大田弘子
会議録に記録された「大田弘子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 景気回復、二〇〇二年一月からの景気回復全体を見ますと、個人消費は比較的堅調に推移はしてきたんですけれども、昨年の夏からどうも伸びが鈍化しております。その背景としまして、梅雨が長引いたとか暖冬であったという気候の要因も排除はできません。ただ、それだけではなくて、やはり昨年の中ごろからの動きを見ますと、所得の伸びが鈍化していると、賃金が伸び悩んでいるということが恐らく一番大きい要因だろうというふうに見ております。 …
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) サービス産業は労働者の比率も高いですし、GDPで見ましても七割を占めております。サービス産業の生産性の伸びが低くとどまっているというのは何とか変えて、改革して生産性を伸ばしていくことが大きい課題だと考えています。 そのために、先ほど規制改革の話も出ておりましたけれども、やはり消費者の立場に立って規制改革を進めることで、まだ満たされないニーズを顕在化できるんじゃないかと。例えば健康分野、家事分野あるいは職業訓練の…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 御指摘のように、景気回復、期間としては長くなっておりますけれども、地域間のばらつきがございます。企業規模間のばらつきもございます。 地方について現状を申し上げますと、大変ばらつきはありますが、景気の谷と比べますと、二〇〇二年一月と比べますと有効求人倍率ですとか失業率、あるいは生産の動向も少しずつは明るくなってきております。ここへ来ましてだんだん設備投資もいろいろな地方で活発化してきてはおりまして、特に自動車産業…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 景気回復の度合いを見ますと、この回復期間であります五年間の間、かなりばらつきながら回復してきております。これはバブル崩壊後の二度の景気回復のときは見られなかった動きです。このバブル崩壊後、二度の景気回復のときはかなり公共事業で下支えしてきたというところがございまして、地域間のばらつきはそれほどございませんでした。しかし、今回は民間需要主導の回復であったために、産業構造によって地域間のばらつきが出てきていると、こ…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 大きい流れとしてやはり真の地方分権をつくっていくということは、長期的に見て大変重要なことだと考えております。小泉内閣で取り組まれました三位一体改革、これもやはり大きい地方分権のための貴重な突破口であったというふうに私は考えております。この地方分権を中途半端に終わらせずに本当の意味で進めていくということ、補助金をなるべく減らし税源という形で移していく、そしてその税源も余り地方の偏在がない形で税源を移していって、地…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 生の声を聞くというのはもう心して取り組みたいと思います。私も鹿児島の出身ですので、鹿児島も大変苦しい状況にあるのは事実です。 閣僚になる前にいろんな自治体の首長さんの御意見も聞いてまいりました。その中でも、三位一体については、首長さんの中でも本当にいろんな意見があったように思います。本当の意味での分権に向けてもっと自由にしたいという声もありましたし、県と市町村の関係をもっとしっかりやらなくてはいけないという御意…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 地方で大変ばらついていることは事実ですけれども、かなり好調なところではなく非常に厳しいところがあるというのは、これは十分に認識しております。
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) お茶を濁しているつもりは全くございません。非常に厳しいところがあるということも十分に認識しております。 問題は、これから人口が減る中でどうやったらいいんだろうかと、どうやったら、これから人口が減りますといや応なく過疎のところも増えてまいります。そういう中でどうやったらいいんだろうかと。例えば、これから五年間の中で何をすれば地方の経済活力が本当に付いていくんだろうかと。これをしっかり議論していかなくてはいけないと…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 今回のこの今御説明のありました九本の法案を含むプログラム、地域再生のプログラムですが、これは地域の工夫を引っ張り出すてこのような働きをするものだと思いますので、あるいは、例えば工場立地法に基づく緑地面積規制の特例、課税の特例等による支援のためというような、金額ではない、引っ張り出すための政策ということなんだろうというふうに思います。 それとあわせて、やはり一番大きい流れは、地方分権一括法、新しい地方分権一括法を…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 地方の政策は今お話し申し上げたとおりですが、一方で、地方の地元を支える企業の成長といったようなことも大変重要なことだと思っております。 