大泉寛三
会議録に記録された「大泉寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1952/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 行政監察特別委員会9 件・9%
- 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○大泉委員 この間の各公述人の意見を聞いてみると、大方の人々はこの法案に対しては賛成をされている。また、集団運動に関係のあられるような人々は反対をしておられるのであります。そこで、私どもが審議の過程において問題となるのは、要は、集団を主催するような方々と、今度の法案に盛られている内容を行使する警察官の国民から受けるところの信頼の度合いであろうと思うのであります。私どもは、どろぼうやその個々の不都合な者に対してはだれも信頼しません。皆警察…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○大泉委員 政府の考えていられるところを問うたのでありまして、私どもも、もちろんだれもの考えと同じように、警察の方が国民から信頼されておるというふうに考えて、この法案の審議に携つておるのでありますが、政府の意見もそうであろうと想像してもよろしゆうございましようか——そこで、今権力を保有しておるところの政府あるいはまた警察の幹部においても——これはやはり何といつても必要に応じて権力が集まつていると私は思うのです。必要なところに権力が集まつ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○大泉委員 どうも私どもの考え方は、従来から権力を最大に保持しておるものに対しては、相当信頼感を持つけれども、権力を持たないものに対してはどうも信頼感を失うということがあり得る。政府が今のようになまぬるい考でいると、だんだんに信頼を失つてしまう傾向があるから、その点をぜひ国民の期待に沿われるようにやられることを私は希望しておきます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○大泉委員 私は自由党を代表して、自由党、改進党の共同提出による修正案に賛成をするものであります。そしてまた残余の政府原案に対しては賛成であります。また社会党の提出された修正案に対しては、各部分においてはきわめて同調されるところがありますけれども、条文の統一上、これに反対するものであります。 政府は、今度の改正案を出されるにあたつて、地方自治の担当者、特に地方自治の責任者から、あるいはまた関係方面からの相当強い要望にこたえて、いわゆる占…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第61号
○大泉委員 高橋先生にお伺いいたします。国会とか裁判所の周辺に対しては、示威運動は禁止すべきだというお話でありまして、しごくもつともな御意見と拝聴したのでありますが、ほかに、凶器を持つて集会に参加するというようなことは厳に禁止すべきである、いわゆる危険物を所持しているようなものは参加を禁止すべきであるということに対して、具体的な御意見がおありでしたならばお示しを願いたいと思います。これを立法化するに適切な具体案がありますれば承りたいと思…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第61号
○大泉委員 今度の法案においても大体そういう禁止は挿入されているようでありまするが、こういう場合はどうですか。身体検査をするというわけにも行きませんし、隠して持つて行つて参加する者、これもなかなか大勢のことですからできません、危険物の所持者に対する個々の検査とか、あるいは禁止とか、個人に対して責任を負わせる現在のようなことは、これはなかなかできない。そこで集団の示威運動をされる主催者の責任ある団体に、それを負わせることが必要ではなかろう…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○大泉委員 私は自由党を代表して、提案者の案に対して賛成の意を表するものであります。 この法案は先般立ち遅れたところの町村の警察を国警に移管しようとするあの案と大体似よつたような性質のものであつて、自治体警察を維持しないという住民の意思をそのまま受入れて——ただ市制施行をしたがゆえに自治体警察を存置しなければならないということはきわめて不合理であります。要は財政に苦しんで町村が行動し——市制を施行するということは、みずからの自治に完全を…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○大泉委員 さつき龍野さんへの答弁にちよつとあいまいなところがあつたので、それをはつきりさしておきたいと思います。犯人を逮捕する場合に、警察官に協力するということと、警察官の警察行為に至る前に犯人をつかまえたというようなこの線をやはりはつきりさしておく必要があると思うので、この点をお聞きしたいと思います。警察官独自の警察行為が起つた以後のものは協力と認めてよいように思いますが、警察官の警察行為が起る前は適用すべきではないではないか。たと…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○大泉委員 まだはつきりしません。警察官なり、警察吏員なりが、自分の職務を行動に移したそのときから出発しなければならないと思うのです。その前に起つた問題は、協力とはならないと思うのです。その点どこから時間的に区分するかということをお聞きしたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○大泉委員 私は、依頼された場合というのをもう少し広義に解釈して、たとえば逃げている犯人を警察官が追跡しているのを現に見ておつて、それをとつつかまえるのが目的である以上、協力者が横合いから出て来てつかまえた場合は、依頼されなくても適用されていいと思う。警察官が自分の職務遂行にとりかかつた、これが一つの境ではないか、こう思うのです。だから強盗が入つて、その前につかまえたというのは適用範囲外だと思うのです。