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自由党北海道開発政務次官衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発政務次官
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 行政監察特別委員会9 件・9%
  • 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
自由党1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○大泉委員 沈没した軍艦の乗組員の氏名がやがて判明するのでありましようが、物品としてはないでしようが、しかし何といつても、搭載物件という中には、遺体に属する物件もあると私は思うのですが、そういう物件あるいは遺体の付属品の返還要求があつた場合には、山口県としてどういう処置をとりますか。

自由党1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○大泉委員 遺体とともに、物体はもうほとんど腐蝕しているでしようが、そういうものに対して、名前が知れると、自然県を相手に要望されるだろうと思うのです。そういう場合に県としてどういう処置をとられるかということです。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○大泉委員 山口県知事は、建設省からその作業の実施監督を委任されているのですが、その委任の法律的根拠、性質等に対して、あなたが直接の監督の立場にありましようから、知つている範囲でこれを説明していただきたいと思います。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○大泉委員 引揚げに対する物資の入札価格については、そういう打合せがあつたのですか、なかつたのですか。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○大泉委員 作業の監督はどういうふうなことでやつたかは大体今までの話でわかつておりますが、建設省から監督に対する費用なんというものは出たのですか、出ないのですか。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○大泉委員 作業監督が実際において必要となつたのは昭和二十五年十月以降で、特に超過引揚げの承認後が一番大切な時期であつたと思うのですが、この期間の県としての監督の状況を簡單に……。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○大泉委員 さつき証人が、船体を爆破して船体の材料が引揚げられたというようなことを発見して、後に引揚げ中止命令の意図を示されたということでありますが、いわゆる不正引揚げを発見したのは、その前じやないですか。そのあとですか。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○大泉委員 これに対してどういう処置をとられたか。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○大泉委員 それからこの七百万円の権利讓渡に県が介在しているという、いわゆるこの超過引揚げの承認、いわゆる作業期間の延長、火薬の多量使用許可等の一連の事実から見ると、この事件というのは県が業者と一緒になつて、国有財産の不法破壞を行つたと解釈されるようでありますが、これに対してどう思いますか。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○大泉委員 この許可をされた時期から、二十六年中止命令を出されるまでに、鉄あるいは非鉄金属その他の物資の価格について、相当大きな変動があつたということは、証人は御承知でありましよう。その価格の変動について記憶がありましたら、ごく簡單に御説明願いたい。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○大泉委員 県では、こういう原因不明で沈沒した日本の戰力の最も大きな軍艦に対する調査賞料を減滅するようなことを、ただ物資引揚げにのみとらわれてやつたのであるか、あるいはその当時相当異論がなかつたのか、こういう戰力を破壞された原因調査に対しては何らの考慮をしなかつたのかどうか。

自由党1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○大泉委員 関連して——私も自動車課税に対しては常に主張して参つたのでありますが、ただいま岡委員からきわめて重要な質問がありましたので、この際地方財政委員会の荻田さんにお尋ねしたいと思います。自家用自動車に対しては、きわめて奢侈税的な税金をかけておりますが、トラツクあるいは大型乗用車に対しこは、きわめて恩惠的な軽い税をもつてやる、こういうことは、いわゆる税の実質的な均衡からいうならば、私は不合理ではないかと思う。もし自家用自動車に奢侈的…

自由党1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○大泉委員長代理 立花君、今度警察に関する質疑がありますから、どうです、この辺で、あとでやつたら。

自由党1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○大泉委員長代理 立花君、警察の問題で大矢君から発言を求められていますから、簡単にしてください

自由党1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○大泉委員長代理 御意見を承つておく程度で、大臣は答弁されないそうです。

自由党1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○大泉委員長代理 警察に関する質疑を続けます。大矢省三君。

自由党1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○大泉委員長代理 この際小委員の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち地方財政に関する小委員床次徳二君、藤田義光君、門司亮君、立花敏男君、及び八百板正君が、一時それぞれ他の委員に転任されたので、一度辞任されましたために、地方財政に関する小委員に欠員を生じたのであります。その補欠選任を行いたいと思います。つきましてはこれは先例によりまして、委員長の指名におまかせすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○大泉委員長代理 それでは御指名いたします。 床次 徳二君 藤田 義光君 門司 亮君 立花 敏男君 八百板 正君 をそれぞれ指名いたします。御了承願います。 本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後一時二十三分散会

自由党1952/03/20

13衆議院 地方行政委員会 第17号

○大泉委員 附加価値税がもう一年延期されるのは、やはり実行を前提として延期されるのですか、それとも先行き適当な機会にこれを廃案にしてしまうというような意思で延期してしまうのですか。今のところは延期ですからどこまでも延期という意思でありましようけれども、その見通しについて大臣の所見を承りたい。

自由党1952/03/20

13衆議院 地方行政委員会 第17号

○大泉委員 それから鈴木さんにちよつとお伺いしたい。遊興飲食税と入場税が非常に高いので、何とか引下げてもらいたいという話が、もうここ三、四年ずつと続いておるのです。なお遊興飲食税の税率はあまり幅があり過ぎて、これに対して私どもどうも手のつけようがない。飲食する場合に、飲食税であるならば、これは下ぐべきであるという主張もうなづかれるのですが、遊興となると、他に引下げなければならないものがたくさんあるのに、遊び金を使うのに税を下げるというこ…