人当たりの資本装備率が高まります。それによって資本の生産性が上昇いたします。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大田弘子君) そのとおりです。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大田弘子君) 間違っていると言われますとお答えせざるを得ませんが、先生のお考えのように、残差としてTFPをとらえるものもありますが、先ほど申し上げた労働生産性の中に技術進歩率を含めて計算しております。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大田弘子君) まず、私の方から進路と戦略の背景にある需要の考え方を申し上げます。 下村さんも、確かに有効需要圧力に関し課題を提供しと言っておられます。私も同じようにこれから需要が重要だと考えております。そのために供給力を改革するんです。人口が減る中にあっては、家計を起点とした成長の姿、つまり消費者が求める新しい商品、サービスが生まれることが必要だと考えております。そのために供給サイドを改革すると。現在でも、もっと健康を維持し…