大泉寛三
会議録に記録された「大泉寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 行政監察特別委員会9 件・9%
- 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 定期預金や特別当座あるいは通知預金などは、やはり一定の額にして、そうし銀行に預託すると私は思うのです。ですから、日々その地方から送金される、煩雑に追われておるような預金は一つの当座に入るときまつておるのならば、やはりわからなかつたというようなことは、責任者としては、ないわけです。そこに定められて預金される額は、大よそ利益の中からとか、あるいは剰余金の中からとか、そこに明確な線があるわけだと私は思うのですが、会社の責任者として…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 それからあなたの会社が各方面の会社に出資されておられるようであります。また融資もされていられるようであります。こうした関係の会社というのはやはりみな専売公社の元役人の関係されておる会社のように聞いておりますが、そうでありますかどうですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○大泉委員 公社とあるなたの会社とあるいは国税局との何とか隠匿されて——隠匿というふうにあなたの方は思わないかもしれないが、とにかくこちらから見ると、国税局から発見されたこの預金を中心としての処置に対して三者が御相談された結果、納付金にされたのではないのですか、重ねてお伺いします。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○大泉委員 過当利益の金を会社が任意で出されたのか、あるいはまた公社と国税局との相談の結果、これが会社のためによろしいというような指示を与えて出されたのか、この辺の事情を承りたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○大泉委員 二十三年度、二十四年度ごろは法人税にしても、所得税にしても、きわめて高率な税額であつて、もしこれが脱税の意思に見られた場合には、日歩二十銭という高額な追徴金までもとられる、そうして普通の民間会社や個人においては、税額の決定よりもより以上厖大になる、そういうような場合、会社のために公社が考えてやれば、税を納めるよりは返還金の方がよろしいのじやないかというような考えで、おそらく話合いが成り立つたと私は思うのです。もしこれが国税局…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○大泉委員 公社のためにこういう処置をとられたかどうかということが、私の聞かんとする要点であります。もしこれが一般の普通会社の立場であつたならば、脱税容疑で当然摘発されて、ほんとうにどえらい目にあう。ところが公社と会社の特殊な関係で、こういう返還金で利益をずつと引下げてしまつたから、その容疑がなくなつて国税局もこの処置を認めておられたのだろうと私は思う。これが普通の営利会社であつたならば、それこそ根こそぎやられたと思う。私は公社が非常に…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○大泉委員 証人にお伺いしますが、この塩回送会社の申告された計算書というものはいつ出されて、いつ調査においでになられたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○大泉委員 申告されたのを調査に行かれたのは、最終のものに行かれた、その申告書によつて行われたというのですが、しかしその申告書の内容に対しては、やはり支出経費の面において調整金というものは費目にはなかつたのですか、それを伺いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○大泉委員 しかしそれは総収入から総支出ということで、あるいは利益金の中に利益を繰入れなければ調整金として項目がなければならぬわけであるが……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○大泉委員 そういう記載のなかつたものは、いわゆるこの帳簿にも預金の記入がない。それで国税局で勝手に調整金と見ているというのはどういうことでしようか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○大泉委員 それはあとで結果においてあなたの方で判断せられたのであつて、事前にそういう種目が明瞭になつていなければならないはずじやないですか。何を根拠としてあなたの方で調整金と決定されたかということを私は聞きたいわけです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○大泉委員 これは私どもの方の推測でありまするが、專売公社からこれは利益金に計算されていたと事前に認定されるとたいへんだから、こうじてやつてもらつた方がよろしいという相談の結果、会社と三者会議の上でこういうふうになされたのではないですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○大泉委員 それでは別の立場において伺いますが、重役の個人支出に対して適当と思いますか。また交際費等に対してはどういうお考えか。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大泉委員 二、三点伺います。先般相当被害を受けたルース台風の被害に対して、財政的な処置はどういうふうにとられておるか。これは地方財政委員会としても、大蔵省としてもどんな処置をとられてありますか。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大泉委員 それから先般自治体警察から国警に移管された町村に対する財政的な交付金が、今度充実することになりますが、それが増加はどれくらいな額になりますか。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大泉委員 それから今回本委員から市町村に対する交付金の増額を要望されましたが、私もそれにつけ加えて申し上げたいことは、政府は法人税、所得税その他の源泉徴収というような点において、今年度は非常に自然増収を見込まれておる。私は物価が騰貴した結果、それに輪をかけて自然増収があるものと思います。しかるに地方税においては、特に市町村の最も有力な財源とする固定資産税あるいは住民税というようなものは、きちんときまつておる。自然増収というものは相当伸…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大泉委員 飯能の合併にさかのぼつての立場でありますが、他の合併というものは、おのおの大きな町を中心にして、あるいは大きな市を中心として合併が行われております。この飯能町は、各町村が解散して飯能町を組織したということでありますが、そういたしますと、その当時の財産その他区域等においては、一切そこで処理されてしまつたものと思います。ただいわゆる行政上の都合によつての区域となつておられるけれども、もはや解散してしまつたならば、これはみな互格互…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大泉委員 飯能町を組織した当時、各町村会の議決を経られたときに、いわゆる合同でなくて、解散をまずもつて議決せられたと思うのでありますが、その当時の状況は、元加治村に関する限りどういう分野でありましたか。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大泉委員 私の聞かんとするところは、元加治村のその当時の情勢が、反対が相当あつたか、反対はなく、村の解散に対して大部分が賛成であつたかどうかという、その当時の状況を、記憶されている範囲内において、どなたでもよろしいですから、承りたい。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大泉委員 さつき諸井さんからでしたか、政党関係が相当あるという御意見もありました。それからそれに対して顧問弁護士の方もおられるということでしたが、その顧問弁護士の方はどなたでありましたか、どういう御意見を申されましたか、簡単にその点だけ承りたい。