大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大津留説明員 建設省といたしましては、これからの国民所得の向上あるいはただいまおっしゃいました労働力の移動というようなことを考慮に入れまして、三十三年の調査から推定いたしますと、三十六年度から向こう十カ年間に約一千万戸の住宅を建設する必要がある、こういう見通しに立っておるわけでございます。約一千万戸の住宅を建設する必要があると申しますのは、ただいま住宅が不足しておる状況並びに今後十年間に世帯がふえて参ります、その世帯の増加に伴う需要及…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大津留説明員 来年度は公営住宅五万二千戸と、それから住宅地区の改良住宅四千戸、これが低所得者に対して供給する戸数ということであります。このうち第一種公営住宅が二万一千戸でございますが、これは御承知のように月収が一万六千以上三万二千円以下の人がこれに入居する資格がございます。これの家賃でございますが、これは公営住宅、鉄骨のアパートの構造のものもございますし、木造もございますので、その間多少の相違がございますけれども、平均いたしますと全国…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大津留説明員 七分五厘でございます。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(大津留温君) ただいまの御質問は、住宅政策全般にわたる問題でございますので、建設省といたしまして申し上げ方方がよかろうと思いまして、私申し上げます。 お尋ねのこの住宅問題は、戦後、逐次改善はされて参りましたけれども、今日なお非常に問題として残されて、立ちおくれを示しておる部面でございます。そこで政府といたしましては、民間の方々が自力でお建てになるとともに、政府としましても公営住宅、それから住宅金融公庫の融資住宅、それから日本住…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(大津留温君) この政府計画住宅の中の公営住宅というのは、御承知のように、公営住宅法に基づきまして低額所得者のための低家賃住宅という建前をとっております。従いまして、ただいま申しましたように、低所得者に対する住宅供給に重点を置いて参ると申しますこの具体的な方法といたしましては、この公営住宅の建設に重点をまあ置いて参ると、こういうことに相なるわけでございまして、ただいま御指摘がありましたように、この五ヵ年計画とまあ並行してと申しま…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(大津留温君) 本年の八月及び九月の災害に対します住宅の対策の概況についてのお尋ねでございます。この八月、九月の災害によりまして滅失いたしました住宅の総数は約四万四千数百戸になっております。半壊が十一万三千数百戸、こういう状況でございまして、これに対しまして、滅失に対する建設といたしましては、公営住宅をもちまして約一万戸建設、それから住宅金融公庫の災害復興住宅の融資がございますが、これによりまして一万戸、それから厚生省所管でござ…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(大津留温君) 厚生年金の積立金のことは、まあ私の方からお答えした方がいいかと思いますが、御指摘の通り、産業労働者がまあ積み立てたお金でございまして、この厚生年金の積立金を還元融資するという建前におきまして、厚年省の所管になっておりますけれども、病院だとか、こういう社宅建設に厚生省の方で融資を行なっております、いわゆる厚生年金還元融資の給与住宅、こういうのが厚生省のまあ所管のもとに年々数千戸ずつ行なわれております。従いまして、住…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(大津留温君) そういうことに相なっておる次第であります。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(大津留温君) 私も実はその辺十分は承知しておりませんので、先ほど申し上げたように、これは一本になっておると理解しておりましたけれども、あるいは間違っておるかもわかりませんので、調べまして、後刻御返事いたします。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(大津留温君) こまかい資料をきょう持ち合わせておりませんのでございますが、昨年の十月一日に総理府の統計局で住宅調査が行われまして、その結果がことしになって一部判明したわけでございます。それによりますと、先ほど坂本先生も御指摘ございましたように、結婚が年間七十七万人ございますが、そういった関係で新たに世帯がふえることによって住宅の供給を新たにする必要がある、この数字が年約二十六万戸ぐらいに上るようにまあわれわれ計算しておるわけで…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(大津留温君) まだ新しい長期計画というのを固めるまでに至っておりませんけれども、まあ私どもが事務当局として研究しておりますのは、十ヵ年間に七百万戸ぐらい建てるという見当で今作業いたしておる次第でございます。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(大津留温君) ただいま公庫から御説明いたした通りでございます。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大津留説明員 計画局の担当が参っておりませんので、担当の方に連絡いたしまして、後刻御返事いたします。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大津留説明員 お答えをいたします。目下住宅の不足は非常にはなはだしゅうございまして、本年度末、つまりことしの三月末におきましてもなお二百五万戸の住宅不足がございます。それに年々新規の需要がふえます。これが大体二十万戸ございます。こういう実情でございますので、かりに三十三年度から五カ年間でこの現在の住宅不足を解消するといたしますと、五カ年間に三百万戸の住宅を建設しなければならない、こういうことになります。三百万戸の住宅を建設するといたし…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大津留説明員 御指摘のように、住宅対策といたしましては、不燃化とあわせて高層化ということを一つの重要な方針といたしております。一年間に本年度は約五十万戸の住宅建設がされるわけですが、この中で約二十万戸四割というものは国の施策にかかり、三十万戸が民間で自力でお建てになる、こういう割合でございます。従いまして、私どもといたしましては、できるだけ政府施策の住宅をふやすということに努めて参らなければならぬと思いますが、その際に、少くとも政府施…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○大津留説明員 ただいまの請願の趣旨には、建設省といたしましてはまつたく賛成でございます。同じような作業に従事しながら建設省の職員だけが、特殊勤務手当を受けないということは、まことに不合理でございまして、一刻もすみやかに支給を受けるように改正していただきたいと思つております。そこでその趣旨を本年の三月以来数次にわたりまして、人事院の方にお願いしているのでございます。人事院の方はいろいろな調査、その他御審議中と承つておりますが、その御事情…