大澤誠
会議録に記録された「大澤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経営局長
- 直近の発言日
- 2016/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 TPPの合意につきましては、農産物でいきますと、五品目の一部、例えばホエー、林産物の一部、合板、それから水産物の一部、アジ、サバなどにつきまして、十年を超える関税撤廃期間というふうになってございます。 長期の関税撤廃を確保することにより、体質強化等を行うに必要な期間が確保できたと考えております。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大澤誠君) 事実関係につきまして、まず御説明させていただきます。 過去のEPA、先生のおっしゃるとおり十四ございますけれども、それぞれにつきまして我々もいろいろと調査をいたしておりますけれども、特に、まず輸入額につきましては為替の影響というのが非常に大きくございます。為替も、二〇一五年ベースでいきますと、日銀の資料によりますと百二十一円ということでございますけれども、例えば二〇〇九年では九三円、二〇一〇年では八十七円七十七…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大澤誠君) 先生、農水省からの資料で増えているということでございますので、数字を幾つかだけですけれどもお示ししたいと思いますけれども、例えば豚肉でいいますと、二〇〇五年に協定が発効したわけですが、そのときの輸入量は三万五千トン、現在は七万トン弱ということで確かに増えてございます。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大澤誠君) 具体的に申し上げているつもりなんですが、先ほどお話ししたチリにつきましては、協定発効時が二〇〇七年で四万六千トンですが、現在は二万二千トンということでございます。 そういう形で、資料で数字で判断いたしましても一概には言えないというのが我々が考えているところでございます。
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(大澤誠君) 今回、TPPにおきまして、重要五品目の中で関税を撤廃したラインというのは、最近、HSコードの転換に伴って数字を若干、結果が異なっておりますけれども、今百七十ラインでございますけれども、それぞれ調製品の全てを撤廃したわけではございません。 例えば米でいきますと、約二十四ラインが調製品等でございますけれども、撤廃したものは十五ライン、撤廃しなかったものは九ラインということで、非常に本体に近いものについては撤廃ではな…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 日・EU・EPA交渉につきましては、二〇一三年四月から開始されまして、これまで十五回、交渉会合が開催されました。最近におきましては、農林水産品の関税を含め、個別の品目の議論も行われているところでございます。 ただ、交渉中でございますので、個別品目の具体的な相手の要求でありますとかということにつきましては、相手方の関係もありますし、交渉に影響を与えるおそれがありますので、お答えは差し控えたいというふう…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大澤誠君) 事実内容でございますので、説明させていただきます。いわゆる重要五品目につきまして簡潔に御説明いたします。 まず、米でございますが、制度の根幹であります国家貿易制度を維持しまして、その制度の下で、最終的に合計七万八千四百トンの国別枠を設置することといたしました。なお、枠外税率については維持することといたしました。 麦につきましても、国家貿易制度を維持し、その制度の下で新たな関税割当て枠を設置いたしました。また、国…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大澤誠君) 農業者のメリットについて、TPPの合意内容をお答えいたします。 TPP交渉におきましては、牛肉、水産物、米、日本酒、茶など、我が国の農林水産物・食品の輸出拡大の重点品目の全てで関税撤廃を獲得したところでございます。 中でも、まず米国向けの牛肉につきましては、十五年目に関税が撤廃されるまでの間、現行の米国向け輸出実績の二十倍から四十倍に相当する数量の無税枠を獲得したところでございます。また、近年輸出の伸びが著しい…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大澤誠君) 協定の条文の内容でございますので、私の方から説明させていただきます。 確かに先生のおっしゃるとおり、協定案大筋合意の内容の譲許表の附属書に先生の御指摘のようないわゆる再協議の規定がございます。 この対象につきましては、農産物だけではなくて、鉱工業品も含む全品目を相互に対象にしているということでございます。 それから、協議の性格でございますけれども、協議をするということが決まっているだけでございまして、協議の結果…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大澤誠君) もう一度御説明いたします。 全品目が対象でございますので、相手にとって弱い品目、こういうことを我々から問題を提起するということでカウンターパンチを食らわせるということも可能になっているということでございます。 〔理事野村哲郎君退席、委員長着席〕 それから、あくまで、協議の方向性が決められているということではなくて、協議が調わなければ約束内容の変更は必要ないという決定でございますので、我々といたしましては、今回の…