これは時間的区分をはつきりしておか…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大泉委員 警察制度の改正も、政府の意のあるところはよくわかりますが、もう少し明確な説明と答弁を私は希望するのであります。国家も地方自治体も、結局制度行政の区分は違つておつても、目的とする治安はやはり一体である。東京都民もあるいは地方住民もやはり一つなんだ。ですから国民の代表であるいわゆる国会が総理大臣を選んで、そうして総理大臣が政治上あるいは行政上、全般の責任を負うということは当然であるのだから、総理大臣が指示あるいは命令するというこ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○大泉委員 政府が治安に対する万全の措置と責任を負うという建前であつたならば、私どもはもう少し積極的に飛躍して、東京都の何は国警に編入すべきではなかつたかと思うのです。東京都はやはり日本の首都として特別な地位にある。しかも地方の自治体と比べて、住民みずから警察を維持して行くというような、なごやかな気分のものとは違う。あまりにも規模が大き過ぎて、まるで一つの大きな国家のような形態を整えている。こういう自治体と、地方の自治体を一緒に考えると…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○大泉委員 大臣がお見えになつておりますから、ちよつと伺いたいと思います。 東京都の問題でありますが、東京都の歴史的な発展は、よく私どもわかつておりますけれども、東京都の設置されるときに、二つの性格があつて、いわゆる東京府と東京市が合わさつて東京都になつておる、こういうふうに聞いておりますが、この都市の部分、元東京市の区域は、いわゆる現在の特別区になつておる。また郡部の方は東京府の性格を持つておる。こういうふうに、二つの性格が合わさつて…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○大泉委員 そこで東京都を論ずるには、やはりそうした沿革、歴史的な発展から論じなければならないのであります。戦災をこうむつてほとんど廃墟になつた後は、いろいろまた様相がかわつておつたのでありますが、今日の東京都は戦前の様相に返つております。またそれ以上にいわゆる昔の市の区域から、昔の郡部の方に発展膨脹して来て、かわつて来ております。これは昔の東京府の区域だけにとどまらず、隣県、千葉、埼玉、神奈川等に及んでおりまして、いわゆる都民の経済的…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○大泉委員 大臣のお話を聞いて非常に心強いと思うのでありますが、大臣の理想よりも、現実の方がずつと進んでいるのではないかと私は思う。それは近県の衛星町村あるいは都市といわれるような所は、まるで東京都民のねぐらである。いわゆる通勤人をもつて一つの町なり、市なりの大部分を占めておる。この衛星都市といわれるところの町は、金もうけやあるいは働き場所は東京でいいかもしれないけれども、収入のない、いわゆる負担力のない人だけがはみ出されて、何とか東京…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○大泉委員 きようの新聞で見ますると、青森県の県会議員の問題ですか、あれが青森の地方裁判所において総理大臣の意思が不明瞭である、いわゆる理由が成り立たぬというので、却下になつたようでありまするが、総理大臣が地方議会の意思とどういうつながりを持つて異議を申し立てて、あるいはまた今日に至つておるか、また今後において拘束されるのかどうかということをお聞きしておきたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○大泉委員 総理大臣の名において異議の申立てをされることは、私は当然な処置と思うのであります。上級裁判に再びこれを提訴されるかどうかということも聞いたわけであります。どうも地方議会といえども、自治を尊重している建前から行きまして、その内容に立ち入つておる問題に対しては、おおよそ議会全体の立場からこれを見た場合、あるいは個々の議員の身分保障という立場から見た場合、やはり司法権の発動はむろん司法当事者自体でこれをやるでしようけれども、少くと…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 私どもの多数の同僚の中でも、特に人格的に尊敬しております若林先生、竹尾先生、それらの方々の御熱意に対して、また教育行政に関しての深い御造詣に対して、私は敬意をもつてその審議に当つておるつもりであります。ただ自分の地方行政に関する立場から、一通りこの委員会でお伺いしたいと思うのであります。地方行政、おのおの自治体を單位として、すべての行政を一本に行われておる。こういう自治体の中に、教育行政をまた新たに国の行政機関としてやられる…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 教育委員会制度が設置せられてから、各府県はむろんのこと、小さな自治体においても、非常に教育行政には深い関心を持つて参りましたが、財政的には、各公共団体が非常に苦しんでおる。やはり教育行政と財政ということは、切り離すことのできない問題であるが、私はそれ以外に、なお教職員の問題があると思います。教育委員会の活動は、非常に私どもは好意を持つて迎えておりますが、教育を実際に施す教員は、教職員組合というような大きな団体を持つて、半ば政…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 せつかくの連合審査会ですから、合致した意見が必要だと思いますので、くどいようでありますけれでも、資料によつて朗読的に御質問をいたしたいと思います。あとで総括的な御答弁でもまつこうでありますけれども、ごく簡單に御答弁願えればけつこうだと思います。 義務教育の教員の質と量が低下しておるというが、どのように低下しているのか、またこれを比較すべき基準について、教育主管省はどのようなことを制定されておるか、これは政府にお伺いしたい。