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農林水産省経営局長参議院衆議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2017/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
農林水産省経営局長2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(大澤誠君) 農業機械化促進法第四条につきましては、この規定で初めて特別の融資ができるという創設的な意味を持った規定ではなくて、一般的に農業機械化を推進するために融資が必要だという意味での、そういう意味で言わば確認的な一般的な規定というふうに理解しております。 関連する融資制度としては、解説書等によりますと、農業近代化資金、農業改良資金等がございます。農業近代化資金につきましては、平成十七年にその財源が一般財源化されましたの…

農林水産省経営局長2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○大澤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、平成二十七年度決算におきまして、農業経営対策地方公共団体事業費補助金では約百四十七億円の不用を計上いたしておりますけれども、このうちの大部分に当たります約百三十一億円が被災農業者向け経営体育成支援事業、いわゆる災害対策によるものでございますので、その経緯について御説明をいたします。 まず、これは、平成二十六年二月を中心に関東地域等で降った大雪によりまして、農業用ハウス、畜舎などで…

農林水産省経営局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 農地中間管理機構の実績でございますけれども、平成二十六年度は転貸面積が約二万四千ヘクタール、うち新規集積面積が約七千ヘクタール。平成二十七年度は転貸面積が約七万七千ヘクタール、うち新規集積面積が約二万七千ヘクタールということになっております。 全体の新規集積面積が二十六年から二十七年で二%ほど増えておりますが、実数でいきますと八万ヘクタールぐらいございます。その八万ヘクタールのうちの二万七千…

農林水産省経営局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 言葉の問題は非常に、現場の理解非常に大事でございますので、我々もその趣旨をしっかりと徹底するようにいたしたいと思っておりますけれども、改めて農地所有適格法人に名称を変更した理由について御説明させていただきますと、法人による農業参入につきましては、平成二十一年の農地法改正までは農業生産法人ということで、農業生産法人でなければ、リースを含め、農地の権利を取得して農業生産を行うということは農業生産…

農林水産省経営局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(大澤誠君) 農地のまさに所有の適格性を判断する政策でございますので、流通自体に直接関わるものではないと思いますが、まず、農地中間管理機構の農地の貸付先の選定方法につきましては、特に何かを優遇するということではなくて、これは中間管理事業の推進に関する法律第八条に基づきまして、事業規程をまず機構が作成することになっておりますが、それを都道府県知事の認可に係らせております。そのルールは、地域農業の健全な発展を旨として、公正かつ適…

農林水産省経営局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 まず、農業高校を卒業した後すぐに農林業に就職した方、これは直近で卒業生全体の約二・六%にとどまっているところでございます。十年前が二・七%、二十年前が二・八%ということで、二十年間変わらないといえば変わらないということではございますけれども、それでも若干減っていると。それから、極めてまず長期に低い傾向にあるというふうに認識してございます。 事情としては、非農家出身の生徒が多数を占めているとい…

農林水産省経営局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(大澤誠君) 人材力の強化につきましては、先生のおっしゃった論点も含めまして非常に大事に考えておりまして、この深刻な事態をどうやって打開していくかというのが大事だと思っております。 昨年十一月に与党の御指導を受けながらまとめていただきました農業競争力強化プログラムにおきましても、人材力の強化というのは一項目立てているところでございます。その中でも、キャリアパスを明確化すると、先生の御指摘のような農業高校だけではなくて農業大学…

農林水産省経営局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(大澤誠君) 御承知のとおり、家族経営協定、これは、農家、御夫婦でいろいろ話し合っていただいて、ワーク・ライフ・バランスの観点から、就業条件それから一人一人の役割について決めていただく、あるいは給料について決めていただくということですが、毎年増加しております。平成二十八年度は五万六千四百件、これ調査対象は主業農家ですので、主業農家に占める割合が約二割弱ということになっております。

農林水産省経営局長2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○大澤政府参考人 青年就農給付金の、実際の親元就農の方の利用状況についてでございますけれども、現在、利用者の方の大体半分ぐらいが親元就農の方が利用されてございます。 要件といたしましては、やはり、実質的にこれは外から入ってこられる方の生活資金を見るということを原則としておりますけれども、親元就農の方でも、経営を実質上分離したりして、同様な場合には補助することにしておりまして、実際の数字は約半数となっております。

