大田弘子
会議録に記録された「大田弘子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○大田国務大臣 原油価格や原材料が上がるということで、食料品が、特に購入頻度の高いものが今上がってきております。特に、昨年十一月以来、小麦粉の値上げを受けて、食パンやスパゲッティといった必需的な主食が上がってきておりまして、これが消費がふえて値段が上がるのならいいんですけれども、コストが上がる形で値段が上がってきております。賃金が上がらない中で食料品が上がっていくということは、やはり家計にとってはダメージでもありますし、消費者マインドも…
第169回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(大田弘子君) 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信を申し述べます。 昨年末に公表された二〇〇六年の国民経済計算によりますと、世界の総所得に占める日本の割合は二十四年ぶりに一〇%を割り、一人当たりGDPはOECD加盟国中十八位に低下しました。残念ながら、もはや日本は、経済は一流と呼ばれるような状況ではなくなってしまいました。 今の日本に求められることは、人口減少社会の入り口にあって、内向きの守りの姿勢に入ること…
第169回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(大田弘子君) 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信を申し述べます。 昨年末に公表された二〇〇六年の国民経済計算によりますと、世界の総所得に占める日本の割合は二十四年ぶりに一〇%を割り、一人当たりGDPはOECD加盟国中十八位に低下しました。残念ながら、もはや日本は経済は一流と呼ばれるような状況ではなくなってしまいました。 今の日本に求められることは、人口減少社会の入口にあって、内向きの守りの姿勢に入ることでは…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(大田弘子君) 貴重なお話ありがとうございます。 原油価格につきましては、構造的にはやはり需給の逼迫がございますけれども、先生御指摘のように、投機マネーの流入というものが最近の、特に最近のこの急激な上昇には関与していると考えております。最近はそのサブプライムローン問題に端を発しまして投資家のリスクの許容力が落ちております。投資家が株から債券に、更に原油などの現物資産にお金を動かしているということがございまして、それが最近の急激…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(大田弘子君) 誤解を解いていただきたいと思うんですが、投機マネーがいいものであるというふうに申し上げたつもりは全くありません。投機という行為そのものが全部悪であるということは言えないということを申し上げたかったわけです。やはり市場のルールというものは何より重要だと思います。 で、その巨大なマネーが世界じゅうを動き回っている中で、全部を押さえることはできませんし、先生もおっしゃいましたように、こちらを押さえればモグラたたきのよ…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(大田弘子君) 景気は回復が続いておりますけれどもなかなか賃金は上がらない状態が続いておりますし、先生御指摘のように非正規労働者が増えているという構造的な問題がございます。経済というのはやはり人を幸せにするためにありますので、十分に私も心しながら、先生の御意見を胸にとどめてこれからの政策を運営してまいりたいと思います。 ありがとうございます。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大田国務大臣 今月十一日に、今先生御指摘の原油高騰・下請中小企業に関する緊急対策閣僚会議が開かれまして、今後取り組むべき基本方針として六つの項目を取りまとめております。この六つの項目は、業種横断的なものですとか、中小企業の特に原油高でダメージを受けている業種別の対策ですとか、生活関連対策などです。 今後、この六つの項目の基本方針に沿いまして、さらに具体的な検討を進め、年内に対策の取りまとめを行うこととしております。 先生御指摘の財源に…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大田国務大臣 最近の原油高は、需給がタイトである、あるいは中東の地政学的リスクという構造的問題に加えまして、投機的資金の流入という短期的な要因によっても起こっております。したがいまして、この原油高がどの程度どこまで続くか、今の時点でなかなか見きわめられません。 したがいまして、今回の緊急対策につきましても、昨今の急激な原油高を受けた緊急避難的な短期の政策とあわせて、構造的な政策、つまり、省エネへの取り組みですとか国際的な働きかけといっ…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大田国務大臣 今、具体策はまさに取りまとめているところですので、停止条件についても決まっておりませんし、まずは原油の価格の動向を見きわめる、それから、これから実施する政策の効果を検証していくということをあわせて行っていく必要がございますので、機械的にどういう状況でどうなるということは決めておりません。