大田弘子
会議録に記録された「大田弘子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○大田国務大臣 私は、平成十四年四月から内閣府の職員といたしまして仕事をしておりました。経済財政分析の業務を行い、経済財政諮問会議に関連しては、その運営のまさに事務局として仕事をしておりました。 最初は参事官として、企画、政策効果分析をやっておりました。十五年から審議官として、景気判断、政策分析の仕事をしておりました。十六年四月から政策統括官として、三人の政策統括官の一人として仕事をしておりました。
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○大田国務大臣 諮問会議は、十一名の議員のうち四割以上を民間有識者にすることになっておりまして、諮問会議の趣旨としまして、総理大臣のリーダーシップのもとで、有識者の意見を十分に反映させつつ、経済財政政策の重要な政策を調査審議する機関となっております。民間有識者は、毎回の諮問会議において、それぞれのテーマで、共同で、共同でない場合も過去においてございますが、議題についての御意見を提言なさる。そして、十一名の議員で審議をいたします。
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○大田国務大臣 個人の識見で総理が任命された四名の方です。御手洗冨士夫氏、丹羽宇一郎氏、それから伊藤隆敏氏、八代尚宏氏の四名です。
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○大田国務大臣 民間議員が四名の名前でお出しになるか、お一人の名前でお出しになるか、あるいは二人にするかは、民間議員の話し合いによって決められるものです。 私が内閣府勤務時代にやっておりましたのは、民間議員の御意見を集約しながら、民間議員提案のたたき台をつくるお手伝いはしておりましたが、最終的にペーパーをおつくりになるのは民間議員です。
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○大田国務大臣 そのインタビューの回答をつぶさには記憶しておりませんけれども、基本は、まずは諮問会議の運営をいたしますので、諮問会議に民間議員から提案がありましたら、それをベースに議論いたします。あるいは、他の閣僚、委員である閣僚、臨時議員である閣僚からの提案がありましたら、それをベースに議論いたします。
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○大田国務大臣 まず、諮問会議は政策立案の機能は持っておりません。調査審議の機能です。もしそう書かれているとしたら、その記者の書き方の誤りです。 調査審議の場合は、有識者議員から提案がありましたら、それを議論いたします。これが政府の方針になる場合は、例えば骨太の方針あるいは「進路と戦略」は閣議決定をいたします。その閣議決定の段階では、政府・与党あわせて議論を取りまとめていきます。
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○大田国務大臣 私の本を読んでいただきまして、ありがとうございます。 本のその部分ですけれども、まず、民間議員が紙を書くところに特別な点があるというのは、他の審議会との違いを書いております。他の審議会は、民間の方がメンバーであっても事務局がたたき台を書くことがほとんどですが、経済財政諮問会議の有識者議員ペーパーは、民間議員がみずから書きます。 それから、修正をしないという点につきましては、あくまでも、事前に関係省庁の意見は受けないという…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○大田国務大臣 まず、データだけ私の方からお答えさせていただきます。 OECD諸国で見ましたジニ係数の地域格差、一人当たりGDPのジニ係数を見ますと、大きい国は、メキシコそれからトルコになっております。日本はOECD諸国の中では最も低い部類に属します。(岩國委員「世界の先進国の中で、G7の中でどこですか」と呼ぶ)G7の中で見ますと、イギリス、カナダといった国で地域ごとのばらつきが相対的に大きくなっております。先進七カ国の中では日本は最も…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○大田国務大臣 一人当たりGDPの地域格差を九八年と二〇〇三年で比較しますと、若干拡大しております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大田国務大臣 いわゆるワーキングプアという言葉がどのような人たちを念頭に置いて使われているのか、そこにどんな問題状況があるのかということについては、私どもも大きな関心を持って、いかなる政策が必要かを考え続けております。 総理も、先生御指摘の予算委員会でそのことを強調されて、定義づけの必要性を認めつつ、今の段階ではなかなか定義は難しいというふうに答弁しています。もちろん、定義づけが難しいからといって何もしないというわけではなくて、さまざ…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大田国務大臣 御指摘のように、政策というのはやはり対象を明確にしながら講じていくということが重要だと考えます。 