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自由党北海道開発政務次官衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発政務次官
直近の発言日
1951/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 行政監察特別委員会9 件・9%
  • 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会公聴会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
自由党1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○大泉委員 それから政府が地方自治体に対して、親心を持つて財政面を非常に心配されておることはけつこうでありますけれども、この財政の歳入面の方にばかり重点を置いて、歳出の点においてはあまり心配してやつていないようであります。またあまり出過ぎたことをやると干渉というような言葉になりましようけれども、しかし平衡交付金というような大きな援助をしておる以上は、やはり支出面において、きわめて地方々々に応じた力を全部引出して、そしてなお足りないという…

自由党1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○大泉委員 今度法人税割が調整されるということになつておりまするが、こういう法人税割の要望というものは、私どもが国政調査に行つてよく聞く中に、地方の小さな都市が、法人税割のような、法人に課税する方法を要求されておつたのであります。それは何かといいますと、個人企業からみんな税の重圧をのがれんがために法人に切りかえている。小さな企業もみんな法人の資格を持つておる。そして個人のこの重い税からのがれて来た法人が、地方団体としてはこれにきわめて税…

自由党1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○大泉委員 それから源泉徴收のことについてでありますが、これは昨日門司委員から詳細に問われましたので、簡單にお聞きいたしますが、この源泉徴收そのものは、私は大体根本からあまり好まない。国税の徴收面においても、源泉徴收ということは、まだ所得にならないものを取上げてしまうのだから、まつたくこれは税の本来の形をなしていないと私は思うのであります。今度地方税においても、国税にならつてこれを徴收するというに至つては、まつたく私は賛成できないのであ…

自由党1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○大泉委員 大体簡單に伺います。どうも実際面において、当局があまり経済的な一つの計算のもとに、こういう案を立てられたとは思えないのであります。それはかえつて零細な計算をするには非常に手数もかかる、その上にまた、この徴收面において、徴收義務者あるいは金融業者というような二段三段の手数をかけているということは、どうもかえつて経費倒れになるような結果になりはせぬかと私は思うのです。そこでやはり。いわゆる国税税務署管内というような広範囲な区域に…

自由党1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○大泉委員 次に再々前国会、また前々国会のときから、私ども声を重ねて言つておつた電気ガス税の問題でありますが、電気ガス税というのは、一つの消費税的な立場においては私ら納得しておつたのであります。けれどもこれを生産用の原料として使用する電気ガスのようなものは、これは免税として取扱わなければならぬのじやないかというような立場から、再々これは申し上げておつたのだが、その声が入れられずして、今度の改正案になつておるのだが、当局としてはこの委員会…

自由党1951/03/13

10衆議院 地方行政委員会 第22号

○大泉委員 時間もなくなつたようですから、この次にしましよう。

自由党1951/03/12

10衆議院 大蔵委員会 第33号

○大泉寛三君 委員外の発言をお許し願いましたことを厚く御礼申し上げます。 ただいま各務署で行われております富裕税の資産申告に対してでありますか、この資産申告のうちに、有価証券として株式の評価には、特に不合理な点あるいは不当と思われる点がありますので、主税局長にお伺いしたいのであります。それは最近個人から法人に変更された同族会社または前からの同族会社でありますが、この株の評価がきわめて有価証券としての価値から飛び離れた価格でもつて評定され…

自由党1951/03/12

10衆議院 大蔵委員会 第33号

○大泉寛三君 ただいまの主税局長の御答弁は、申告を基礎としてやられるという御意見でたいへん満足いたしました。特に資産の評価の基礎でありまするが、もちろん物件としての見方、あるいは営業收益というような見方もありましようが、これに対してはやはり全国統一ある見方でやつてもらいたいということを、希望申し上げておきます。 それから同じ持株にしても、同族会社の同族と意味するものは、いわゆる全部の七割、六割というところにねらいがあるようでありますが、…

自由党1951/03/12

10衆議院 大蔵委員会 第33号

○大泉寛三君 それから評価に対して非常に困難だという一つの結論になつておりまするけれども、金融業者がいろいろな角度からこれを評価して、これは妥当であるという場合には、完全に妥当に近い株の評価が出て来ると思いまするが、こういう第三者の金融業者が査定した価格に対して、当局はどんなにこれを見ておられるかということをお伺いしたい。 それからもう一つは、二十一年に財産申告をして、財産税を徴收されたときには、あらゆる同族会社がきわめて厳密に調べられ…

自由党1951/03/12

10衆議院 大蔵委員会 第33号

○大泉寛三君 最後に私は、本人が正しいと思つた申告をそのまま見てもらうことと、また税務署が、これはとうてい承服できないというような折合いのつかない場合には、再審議の機会を認めてもらうことを希望申し上げて、私の質問を終りたいと思います。 ―――――――――――――

自由党1951/03/09

10衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大泉委員長代理 それでは、ただいまの公述人の御意見に対して質疑を、なるだけ簡單にひとつお願いいたします。

自由党1951/03/09

10衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大泉委員長代理 ちよつと立花君、公述人の述べられた言葉の範囲内の程度で質疑をまとめてもらいたい。

自由党1951/03/09

10衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大泉委員長代理 次に農機具小売商の渡辺卯佐三公述人にお願いいたします。

自由党1951/03/09

10衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大泉委員長代理 渡辺公述人に対す質疑は一応あとまわしにいたしまして、次に議事の進行上泰平公述人にお願いいたします。泰平公述人は日本自治団体労働組合総連合会副委員長であります。泰平国男公述人にお願いいたします。

自由党1951/03/09

10衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大泉委員長代理 承つておきます。 それでは東武鉄道株式会社專務取締役工藤義男公述人に願います。

自由党1951/03/09

10衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大泉委員長代理 それでは渡辺、泰平、工藤の三公述人に対する質疑がありましたら許します。

自由党1951/03/09

10衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大泉委員長代理 ほかに質疑はありませんか。——なければ、午前中はこの程度にして、午後は二時より始めます。 これで休憩いたします。 午後零時四十五分休憩 ————◇————— 午後二時三十二分開議

自由党1951/03/09

10衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大泉委員長代理 それでは午前中に引続いて、再開いたします。 委員長が都合がありましてお見えになりませんから、私が委員長の職務を代行いたします。午前中に引続いて公述人の御意見を拜聽することといたします。全国国民健康保險中央会專務理事江口清彦公述人の御意見を拜聽いたします。

自由党1951/03/09

10衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○大泉委員長代理 それでは次に神奈川県総務部長矢柴信雄公述人の御意見を拜聽いたします。

自由党1951/02/23

10衆議院 地方行政委員会 第15号

○大泉委員 連日にわたつて審議しておるこの委員会も、毎日きわめて出席が悪く、審議するにしても、大多数の委員の顔ぶれがそろつていれば、重複もなく、また国民の聞かんとする質問を発するのでありますが、どうも少数の委員で、しかも特定の問題を繰返し繰返しやつていてまた委員会が始まると同じことを繰返す。これでは委員会の審議が遅々として進まないばかりでなく、委員会の権威にもかかわると思う。われわれどうもこういう審議状況ではまつたく不満にたえない。どう…