大泉寛三
会議録に記録された「大泉寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1951/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 行政監察特別委員会9 件・9%
- 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大泉委員 現在の警察の状況を承りたいと思います。町村の自治体警察を国警に切りかえるというような議決をされた町村はどのくらいの数に及んでおるか。またこの十月一日までにどんな数に達する予定であるか。また各自治体の警察を廃止するにあたつて、どんな要望なり希望が出ておるか。また無理なくこれが転換でき得る見通しがついておるかどうかを承りたい。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大泉委員 自治体警察の廃止に伴つて自治体側の要望は、多分現在の人員をそのまま存置してもらいたいとか、あるいは、地区警察を存続してもらいたいというような要望であろうと私は思うのであります。そこで廃止をされるような地方は、特に多い少いがある。たとえば埼玉県のような地方は、非常に自治警の廃止が多い、また他方においてきわめて少いところもある。こういうように自治体警察の廃止に伴つてその県内の国警の人員で、配置転換が十分間に合うかどうか、要望にこ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大泉委員 前回の国会で参議院の方で修正されたあの内容の、いわゆる都市周辺における組合警察の存置を認めるというような立場は、今現にどういう状況になつておりますか。そうしたことはありますか、ありませんか。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大泉委員 府県税に関する附加価値税の問題についてお尋ねしたいと思います。附加価値税の税制は、昨年の国会において相当議論を尽されて、二会期にわたる国会の審議によつて、ようやく通過したような議案であります。それがたまたま私ども新聞その他に伝えられておるところを見ると、あれを実施しないでそのまま廃止してしまうとかあるいはまた延期するとか、ほとんど実施に至らないうちに、あの重要な税制の改革案がやみからやみに葬られてしまうというようなことでは、…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大泉委員 私はこの際、一旦きまつてしまつたものはもう実行されるということを前提として、今までに伝えられる報道に対しては確かめたいという、ただそれだけでありますけれども、今自治庁としても、なお再検討したいというような御意見のようでありまするが、少くとも国会において、しかも実地にあたつて相当期間をこれに与えて、そうして万全を尽して実行するという方針に決定しておきながら、その中間において税制懇談会等において、あるいは議会の決議を無視したよう…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○大泉委員 私は自由党を代表して、今回政府の提案した警察法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表せんとするものであります。 賛成の要旨は、結論的に申せば、改正法案は現行警察法の不備欠陷を是正して、総合的警察力の充実を期し、もつて現下の地方行政に即応して、治安確保の全きをはからんとしておるのであります。これを具体的に申せば、国家地方警察と自治体警察、また自治体警察相互のそれぞれの間に、技術的連繋をはかる、必要な場合においてはよく協力の…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○大泉委員 この事件の真相を把握するには、証人の立場がきわめて大切な任務であると思いますからちよつとお伺いします。機械の進歩発達が交通機関に改善を與え、この利益は能率的にはきわめて大きいものであるが、反面電車等の車体の機械装置が相当に進歩されているにかかわらず、その全部の機能を発揮する任務に当る者が、特に電車等を運転する者が、その職務的というか、職責的というか、そうした方面の進歩していないのが、こうした大きな悲劇、大事件を起した原因であ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○大泉委員 機械を発明する者はみな頭がいいのですが、それを操作しようという者は相当の訓練あるいは修練というものが必要なので、使う者がどうも訓練も足りなかつた、あるいはそうした総合的な立場においてやる有機的な活動に対しては特に訓練が足りなかつた、こう思われます。そこで人物の配置ということは総体的に見てどうしても必要だと思うので、技術的方面から見て人物の配置に対して欠陷があつたかどうかという点を、証人はどう思われるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○大泉委員 きのう証人としてここに来た信号手がいろいろ答弁されたけれども、どうもああした人物が責任の一班を負つておられるとなると、全体的な立場から見て、ああした惨事が起る、こういうふうに私は思うので、特に人物の配置を聞いてみたのです。それならば各部分的な責任者たちの怠慢上から来た設備の欠陷というものはあつたのですか。