大泉寛三
会議録に記録された「大泉寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 行政監察特別委員会9 件・9%
- 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大泉寛三君) ただいまお尋ねの臨時行政調査会の答申に盛られておる意思と北海道開発庁の意思とはやはり意見が違いますので、北海道の開発そのものがやはり国全体の立場よりも開発優先の意思が相当あろうと思います。こういう立場から、やはり全体の立場に総合されるということはどうかと思って、こういう立場で開発庁としては独自の方向をたどっておる、こういう意思でおるのであります。
第48回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大泉寛三君) その内容については監理官からお答えいたすことにいたします。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大泉委員 物品税の問題についてちよつと伺つておきたい。これは政府の所信を聞きたいのでありますが、物品税の問題については、ずいぶん国会内でいろいろの陳情が行われて、私どもはどうもこの判定に困つておるくらいであります。そこで一番の問題として陳情を受けておるのは、貴金属いわゆる貴石等の小売課税、あるいは製造課税に対し、われわれは政府案に対して相当信頼を持つているのでありますけれども、やはり陳情を受けているとどうもこちらももつともだ、こちらも…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大泉委員 製造業者が大規模にやつておつて、課税しやすいというときは非常にけつこうですが、今おつしやる通り飾り屋のような、いわゆる零細な、一つの細工場的なものでやつているところは、なかなか課税が困難ある。ましてや問屋の下請的な存在に対してはなおさら問題があつて困難である。それはよくわかりますが、私の聞かんとするところは製造課税の方は、なるほど大規模な時計のようなものはそれでよろしい。貴金属の材料をもつてするきわめて加工賃の多くかかるもの…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大泉委員 そうじやない。多分にそういうきらいがあるというのです。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大泉委員 物品税の方は大体そのくらいにしておきますが、今のお話と逆に行つた場合、いわゆる書画のようなものは、ほんとうに買う人によつて非常に高価になり、あるいはまた安くなるというような、これは技術そのものに課税するようなものでありますから、私はどうもその点は調和をとる必要があるのじやないか、こう思うのです。 それから、これは前からお伺いしておきたいと思つておつたことですが、二、三年前に協議団というものを設置せられてから、協議団のさばきを…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大泉委員 ところが同じ調査官が協議団から委嘱をされて、また調査するというような事例を聞いております。全然かわつた税務署の官吏が協議団の委嘱を受けるならば、それはいいけれども、調査した者がまた委嘱を受けるというようなことでは、これは意味をなさないじやないかと私は考えますけれども、今次長からそういう御答弁があつたので、一応それを了承いたしますが、やはり協議団は、全然第三者的な立場においてこれを構成なさるということでなければ意味をなさないと…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大泉委員 そこでさつきの局長のお答えに対しては、しごくもつともだと思いますが、税金をすらすらと出せる力があればいいけれども、たいていどうも税金の文句を言うやつは、金額が多いから納められないというのが一つの附帯条件になる。それだからどうしても差押えもされる、あるいは借金できないために、それにどうもとにかく一応決定通りに出しておいてもらわないことには困るというのでは、みすみす最悪の場合はつぶれなければならないということになつてしまう。一定…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大泉委員 さつき渡邊局長は、この交際費の予算に対して大体十八億を見込んでおるという見解でありますが、私どもがこれに対してあまり感心していないのは、税面においてはなるほどそういう抑制された——いわゆる交際費の否認に対しては計算が成立つかもしれない。また局長よりは、この抑制の結果かえつて収益面に増大が現われる、この収入を望んでおるのだというお言葉がありましたが、私どもの計算では、むしろこういう抑制をされる結果、各業界に非常な減収を来す。消…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○大泉委員 別に大したことじやないのですが、銀行局長が見えておりますので、この際伺つておきたいと思います。最近市中銀行、あるいは地方銀行、また庶民銀行といわれておる相互銀行とか信用金庫、こういうようなすなわち大きな銀行、地方銀行、小さな銀行、銀行から見ればそうなるのですが、そこで銀行局は銀行の立場を相当に考慮してやられていると思いますが、私は何といつても国民本位に、いわゆる銀行を背景として活動するところの産業関係を中心に置かなければなら…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○大泉委員 大体私の聞かんとするところをお話になられましたが、最近この委員会でもしよつちゆう問題になりますところの株主相互金融、これなどはいわゆる昔の無尽金融機関であつた相互銀行がとりあえず普通銀行のような形態にだんだんになりつつあるから、そのあき地をねらわれるような形になつて、今の株主相互金融などというものが発展して来た。