農林水産省経営局長2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 まず、先生の御指摘にありました青年就農給付金事業、これ平成二十九年度から、御指摘のとおり、農業次世代人材投資事業、名前を変更する予定でございますけれども、この事業につきましては、従来、新規参入者に対する就農初期の所得確保支援という原則は踏まえながらも、御指摘を踏まえながら、現場の課題に対応した改善に努めてきたところでございます。 本年度の、二十九年度からの見直しにつきましては、昨年末にまとめ…

農林水産省経営局長2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(大澤誠君) 御指摘の農地整備事業、公共事業に関係します予算額ベースでの機構絡みの配分ということでございますが、見込みでは約五割、大体今積み上がっている段階で二百十七億円程度になる見込みでございます。

農林水産省経営局長2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(大澤誠君) 失礼いたしました。 二十九年度はまだ見込みとしては数字は把握してございません。

農林水産省経営局長2017/03/10

193参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 まず、ICAでございます。これは、昨年の十一月十一日に規制改革推進会議農業ワーキング・グループが農協改革に関する意見を出しました。これに関して、このICA、国際協同組合同盟の事務局長が昨年の十一月十九日に、内容としては、独立した民間組織である協同組合の機能に対する不当な干渉であるという懸念を表す書簡を発出したというふうに承知しております。 なお、この前提となります農協改革に関する意見は、その…

農林水産省経営局長2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(大澤誠君) 先生御指摘のとおり、農業現場で非常に外国人についてニーズ、必要性があるという声をもう幾つか伺っております。そういうこともありまして、今回複数の自治体から、特区で、地域限定のやり方で外国人の人材受入れについて検討いただきたいという提案をいただきました。 それを踏まえて、地域限定の事業として、御指摘のとおり、この家事支援外国人受入れ事業、これが国家戦略特区で現在行われておりますけれども、このスキームを参考にするよう…

農林水産省経営局長2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(大澤誠君) 先ほどの答弁の中では主に法律で記載される事項について御答弁申し上げたところでございまして、具体的な細かな要件につきましては政令なり内閣総理大臣が決定する指針なりで決まってまいります。 というところで、外国人の要件の詳細につきましてもその一つでございまして、外国人の要件の詳細につきましては現在関係府省で調整中でございますが、方向といたしましては、これは即戦力となり得る農業に関する一定の知識、経験、これをどういうふ…

農林水産省経営局長2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(大澤誠君) 在留期間につきましては、現在、これも現在関係府省で調整中のところでございますが、方向性として一つ出ておりますのは、在留期間、どういう年限にするにせよ、在留可能な期間を超えない範囲内で帰国、再入国は可能とするという方向で考えております。例えば、半年働いて一旦帰国していただいてまた再入国したりするということも可能にするような方向で検討しておるところでございます。

農林水産省経営局長2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(大澤誠君) この点につきましては、これもまだ現在関係府省でこれは方向性も含めて検討中でございます。ちなみに、家事支援の外国人受入れ事業では特区に指定された区域間の移動は制度上可能とされているところでございますけれども、これに従うかどうか、倣うかどうかということは今まさに関係府省で検討しているところでございます。

農林水産省経営局長2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(大澤誠君) 今回、そういう御指摘も一部の方から伺っておりますので、まさに外国人の要件をどうするかということが非常に大事になってくると思っております。 先ほど即戦力という形で申し上げましたけれども、やはり現在、農業者の農業作業もいろいろ多様化しておりまして、経営者に加えて、ある意味で単純労働をする方もいらっしゃいますけれども、その間に作業を現場監督する方とか、それから今回、農業活動だけではなくて六次産業化されている方も視野に…

農林水産省経営局長2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 農業界の中では、他方で、農作業が集中している期間というのが非常に限定的だということで、何というんですか、単純作業に複数のところでやるというよりも、本当に農業活動で人手が欲しいときにいろいろなところでやった方が、季節も違いますので、一番外国人の方にもいいことになるんじゃないかと、そういう意見もございます。 そういう意見といろいろな問題を引き起こす可能性というのを両方測りながら検討してまいりたい…

農林水産省経営局長2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(大澤誠君) 先ほど冒頭に申し上げたとおり、幾つかの自治体からの要望に基づいて今回の制度を考えているわけでございますが、御指摘のとおり、北海道は今戦略特区に指定されておりません。 ですので、一般論として、今議論しておりますのは、外国人の活動内容は、お話しのとおり、農業支援活動ということで、農作業及び農業に付随する加工又は製造の作業等ということで、そういう形で今検討しておりますけれども、御質問の軽種馬が入るようになるかどうかと…