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○大泉委員 ちよつと一つ……。自治警察を廃止するに先立つて、自治体の希望なり、あるいは條件なりは、どんな程度まで受入れられるか。単に自治体を廃止するのも、存置するのも、これはこつちの方のかつてであるというようなわけには、私は行くまいと思います。およそ国警の方に対して、前もつて打合せをする、その希望の受入れられる内容の点において、ある程度その用意があるかないか。それは警察官の配置とか、あるいはまた警察官自体にとつても、待遇の問題とか、ある…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○大泉委員 時間がありませんから私は遠慮しておりますが、もし午後からやるのでしたら、私は古井さんにお伺いしたいと思いますが、午後からやるのですか。
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○大泉委員 古井さんにはなはだ恐縮でありますけれども、時間をさいていただきたいと思いますが、古井さんのおつしやるには、現在の警察陣容と経費を使つて、その支出に対して機能を発揮していない、またそれは機構の改革こそが問題であるという御意見のように承りました。また古井さん御自身は、古い経験から御構想を相当持つているというお話でありますが、御迷惑でありましようけれども、簡單でよろしゆうございますから、その御構想を拝聽いたしたいと思うのであります…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○大泉委員 住民投票に至るまでのあり方を伺いたいと思う。それは自治体の首長がそういう発意をして、議会の議決を経てから住民投票に移すことになると思うが、それは財政上の問題やその他に関連もあるので、その点がはつきりわからぬというと、住民投票に至るまでに、住民の了解を得るに困難な状況にあると思う。投票を執行するまでもあり方について、当局はどういうように考えておられるか。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○大泉委員 その点については地方自治庁の責任者に聞いてみなければわからないことでありますが、しかし国家地方警察の自治体警察の利害得失を明確にしなければ、住民としてもまつたくわからぬ。ただ財政上の責任者、あるいは行政上の責任者である首長あるいは議長が、自治体警察をやめた方がよろしいというのでは、住民は不安だろうと思う。これを廃止した場合には、これに対する平衡交付金のわくがどうかわるかというようなことがわからぬと、利害得失はわからぬ。そこで…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○大泉委員 そうすると、正式なやり方としては、市町村長がまず議会の同意を得て、それから住民の連署、同意を得て、選挙管理委員会の手に移して、そして利害得失を説いて投票を求めるという順序になりますね。そういたしますと、住民が実際どうも何が何だかさつぱりわからぬで、ただ町村のいわゆる責任を持つている人が議会できめて、そして住民投票に至るまでの署名運動をするとしたら、これはもう決定的に廃止が実行されるということで、あえて住民投票まで持つて行かぬ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○大泉委員 大臣の説明や政府委員の説明では警察の民主化をきわめて言葉強く言われておりまするけれども、その実態にはなかなかどうも触れておりませんので、自治警察の自主性について二、三お伺いしたいと思います。今度弱体自治体の自治警察に対しては、地方の住民の投票によつて存廃が決せられるということでありまするが、まだこの警察法が実施せられて三年しかたたないので、地方住民に自治警察の実態を味わう期間がなかつたのに、しかも財政上これが弱体であるから、…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○大泉委員 政府としては一旦與えた権利を廃止せしむるには、やはり自主的にそれを求めた方がよいのだ、また警察行政は一般の民衆のためだから、民衆の一般投票によつて決せられるということは、理論上まことにけつこうでありますけれども、今日各国政調査その他行政調査の点からいつて、どうも自治体警察は市單位にしてもらいたい、あるいは町であつたならば、人口三万以上でなければいかぬというのが圧倒的な意見のように私は思うのです。けれども本法を施行をして以来ま…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○大泉委員 それからこれはまた別でありますが、国警と自治警察に対する立場は、警察行政においては、そうかわりはないでしようけれども、どうも検察当局の態度は必ずしも同じでないように私ども見られるのであります。これに対する検察当局の自治警と国警の立場においての臨み方は、大体同じであるかどうであるかということを大臣にお伺いしたい。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○大泉委員 国警と自治警に対する検察当局のいわゆる行政上の取扱いは同じであるかということです。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○大泉委員 検事局ですね。