来たというとおかしいが、とにかく市中に現われて来たのでありますが、これに対してどんな考えを持つておられるか。 それ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○大泉委員 もう一点、終戦直後預金が封鎖になりましたが、いわゆる封鎖預金の支払いについて、最近相当緩和される情勢になつて来ておる。これはしごくけつこうなことであります。また非常に一般銀行の預金がふえておるし、封鎖預金はそのままの額であるのだから、これはどうも支払いしたからといつてさのみ痛痒を感じないと思う。これは至急にやらなければならないと思う。そこで封鎖預金は解除するのですが、銀行が預金を封鎖にしたとき、株主の株式を九割まで切り捨てた…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○大泉委員 今の局長の意見は、銀行の再建をするときに株は割当てたのだから、その後引受けのなかつたもの、あるいはまた転売してしまつたというようなものに対してはあまり考えないというように聞いたのだが、銀行が再建されている途上の株式そのものの価値が額面を下まわつておるというようなときに、みずから飛び込んでそれを引受けするだけの犠牲も考えられないわけで、今日ようやく再建になられたのだから、犠牲を払われた人々に対して特に考慮する必要があるんじやな…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○大泉委員 法人税、または事業をやつている個人においても同じでありますが、税の査定に対して借入金の利息が経費に出る場合と出ない場合がある。これは第一線に立つておられる税務署員の考え方によつて二つあるということははなはだ解せないのです。本来事業をやつている者の借入金の利息というものは経費であるべきだ、これを局長ははつきりひとつ御答弁を願いたいと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○大泉委員 事業をやつている者が金を借りるのは、事業のためであることはもうはつきりわかつている。ところがこれは税金を払うために借りたのだから、この利息は経費と認められないというようなことを言う、これはたいへんな間違つた解釈だと思う。たとえ税金を出すにしても、金に甲乙があるわけではない、税金を納めるのに苦しいというと、とかくほんとうは事業資金として借り入れたのをそこにまわす。銀行は税金を払うのだから貸してくれと言つても貸してくれない、これ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○大泉委員 なるほど局長のおつしやるように、相続税とか、財産を持つているために税金を納める。一ぺんこつきりの税のために借りた金は対して経費と認めろというのは困難でありますが、事業をやつておる者は、税攻勢以来というものは物の値上りによつて非常に事業が苦しくなつて、やはり借入金等によつてこれを補つて行かなければならない。かような場合には、たといその金は税の方にまわつても、営業をやつている者が借りたものはやはり経費と見るべきだ、これをはつきり…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○大泉委員 大体わかりました。 それから今問題になつておる株の買占め事件でさつきやはり質問がありました。参議院なんかでも問題になつているようでありますが、今度の法人税の交際費の制約に対する考え方なんかも、私はそういうところから生れて来たものだろうと思う。いわゆる放漫なる経営のもとにあつては、やはり政府において何らかの制約をして行かなければならないのだというような考え方から出て参つたと思うのでありますけれども、経営者が放漫な行き方でいると…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○大泉委員 きのうも時間がなくなつたが、きようも時間がなくなつたので簡単に申し上げます。 査察行政のことについてきのうちよつと伺いましたが、この査察活動の最もはなやかであつた占領直後においては、これは何といつても占領政策の一環として、またドツジ公使の九原則が非常にものをいつてああいう一つの旋風を起したのであると思いますが、今日の情勢で占領政策を是正するというならば、一番先にああいう政策をやめてもらいたいと私は思うのだけれども、しかしやめ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○大泉委員 査察の必要の端緒をつかむには、税務官吏の調査に基いて、これはひどい、これはどうもたいへん脱税がありそうだというようなものに対して手をかけるのですか。それともまたいつかお話のあつた、つまり通報機関というか、密告機関、いわゆる脱税の密告をした者に対しては五十万円をくれるとかいうような、ああいういわゆる摘発隊のようなものを使つて、その報告によつてやるのですか、どういうのですか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○大泉委員 これは何ですか、金額の大きいところを多くねらうのですか、あるいはまた金額は小さくとも手段の悪質な、不正なところをねらうのですか、そのねらいはどつちですか。