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自由党北海道開発政務次官衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発政務次官
直近の発言日
1952/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 行政監察特別委員会9 件・9%
  • 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
自由党1952/02/28

13衆議院 地方行政委員会 第11号

○大泉委員長代理 ほかに質疑がなければ、本日はこの程度にして散会いたしたいと思います。次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時五十四分散会

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 都市建設について二、三点伺いたいと思います。最近の都市建設は、あまり計画性を持つていないように思いますので、このままで都市が自然のままに放置しておかれたならば、将来交通地獄が必ず生ずると思う。そこで都市建設に対してどんな計画性を持つているか、また考えを持つておられるか、一応承りたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 当局がそういう深い関心を持つておられることは非常に喜ばしいことでありますが、私どもはたまたま戰災をこうむつた都市に対して、こういう機会に多小権力を加えた計画性のあるものにしなければならぬのじやないか、こういうふうに考えておる次第でございます。いつも都市に対しては重大な関心を持つておりますが、特にこういう考えはありませんか。小さなブロツクに対する強制的な区画整理、具体的に言いますと、大きな建築物を建てんとするときに、その土地の…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 最近大きな建築物に対して当局が抑制しているという話を聞きます。完全な講和ができて来ますと、賠償問題があるから、とかくどうも相手国に対して遠慮をしなければならぬというようなことから、かなり建築を遠慮させるということを聞いておりますが、そういうことはありますか。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 最近街頭において音響が非常に激しくなり、にぎやかな所では話もできないほど広告宣伝等の音響がやかましくなつております。これに対してある程度の抑制をするというような考えはありませんか。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 それからこれも将来非常にやつかいな問題になろうと思いますが、都市浄化の問題として、特に空中の煤煙排除に対する考え方については、どういうお考えを持つておりますか。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 それはどうしても各都市の自治体と緊密な連絡をとらなければならぬでしようが、最近東京都ではよく昔の河川を埋め立てております。あの河川を埋め立てたのを道路にでも利用するのかと思うとそうではなく、あそこに建築物を建てている。道路が狭いのにまた建築をするというようなことは、やはり一つの将来における道路に対する計画性がないということで、まつたく困つた問題だと私は思います。これは自治体がかつてにやつておるのだからといえばそれまでですが、…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 要望しておきますが、とにかく東京都は東京都民だけの東京ではない。ほんとうに国全体を代表する都市なのでありますから、国として大きな関心を持つてこれに臨んでもらわなければ、りつぱな都市ができ上らないと思いますので、ぜひひとつ個人的にばかりでなく、いわゆる政府の公人として、大きな力をもつて臨んでいただきたいということを希望いたしておきます。 これで都市関係の質問は終ります。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 簡単にひとつお尋ねします。国鉄は運賃に対して私鉄とどういう関係において調整をしておられるか。これをお伺いします。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 私鉄の方は地方税の負担が今かけられるようになつております。ところで国鉄の方は公共企業体として、あらゆる国家の産業に重要な根幹的な関連を持つておるのであり、私鉄関係においても同様であるが、この点相当考慮しておられるでしようが、現在の私鉄は、国鉄に比してまだサービスの点において相当落ちておる。こういう点を引上げなければならぬというようにわれわれ誓えておる。そこで国鉄と私鉄とは何らかの関係において、やはり運賃関係の収入の面における…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 私は具体的に聞きたいのですが、時間もあまりないので詳しいことは次の機会に伺うことにして、国鉄とか、郵政省も、電気通信省も同じですが、こういういわゆる公共企業体の役所というものは、一般の産業界とたいしてかわらない。しかしかわつているのは、給与とかその他の待遇の点において、産業界と比較すると給与なんかが非常に安い。こういうことはなぜ安いかというと、いろいろありましようが、職務上安全であるからとか、あるいは相当大きな権力を持つてい…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 一般民間産業の幹部級と比べますと、公共企業体の幹部の給与が非常に低い、昔のお役人の待遇で律するから、結局能率が上らないのだと思う。民間会社の重役くらいになりますと、わずか一千万円や、二千万円の小さな会社でも、相当高い月給あるいは賞与をとつている。やはり幹部そのものの待遇をよくするということは、企業全体の成績を上げるためにも必要なことであろうと思いますが、これに対して公共企業体の幹部級に対する待遇はきわめて悪いが、もつと待遇を…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 汚職事件等が問題になるのも、結局主脳部の幹部級の者が、権力あるいは職権に比してあまりにも待遇が悪いから、そういう悪の場所に接近することになるのだと思います。努めてこれは注意をしてやらなければ全般の能率が上らないと思いますので、どうかそういう方向に持つて行つてもらいたいと思います。 それから公共企業体は事務系統の方を優遇して、技術系統の方を冷遇するきらいがあるが、これに対して改善する意思があるかどうか伺いたい。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 私の要望しておきたいことは、責任のある位置にある者に対しては、相当優遇された給与を出す。一般 の人は低くていいかというと、これはどこの民間の事業界においても同じであるから、どこまでも同じにしなければなりませんけれども、特に責任とかあるいは権利を持つておられる者に対しては、優遇の措置をとつて行かなければ、企業全体が能率が上らないということでありまして、先ほども申し上げた通りであります。そこで技術系統の人は冷遇はされていないと言…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 私は労働問題に対して研究機関があるかどうかということを聞いておるのでありまして、それは労働組合の行動にまかせつぱなしでは私は不安にたえないと思うのです。それはないのですか。それでは別に伺います。私は事業というものは、すべて個人個人の持つておる力と、自分の与えられる給与とがぴつたり行つていれば問題はないのだが、不合理な立場、不均衡な立場に置くといろいろな問題が起る。そこで人件費に対する支出でございますが、人件費に対する支出を、…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大泉委員 どうも私の聞かんとするところに答えられないようですが、私の聞いておるのは、各個人々々の給与が自分の作業能率とどういうふうに結合されておるか。もし一人々々の請負ならそれは簡単ですが、それが請負の作業でない限りは、ある一つの団体とかグループというように、団体的な能率を基準において給与をされる場合もございましよう。また大きな駅においては、大きな立場において、これだけの人員でこれだけの作業能率をどうしてもあげなければならぬ、この人員…

