P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党北海道開発政務次官衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発政務次官
直近の発言日
1951/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 行政監察特別委員会9 件・9%
  • 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
自由党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○大泉委員 二、三点お伺いいたします。政府のあらゆる機関よりも、会計検査院、裁判所というようなところは、私どもは信頼性をおかなければならないと思つておりますが、各官庁に対して、たとえば国税局とか税務署、あるいは公社等に対して、検査官会議が政治的な含みをもつてこれを裁量されておるのではないですか。

自由党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○大泉委員 やはり各官庁の機関は、それぞれ非常に組織立つた活動をしているので、一方に疑惑があつても、やはりみな関連性があるから、それに対してはある程度みな連帯性でもつて、結局何らの成果もあげられないというような一つの仕組みになつておるのであります。たとえば国税局においてもあるいは専売公社においても、お互いが先輩、後輩の一つの取組みになつている。しかもどうも途中までそれを調査しても、それが奥に行つてもうろうとなつてしまうというようなことが…

自由党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○大泉委員 それでは預金その他において、二百数十名の偽名預金をしておつたということは、すでに脱税の意思は歴然としていると私は思う。これを国税庁が取上げなかつたから会計検査院として不問に付するということは、私ははなはだずさんでなかろうか。民間会社であつたならば破産してしまう。今日どうも税務官吏があらゆる税の査定において、恐喝的態度に出る、ほどんどやいばをもつておどされるというよりもむしろより以上な恐怖感を与えるような税の査定の仕方をしてお…

自由党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○大泉委員 これは専売公社でも、未払金であり調整金であるから、利益じやないということを再々申しておりますが、われわれ民間会社においては、お得意から完全に利益を獲得したものを得意先に金を返した。それはもう脱税は免れない、それはかつてに返すのだというような結果になる。それを利益をとつたものを返したので、課税の対象にならないというのでは話にならない、それだつたらだれもやりたい。これはどうも私は一般民間会社と同一に取扱うべきである。ひとり専売公…

自由党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○大泉委員 私は、責任者としての人事行政の問題に対してちよつとお伺いしたいと思う。 この事件はまつたく公社、会社を舞台として数名の者が不正利得をわけようとしたのが原因でありますが、大体私は今日まで感じたことは、元権力を持つておつた者は、残つた権力をいかに財物化しようか、いわゆる自分に利得化しようか、こういう一つの企てがもとの線をなしておる。そこで何と言つてもものをやるのは人でありますから、人をかえなければとうてい思う通り解決できないと思…

自由党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○大泉委員 議事進行について。委員長が尋問され、あるいは他の委員から尋問されておりますが、欠席されておられた方が、どうもその間の尋問がわからずに再々重複しているような点が私は多々あると思いますから、この点委員長においても、やはり欠席された場合に、また同じ委員長の立場においてこれを聞かれるということは、この委員会の権威の上からも私は考慮しなければならぬと思う。初めからずつと聞いておられた人はだいてい重複はありませんけれども、どうも重複する…

自由党1951/11/15

12衆議院 地方行政委員会 第9号

○大泉委員 自由党を代表して、両法案に対して賛成をするものであります。 この両法案は、大体において、いわゆる事務的な一つの期間の延長でありまして、当然政府が地方税全般にわたつて改正をしようとする意を有しておるところの提案を得るまでの期間、通常国会において審議し、あるいはまた法律としてこれを決定する前提としては、どうしてもこの期間を延長する立場が必要なのでありますから、私どももこれは当然の措置として賛成するものであります。 ただ、岡野国務…

自由党1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○大泉委員 今度の改正案は、税率の改正を前提としての大改正であろうと思いますが、通常国会で税率を引下げて、全般にわたつて改正を行われるという前提のもとにやるとするならば、当然な措置として見られるのですが、今荻田さんの言われるには、附加価値税などは葬つてしまうというような話ですが、どうも附加価値税を、実施もしないうちに葬つてしまうことは、はなはだ不都合だと思います。しかし政府の方針がそういうふうにきまればやむを得ないのですが、今日地方税を…

自由党1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○大泉委員 忘れたので一言。どうも大蔵省も自治庁も地方財政委員会においても、税に社会政策を織り込むというくせがある。税をとる以上社会政策なんというものを考える必要はない。別な面で社会政策はやるべきだ。税に対してはどこまでも産業を主体にして、そうして活動を目標としてかけなければならぬ。それをあまり慈善事業のような社会政策を織り込んでやるから、ひんまがつた一つの統制ができてしまう。こういうことは別な場面でやつて、やはり産業を目標としての税制…

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 あなたの会社はきわめて最近に創立されて、わずか資本金百万円だけの小さな会社であります。この会社の内容をもう少し詳しく聞きたい。いわゆる株主の分布状況、それから公社との取引は初めに何であつたか。そしてそれまでにどれくらいの量の取引があつたのか。何ら実績のないところにあつたのか。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 会社には会社の定款があるわけだが、穀類を取扱う、あるいは豆を取扱うという定款があるのですか。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 新光鋼材株式会社というのだから、鋼材を取扱うことは定款にあるわけだが、豆を買うというのは、実にまつたくでたらめな営業であると私は思う。そこで証人は、復員後もう五回も転職されておる、そして最後にこの新光鋼材株式会社を創立した。しかも株券が五千株で、所要の払込みをしたというのだが、この出資の払込みは現金払込みか。あるいはどういうような払込みでしたか。またどこの銀行に払い込んだか。これを明確に答えてもらいたい。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 そうすると、四千株だから二十五万円払い込んだわけですね。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 方々勤め先を転々としていられたあなたが、こういう新興会社をこしらえられたということは、どうもふに落ちない。ここであまりつつ込んだことを聞いては何ですが、あなたの金の出所がもし答えられれば答えてもらいたい。答えられなければいいです。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 やみだから税金を払わないのですね。そこで公社の會川営繕係長と知合いになつておられたと言うが、これはいつごろから懇意になられたのであるか。あるいはこの品物を納品せんがために懇意になつたのか、また懇意になられたのはどういう場所でじつこんになられたか、その点を……。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 どういう場所で……。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 それから納めもしない物件を、保管の名義でそれに相当する多額の金額を受取つたから、保管に対して検査されるということはなかつたのですか。検査されたとしたら、公社のだれが検査されたのか。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 納めたら検査があるでしよう。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 それでは初めから他人の物件を納めるからというので、それが保管の身がわりになつたわけですね。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○大泉委員 そういうことはあり得ないと私は思う。しかもどうも政府と一心同体の公社が買付、あるいは納品に対する金をまず渡してしまう以上は、やはり検収がなければならぬが、それが他人の物件であるが、本人の物件であるを見定めないうちに保管証を要求するわけもない。また保管証を出したからには検収がなければならないわけです。この点もう少し明確に、率直にあなたの方から、いわゆる納入者としての態度を明らかにされたい。あるいはまたそれは公社の方から頼まれて…