成長力底上げ戦略を既にスタートさせておりますけれども、これも中小企業の生産性を上げていくということです。これはやはり地元の中小企業を支えていく、これも地域の活性化に役立つことになるだろうと思います。この底上げ戦略を進めるに当たりましては、政労使で円卓会議というものをつくってまい…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 今先生御指摘のデータは県民所得のデータでして、先生御指摘のようにばらつき度合いが拡大しております。昨日、民主党の下田先生の御質問もいただきまして、そのときにお答えしたんですが、三年連続所得が上がっている県が四つ、三年連続所得が下がっている県が十二あるという状態で、正に先生御指摘のようにばらつきが大きくなっております。 この県民所得統計は大変出てくるのが遅くなりまして、今平成十六年の分までしかございません。これが…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 今回の景気回復は、企業がリストラをする過程での回復であったということ、それからデフレの中の回復であったということから、先生御指摘のように、なかなか実感が伴いにくいものですし、また企業規模間、地域間の格差がございます。 企業規模間で見ましても、中小企業の景況感も緩やかには改善はしているんですけれども、大企業に比べて非常に厳しい状態にあります。特に、原油価格ですとか仕入価格は上がっているのにそれをなかなか転嫁できな…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 必要な公共事業というものはやはり引き続きやっていく必要があると考えております。ただ、これから人口が減っていく、それから財政制約も厳しいということを考えますと、公共事業そのもので、事業することそのものによって雇用が生まれたり資材の調達があったりという景気浮揚的な公共事業よりも、道路や橋ができることで企業の生産性が上がったり生活が豊かになったり、これストック効果と呼んだりいたしますが、それを重視した公共事業を、つま…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大田弘子君) 正に先生が今おっしゃった点は大変重要だと考えています。高齢化が進むからこそGDPをしっかりと増やしていく、伸び率を維持していくことが大事だと考えています。そこで、まずは潜在的な成長の力をしっかりと付けていく、そして実質成長率を高めていくということが必要だと考えています。そのために、企業の生産性を上げていく、あるいは人材に投資していくということが人口減少に取り組む日本の一番大きい課題だろうというふうに考えておりま…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大田弘子君) 成長力の強化を図ります上で、今先生御指摘の生産性の加速プログラムというものが大きい柱になります。 その第一弾は、今、甘利大臣からもお話ありました成長力底上げ戦略です。これは、人材投資と中小企業の生産性向上が重要な課題になります。 第二の柱としまして、GDPの七割を占めるサービス産業の生産性向上の策を今取りまとめ中です。サービス産業におきましても中小企業が大きなシェアを占めますので、ここでも中小企業の生産性を高め…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大田弘子君) 進路と戦略で年金暫定試算に使われております新成長経済移行シナリオ、これは成長力強化のための政策が十分に効果を発揮した場合に期待される成長率です。名目賃金ですけれども、今、柳澤大臣お答えになりましたように、労働力人口一人当たりの名目GDP成長率ですので、名目GDPの伸び率から労働力人口の伸び率を引いて計算して算出されております。名目GDPの伸び率は、その進路と戦略の新成長経済シナリオで私どもの推計をベースにしてお…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大田弘子君) マクロ経済につきましては二つのシナリオを想定しております。一つは日本の潜在成長力を上げるための政策が十分に効果を発揮した場合、これが新成長経済移行シナリオです。もう一つは十分に発揮されない場合、あるいは今、蓮舫先生おっしゃった海外で例えば不測の事態が起こったりというような場合、これが成長制約シナリオ。 この二つにつきまして、それぞれ歳出改革のやり方で二つのケースを置いております。骨太二〇〇六で歳出削減幅として十…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大田弘子君) 数字を申し上げ……
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大田弘子君) まず……
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大田弘子君) 済みません。 新成長経済移行シナリオにおきましては、生産性向上の効果などから実質成長率が二〇一一年度にかけて二%台半ば程度まで徐々に高まっていくと見込んでおります。制約シナリオにおきましては一%台前半あるいはそれ以下にとどまると見ております。 ただ、年金の試算は超長期ですので、足下が成長制約シナリオであっても所得代替率の違いは〇・二%にとどまるという試算になっております。