ただ、いわゆるワーキングプアというのは今の時点でさまざまな使われ方をしております。概念が明確ではありません。したがって、今、定義づけの議論に時間をかけるよりも、対象が明確なところにしっかりと政策を講じていくということが重要だと考えております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大田国務大臣 いわゆるワーキングプアでどんな方々がその対象に論じられているのか、私どもも、いろいろな使われ方、あるいはいろいろな学者の論文ですとか、いろいろ見ました。そして、対象をしっかりと広くとらえつつ、底上げ戦略というのは考えたつもりです。これが漏れがないかどうか、これはしっかりとこれからも見ていきたいと思いますし、その政策を講ずる中で、ワーキングプアという定義づけが可能かどうか、またそれはどんな形で可能なのかはしっかりと検討して…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大田国務大臣 希望するような形で仕事を見つけられるというのは、やはり基本的に大事なことだというふうに考えております。 実際、景気回復の中で新卒採用もふえてきております。やはり景気を息長く持続させるということの意味は、先生がおっしゃるように、正規社員の職をふやしていくということにも重要な形でつながっていると考えております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大田国務大臣 正社員の有効求人倍率は私どもも常に注意して見ております。 月例経済閣僚会議の資料につきましては、その時々、一番問題であったり特徴であったりするものをお示ししております。正社員の有効求人倍率をお示ししたこともございます。今後とも、必要に応じて閣僚会議で御提示していきたいと思っております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大田国務大臣 先生御指摘のように、地方でどうなっているかということも大事ですし、あるいは企業の規模別にどうかということも大事です。その中で、毎月どういう経済にあるかをどういう形で一番お示しできるかを常に工夫してやっております。 正社員の有効求人倍率についても、本当に必要だと思うところで適宜出していきたいというふうに思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○大田国務大臣 個別の地域の事例を、内閣府が全体を把握する立場にございませんので、ちょっと全体像はお答えできません。 私の把握するところでは、例えば宮城県の仙台市ですとか山形県の事例では、地元企業が受注するというケースもだんだん出てきていると把握しております。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○大田国務大臣 個別事例を把握する立場にはございませんが、先生から前回、四日市市、小中学校のお話がありまして、担当者にヒアリングをいたしました。 選定過程においては、それぞれの委員が個別に記入した評価を合算してなされたものであって、恣意的な判断は入る余地のない透明なプロセスは確保されたと思います。そして、この事例の場合は、地域企業をなるべく入れる取り組みもなされまして、最終的に受注したのは大成建設グループですが、発注額の三分の一、三四%…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○大田国務大臣 平成十七年に閣議決定されました地域再生基本方針、この中でも、「PFIの推進は、民間の事業機会を創出することを通じて経済の活性化にも資するもの」というふうにされております。この指針も踏まえて、PFIを通じた地域経済の活性化の推進がなされるよう、私どもも関係省庁に働きかけているところです。今後のガイドラインのあり方、また工夫を重ねていきたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○大田国務大臣 所得格差を示す代表的な指数でありますジニ係数をとりますと、八〇年代以降、緩やかに拡大しております。ただ、これは、高齢化ですとか単身世帯の増加といったものでかなり説明できる部分がございます。ただ、個人単位で労働所得をとりますと、二十代、三十代でジニ係数が上がっております。これは、背後に非正規雇用の増加といったことが考えられますので、この格差が固定化しないように十分に注意が必要であると思っております。 また、今先生が御指摘の…
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○大田国務大臣 先生御指摘のように、今回の景気回復は民間需要主導でありましたので、産業構造や人口構造の違いで地域間がばらついております。ただ、景気の谷から比べますと、有効求人倍率、失業率、あるいは生産の動向、じわりじわり温かくなっているのも事実です。 その一方で、例えば北海道や四国など、有効求人倍率の伸び率が非常に低くとどまっているところもございます。それだけに、この景気回復を長く長く、息長くすることで全体を上げていくことが大事だと考え…