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自由党北海道開発政務次官衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発政務次官
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 行政監察特別委員会9 件・9%
  • 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
自由党1952/02/14

13衆議院 地方行政委員会 第7号

○大泉委員長代理 立花君、この問題は各委員会で論議されておるのですが、その程度でどうですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 地方行政委員会 第7号

○大泉委員長代理 本日はこの程度で終了いたしまして、次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十八分散会

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○大泉委員 会社の経理上のことについて、一、二点聞いてみたいと思います。三百五十方円の太洋自動車に払つたときには、自動車の修繕費として仮払いとして払つたと言われておりますが、これは当然会社の内部経費である。この経費があとで財産買収に対する金を変化したいきさつをひとつ……。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○大泉委員 これは二十四年四月十五日に払つておつて、あとで会社が、解除になつてから二十六年六月に契約されるまで仮払いでそのままにおいておつたのですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○大泉委員 これはどうも会社としては、あまりにずさんな経理法だと思う。少くとも自動車の修繕費その他で、いわゆる経費として支払つたものを、あとになつて財産収得のために肩がわりした。そうすると太洋自動車に対する小切手の交換とはいいながら、一応はこの財産収得をするときには太洋自動車に支払いをしなければならない、こういう計算になりますね。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○大泉委員 そうするとそれの金の二重な計算が出て来るわけですが、そのいきさつは、あなたの会社の経理法では、どういうふうにしておるのですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○大泉委員 どうも日通ともあろうものが、二箇年も金をそのままにしておくということで経理上済むのですか。いかなる小さな会社にしても、そんなことはあり得ないと思う。そこでその金の行きどころが不明になつて来る。たとえば支払いに対して支店長の名前でいやしくも三百五十万円払つてしまつて、それが仮払いの形式で二箇年もほうり投げておる。そしてまた土地の代金が不当に安い。また随意契約のもとにかつてに行われたというようなことから想像すると、どうもそこに国…

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○大泉委員 初めから太洋自動車に仮払いとして払つた修繕代はなかつたわけですね。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○大泉委員 そうすると帳簿の記帳が、初めから作為的であつたわけですね。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 二、三お尋ねいたします。証人は自己の事業の利益の中から一割を社会事業に寄付した、こういうお話でありますが、それはこの事業の内容、輪郭を大体知つておつて一割の計算が出て来たのか。自分の営業にはもうかるものもあり、もうからないものもある。あるいは社会事業に必要な経費があるために、とうていこれは引合わない——。たとえばこの事業費が五百万円かかる、あなたの利益の一割、五千万円もうけてその一割五百万円といえばこれは合いますけれども、こ…

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 今の答弁ではちよつとわからない。しからばいわゆる法人財産の目録中に渡邊敬吉さんの寄付金として一千八百五十五万二千八百五十円ということになつているが、これはどういう財物によつて寄付の名称になつているか。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 法人の財産目録にあなたの寄付分として一千八百五十五万二千八百五十円とある。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 いや、財団法人の財産目録の中に渡辺敬吉さんの寄付金ととして一千八百五十五万二千八百五十円とあるのは、これは一つの金をそつくり持つて行つて寄付したのか、あるいは財物を提供したのか。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 おかしいね。しかしその寄付金は、昭和二十三年六月に学園の理事会において受入れ方を決議した、こういうことが決議録に載つているのですがね。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 内容と言うが、あなたからもらつた、あなたから出された金を理事会が受入れた、これが理事会の議決になつて議決録に載つている、こういう話なんです。これはあなたはよく知つておられるのでしよう。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 とにかく出したことは出したのですね。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 あとで出しても、出すということにあなたの方で了承の上にこれは理事会が決定したのですね。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 それなら昭和二十四年五月になつて、磯川氏との契約のうちに、これはあなたの立てかえ金である、こういう契約の内容になつている。これはどういうわけで変化したのですか。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 しかし法人の財物に一旦決定したものを、今度はあなたと磯川氏との間にわかれ話が起きて、それはおれが寄付したのじやない、立てかえたのだからよこせという契約が成り立つということはおかしい。つまり当人同士の契約で、結局法人の基本財産というものをかつてにあなた方二人が処理しよう、こういうふうな考え方からこれはやつたんですか。けんかしてわかれるのも、あるいは話合いでわかれるのも、わかれるのは当事者のあれでけつこうだが、しかし財産の処分に…

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○大泉委員 あなたが法人に対して出すときには、理事会がどういう決定をしたか明確な記憶がないと言つていながら、とにかく磯川氏との契約にだけははつきり立てかえ金という一つの立場に立つているとすると、立てかえ金だからどうしてもあなたが請求する。一方は払うと言う。出すときには出したのだが、出さないのだからわからないと言う。理事会で法人のものになつてしまう。今度立てかえ金の場合には、それがどうも双方とも明確になつているということはどうもふに落ちな…