大泉寛三
会議録に記録された「大泉寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 行政監察特別委員会9 件・9%
- 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 さつき株の所有者の中に富士製鉄の社長と言いましたが、それは、どなたですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 北海道に行かれて豆を買いつけされた。その豆の処分、あるいはそれに対する回収された金はどういうふうな方法でやられたか。やはり物品納入に対する一つの支払いというような……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 そうではなくて、あなたが豆を買つて東京なり大阪なりに送つてもうけようと思つたけれども、本社の重役の方から反対があつて、それをやめろということで買つた豆をそのまま……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 五千五百数十万円の金は、とにかく物品を納入した代金として受取つて、その金はいわゆる品物の所有者に大体は行つているわけですね。ところが一千万円の余裕をまず生じておつたということは、まだ買付も何もしないで、そして人の倉庫にあるものをただそのまま保管したという名称のもとに金を流用したのではないのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 そうすると、結局保管したということは、架空な保管になつてしまうわけですね。それを公社の検収の責任にあたられた人と、いわゆる話合いでそれをやつたと考えられるのですが、どうでありますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 簡單に伺います。先ほどの御答弁の中に、保險の点について前任者の小島さんが予算を計上された。であるから、この前任者が必要と認められたという立場で、内藤さんもそれを引継がれて契約をなされたと私は思うのであります。しかし現在においては保險はやつておらぬ。これはやらないのがほんとうでしよう。大蔵省の認定がほんとうでしよう。あなたぐらいの立場になつたならば、おそらく保險事業の何たるものであるか、あるいは全国に財物が分布して、そうして損…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 公社ともあろうものが、しかも政府の立場にあると同じようなものが、その当時やはり代理店を通さなければ、会社としてはうまくないという建前であつたのですか、どうですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 各地に財物が分布しているのであるから、各地の代理店がみなその代理店をするというなら、話がわかりますけれども、中央にある代理店一箇所でしよう。それが全国に散在している公社の財物を一店の代理店でやられたのでは、代理店の存在の価値はないじやないか。むしろ保險会社の直接の方が、かえつて手取り早い、あるいは代理店を通じない方が、事故のあつた場合にはかえつてよろしいと思われるのですが、その点はどうですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 先ほどの田渕委員の質問中に、業平工場に二百トン預けたというふうに証人は言われましたが、しかし午前中再々追究されたときには、それは言つておらぬ。ようやくにして品川工場に預けたということで済んでおる。田渕委員はわざわざ休憩時間を利用して品川まで行かれたにもかかわらず、今度は証人は業平工場に二百トンあるということをここで追加された。この言葉は先ほど、経理局長が業平工場にも預けてあるということを発言された。それと合せてみると、どうも…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 その取引先はおもにどこですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○大泉委員 総体においてどれくらい取扱われたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 ちよつと伺います。会社は公社と契約をするときに、運賃その他の單価は市価を標準として契約された……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 そういたしますと、大体運賃関係においては、同業者、たとえばマル通とか、その他の運送業者と大したかわりはないと思つてよろしいのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 そこで今度の問題の起る前に、国税局あるいは専売公社から注意されたり、調査されたりして、ようやく気がついた。それでこれだけの大きな利益が発見されたということになると、やはりあなたの会社が経営がよかつたからもうかつたのか、それともほかの会社もそれと同じような利益があると思いますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 あなたの会社が非常に経営方針がいいからもうかつたのか、あるいは規模が小さくて監督が行き届いて、国税局や専売公社から監督せられて、厳重な経営のもとにやれるから、資本金が小さくとも、とにかく莫大な利益が隠匿されるまで気がつかなかつた。これがマル通とかほかの厖大な運送会社であつたならば、とても発見できないが、あなたの会社が公社あるいは下請業者との中間に存在したから、これだけの利益が上つたとでも思われますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 これがほかの会社であつたならば、一旦契約したものは、いかに利益があろうと別に返すというようなことはあり得ないと思います。もし調整するというようなことであつたならば、現在の單価を調整して、次の契約に対してはそれを調整するというようには、私どもは常識上思われますが、利益のうちからとにかくこれを返金するというようなことは今まで例があつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 会社がもうけ過ぎて返す、しかもこれは国税局の手によつて発見されたというふうなことから想像して、私はどうもそれは脱税容疑に摘発され、しかもあの税金攻勢の時代においては、厖大ないわゆる懲罰的徴税がされておる。それがあるから、こういう一つの道をとつたのではなかろうかと私は思うのであります。これに対してあなたのお考えを伺いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 ただ私の疑念に思うことは、預金だけが帳簿に載つかつていないで、しかも総收入は必ず帳簿に載つかつているわけであります。ところで預金をする以上は支出として帳簿に載つていない。こういうことはあり得えない。そこで一体帳簿の方は、経費の支払い方法はどういうようなことをやつておつたか。これをまず伺いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 私の聞かんとするところは、支払い方法は、きちんと請求書によつてそれを伝票にして、あるいは小切手あるいはその他の預金であるとか、あるいは約束手形で払うというようなことがありますか。小切手あるいは約束手形で払う場合には、その署名人は、責任者としてどういう方がやつておりましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 きのうあなたのところの大阪支店長をやられておる方がなかなか答弁がにぶくて、聞く機会がなかつたのですが、その支店長の話によりますと、地方から盛んに送金される、その処理に対しては当座預金に振り込まれる、その大体の動いておる額は二千数百万円であつた。こういうふうに前提されておりますが、きようあなたのお話を聞くと、総体的にこれに対して区分がない、しかもこの預金に対しては通知預金あるいは特別当座あるいは無記名その他いろいろの種類の預金…