自由党1952/02/19

13衆議院 地方行政委員会 第8号

○大泉委員 大体この間の長官の答弁で私どもは満足した形であつたのですが、今のお話によると、まだ何だか移動性があるように思うのでありますが、これはやはり選挙期日を中心として計算的にとられるからそういう考えが出る。また候補者を中心として考えるから、立候補が確定しないと、やはり法の発動ができないということになるのであつて、これは候補者を中心としなくとも、選挙運動は選挙運動である。あるいはまた何も選挙期日を確定しないからといつても、多少観測は移…

自由党1952/02/14

13衆議院 地方行政委員会 第7号

○大泉委員 門司委員からも発言されたと同じようなものですが、選挙管理委員会は、やはり公正な選挙をするということが、最大の目的でなければならないと思うのです。それがやはり国民の良識にばかり期待して、国民がりつぱな選挙をやられるようにということは——これは国民をそれほど信頼するのは、けつこうですけれども、やはり過去の実績において、違反の実績というとおかしいのですが、とにかく相当違反が現われておるということからこれを考察して、やはり選挙は国民…

自由党1952/02/14

13衆議院 地方行政委員会 第7号

○大泉委員 そういたしますと、六箇月というものは取締りの当局の、いわゆる選挙期日から通算されたひとつのさかのぼつた計算になるのだが、国会によつて解散が行われる場合には、それは自動的に計算される結果になるのですが、そういう場合は、やはり選挙の目標が来年の一月であるとか、あるいは二月であるとかいうような立場から、いわゆる六箇月を期間として計算すると、やはり違反と知りつつ、違反行為を事前運動としてやるけれども、六箇月というものは自分が定めるも…

自由党1952/02/14

13衆議院 地方行政委員会 第7号

○大泉委員 それからこれは選挙管理委員会の方ですが、どうも私どもは、選挙管理委員会の委員長を初め委員の方々も、その立場において非常に努力されておることは了としますが、どうも選挙法の根本的な改正ということは、ちよいちよい私どもは承るのですが、こういうことは選挙管理委員会として妥当であると考えるかどうか。私はどうも選挙管理委員会としては、そういう選挙法の改正について意見として述べられることはけつこうでありますが、そういう政治的な活動に入ると…