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 TPP交渉におきます米の取り扱いにつきまして、さまざまな報道がされていることは承知いたしております。ただし、交渉の具体的な中身についてはコメントできないことを御理解いただきたいというふうに考えております。 いずれにいたしましても、米は国民の主食でありまして、最も重要な基幹的作物という認識のもとで交渉を進めているところでございます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 米は国家貿易で運用されておりまして、国家貿易は入札等によって具体的な米の輸入を決めておりますので、あらかじめ約束があるということではございません。
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大澤政府参考人 TPP交渉は、まさに今交渉中でございます。交渉の中身について、今、仮定をもってお話しすることはできないというふうに考えております。
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大澤政府参考人 お答えいたします。 TPP交渉に限らず、先ほどもお話しいたしましたとおり、米は国民の主食でありまして、最も重要な作物でございます。そういうこともございますので、米の動向につきましては、TPPに限らず、どういうことになるかというのは非常にセンシティブな問題でございますので、仮定の質問にはお答えできない。本当に申しわけございません。
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大澤政府参考人 現在資料を持っておりませんので、後ほどお答えさせていただきますけれども、全体として、SBSは実トンベースで十万トンが枠になっております。年によりまして入ってくる数量自体が異なっておりまして、十万トン入ってくる年の方が多いわけでございますけれども、昨年度の場合には一万トン少しということだったと思います。 シェアも年によって異なっておりまして、主要な国はアメリカ、オーストラリア、タイ等でございますけれども、シェアは毎年変わ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○大澤参考人 ただいま御紹介をいただきました更生会社北炭夕張炭鉱株式会社管財人大澤誠一でございます。 日ごろより先生方には石炭産業に対し種々御高配を賜り、その上に今回の北炭夕張炭鉱株式会社の更生事件について特に御心労を煩わせておりますことを、この席をかりて厚く御礼申し上げます。 また、本日は国会明けにもかかわらず本委員会を開催していただきまして、閉山提案という異常事態を迎えました本件につきまして、参考人として私の意見を述べさせていただく…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○大澤参考人 閉山をいたさなければならない原因は幾つもございます。 私は、管財人になりましてまず第一番目に、残存十尺層といわれるいわゆる西部十尺層関係の採炭、どれくらい残炭といわれるものがあるかということ、それから先ほど申しました八尺層、十尺属の将来の展開、こういったものを考えたわけでございますが、着任して早々は、問題はやはり月月の資金繰りがどうなるか、こういうことでございます。それで残炭掘りをやりながら、月々普通の経理状況であると十四…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○大澤参考人 仮定の問題で非常に答えにくいのでございますが、私は、もしあのガス突出事故がなかったとしても、あれだけの膨大な借金を背負い、そしてまたあの坑内の骨格構造であるならば、やはりお隣の三菱大夕張との比較をいたしましても、経営の危機がいずれ参ったんじゃないか、かように考えております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○大澤参考人 新鉱は炭量といい炭質といい、日本で有数の資上源でございます。やはりこの資源は将来開発をしていきたい、こういうことを私は強く考え、また、だれかに開発をしていただきたいということを考えております。 ただ、そのためには、いま申しましたように、新鉱の会社を設立する時点において、石油ショックの問題もありまして、設備投資が非常に過大になっている、それからまた、夕張一鉱、二鉱、平和、清水沢と、閉山をすれば必ず赤字が残っている、こういった…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○大澤参考人 社内預金の七億八千万と、いわゆる一般の労務債百十五億、これは使い分けております。