大泉寛三
会議録に記録された「大泉寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1952/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 行政監察特別委員会9 件・9%
- 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大泉委員 今文部委員会に付託されておる議員提出の法案がありますが、この法案に対してどんな考えを持つておるか伺いたい。私の意見を申し上げては恐縮ですが、自治体に任せられた財政運営に対して、義務教育費国庫負担などということは二重の負担にもなり、また自治体の性格に大きな変革を起すようなきらいがあるという観点からお尋ねするのですが、文部省としてはどのような考えを持つておられますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大泉委員 義務教育の問題は、義務という言葉にとらわれて、とかくまぎらわしい問題が起つて来ると思うのです。義務教育を受ける方と受けさせる方と、いろいろ立場によつて違つて来ましようけれども、税の負担のような義務ならば、これははつきりわかる、あるいは昔の徴兵制度のような義務なら、これは当人が負うということで、また国家も負わすということになりますが、教育に関する限りは、どうも国が義務を負う、あるいはまた教育を受ける者は負わなければならないけれ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大泉委員 今国内には相当義務教育を受けていない例外的な人がありますが、こういう義務を怠つた人に対して、何か制裁を加えられたとか、あるいは制裁を受けたとかいう資料がありますか。これは参考のために聞いておきたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大泉委員 それでは地財委の方から……。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大泉委員 局長はちよつと私の話を聞き違えておられるように思います。私はそれほど重要なものならば国が直接やつたらいいじやないかということは言つてないのです。これは国がやるよりも地方公共団体に一切をあげて、その教育を受ける個人をひつくるめてまかした方がいいというのであります。私の言葉が不適当であつたか知らないが、とにかく私はそう言つたのです。そこでどうも局長は国あるいは政府というようなことを考えておられますが、民主政治の行われている今日、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○大泉委員 本案に対しては、自由党を代表して賛成の意見を申し上げます。従来町村住民の意思を取上げて、これは警察の維持に関する責任を国警に転移するというのでありますが、これはわずかばかりの時間的もしくは時日の差異によつて、その住民の意思が実現できなかつたというのでありますが、また一面においては財政上にもきわめて手痛い立場にもなりますので、また本問題の性質はいわば経過規定の類似のようなものでありまして、当然にこれは町村の希望をいれてやらなけ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大泉委員長代理 門司亮君。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大泉委員長代理 委員長から一言申し上げます。先ほど門司亮君から御提案になりました趣旨に対して、委員長といたしまして、各責任大臣の出席を求めるよう、要請いたします。 それから今河原伊三郎君から、資料のことについて釈然となつていないそうでありますから、暫時休憩いたします。 午後零時五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○大泉委員 ごく簡単に――証人の御意見は、現在の日本における警察制度の改善等に資するためにきわめて重要だと思いますので、特に私は地方行政常任委員として警察制度の方を担任しておりますから、この際一点だけお聞きしておきます。今日とかく地方自治体警察の弱り体ぶりは、国民の批判を受けているように考えられる点があるのであります。この自治体警察に対して、国警とのつり合い上何らか欠陥を見出すようなところがあるかどうか。それからもう一つは、防備に対し装…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大泉委員長代理 この際ちよつとお諮りいたしたいと思います。先ほどの理事会でお話がまとまつたのでありますが、ただいま政府側より鳥取市の火炎について詳しい説明がありましたが、その被害状況、あるいは消防視察等のために、本委員会として委員を現地に派遣して、その実情を調査したいと思います。つきましては委員派遣につきまして、委員の人数その他につきまして委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大泉委員長代理 異議ないものと認めまして、ただちに委員長より諸般の手続をとりたいと思います。 —————————————
第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大泉委員長代理 この際柏村国警政府委員がおられますので、質疑を許します。三浦君。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○大泉委員 沈没してしまつた艦船には、必ず多くの場合遺体が存在しているということは、先ほど委員長からいろいろ質問された通りでありますが、ただ艦船を物件として引揚げることのみに専念するから、結局それに付随するところの遺体がからまつて来て、そこに私は問題が出て来るのじやないかと思う。沈没している艦船には、乗組員がおつたことであるから、たいていの場合は遺体がある。この遺体、英霊を引揚げるのが先決問題でなければならない。そこで大蔵省として、あく…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○大泉委員 今までの考え方をかえて、物件が主でなく、遺体を引揚げるのを主としてかかれば、自然どうしてもそこに艦体の粉砕あるいは爆破の必要も生じて来るのですから、そこに経済的な物件が付随して来て、結果においては、何ら負担でない、英霊を引揚げるために自然に上つて来るのだという考え方に、これを切りかえてもらう方がいいのじやないかと思うのであります。これに対して今お聞きしたのですが、ただ英霊に対しては決して粗末にしないとか、あるいは国民の感情を…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○大泉委員 ちよつと大臣に簡単にお尋ね申し上げますが、今回の政府の地方財政法の改正案に対しては、きわめて妥当な考え方であると思うのでありますが、ただねらいは政府の自治体に出される金を、自治体の住民に対してねらいを定めておられることは非常にけつこうなことだが、はたしてこの自治体の住民が政府の意のあるところを全幅的に受入れられるかどうか、要は結局自治体を運営しておるところの理事者あるいは議会等においては、よくわかるかもしれないけれども、一般…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○大泉委員 武岡さんもいらつしやいますから、地方財政委員会の方のお考えも承りたいと思うのであります。地方住民の考え方も知識も、あるいは財産程度もみな一律一体なら、国から受ける利益というものと自分の自治体から受ける利益というものは、みんな同じになりましようけれども、住民それ自体貧富の隔たりが非常にある。また事業上においても税の負担というものはみんな違つておる、こういうように種々雑多な内容を持つておるので、国及び自分の自治体から受ける利益と…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○大泉委員 自治体が何か事業をやらんとするときには、とにかく自治体の意思あるいは自治体の責任においてやられるのだから、多数の意見を尊重してやられることはけつこうだが、何といつても実際の問題としては、税の負担をするのは少数の者が多く負担をして、どつちかというと多く負担しない、あまり裕福でない者が多い。結局財政負担ばかり多くなつてしまつて、収入の方と非常に不均衡な結果がますます生じて来るというようなことがあり得ると私は思う。そういう場合に、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○大泉委員 いや、団体と団体の場合じやない。自治体の中のいわゆる貧富の差において非常に負担過重で困るような結果が生じやしないか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○大泉委員 自治体と住民の担税力との間に、一つの摩擦が生じやしないか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○大泉委員長代理 ちよつと門司さんひとつ今度は午後からまたやりますから……。