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大田国務大臣 まさに緊急であるからこそ、早急に基本方針を取りまとめております。そして、年内にこの具体策を決めておりますので、ゆっくりしているということは全くございません。なるべく早く産業や生活の安定に資するように対策を取りまとめていきます。 そして、今後のことは、この六つの項目の中に期間についてもいろいろなものが含まれておりますので、一概には申し上げられません。それぞれしっかりと効果を発揮するということが必要ですので、それは今後の原油…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大田国務大臣 まだ財源を含め決まっておりませんので。それはどの資料でしょうか。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大田国務大臣 資料の中に与党からの要望の文書がございます。その中にはあるいはそういう文言が入っているかもしれませんけれども、財源についてはまだ決まっておりません。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大田国務大臣 今回とられました措置は、高速道路の新規建設、高速道路会社の経営支援を目的とするものではございませんので、民営化の趣旨を損なわない枠組みの中で実施されるものであると考えております。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大田国務大臣 私は原油対策の担当としてここに来ておりますので、その考え方で申し上げますと、原油価格が急騰した、これは、緊急避難的に需給者に対して何らかのサポートをすることによって国民生活の安定に資するということが必要だという考えに基づくものです。
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大田弘子君) 御指摘のように、新設住宅着工、大幅に減少しております。住宅に加えまして、工場ですとかオフィスビルといった建築系の設備投資につきましても、先行指標を見ますと七月以降落ちております。GDP統計上はこの建築投資というのは工事の進捗ベースでカウントされますので、この着工の遅れは今後、当分の間、しばらくの間、GDPを押し下げる方向に働くと考えております。 先週金曜日に、七—九月期GDPの第二次速報を発表いたしました。これ…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大田国務大臣 十月十七日に幾つかの試算が提示されましたが、恐らく、先生御指摘の点は、二〇二五年に向けての中長期の試算であろうと思います。 この試算では、医療と介護の負担と給付につきまして、議論の出発点として二つの極端なケースを置きました。一つは、医療と介護の給付を今のまま続けたら負担はどこまでふえるのか、もう一つは、負担を一切ふやさずに今のままでいったら給付はどこまで削減しなくてはならないのかという、この二つのケースです。 御質問の点…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大田国務大臣 まず最初、先生がおっしゃってくださった、増税不可避と書かれた点は私も大変残念でした。メッセージとして民間議員も伝えたかった最大の点は、やはり打ち出の小づちはない以上、人口が減るという現実を直視して、その上で知恵を絞っていこうという、その議論の入り口として試算をお示ししたつもりです。先生の御指摘、大変ありがたく受けとめました。 その上で、成長力強化のために何をしていくかということですが、今日本の経済が抱える最大の問題は、生…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大田国務大臣 成長率と利子率の関係は、その時々の経済状況によって異なります。例えば、足元で、アメリカは名目成長率が名目金利を上回っておりますが、日本は、二〇〇〇年から二〇〇六年をとりますと、若干、名目金利の方が名目成長率を上回っておりまして、先進国の中でもまちまちでございます。 ただ、財政を考える上では、やはり、プライマリーバランスが均衡したとしても、名目金利と名目成長率の関係によって、財政の健全化が保たれるか、あるいは債務残高がふえ…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大田国務大臣 御指摘のように、プライマリーバランスが均衡するというのは、財政健全化の一里塚といいますか、最初の不可欠のステップであって、それだけで財政健全化が成立するわけではありません。名目成長率が名目金利を上回るという状況も常に成立するわけではありません。それを考えますと、債務残高の対GDP比をやはり安定的に引き下げていくための措置が必要だと思っております。 特に、金利を考えますと、債務残高がたまっていきますとそのリスクプレミアムも…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大田国務大臣 先生御指摘のように、財政運営上、マクロのルールとミクロのルール、この二つ、上からと積み上げとでやっていくというのは大変重要なことだというふうに思っております。特に、税収増を安易な歳出に振り向けずに将来の負担軽減に向けていくというのは大変大事な視点だと思っております。 諮問会議としては、まず第一歩としまして、予算の五原則というのをつくりました。その中に、税収増は安易な歳出に振り向けないとか、先生が先ほどおっしゃったペイ・ア…