大泉寛三
会議録に記録された「大泉寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 行政監察特別委員会9 件・9%
- 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○大泉委員 ちよつと関連して……。ただいま門司さんから、きわめて関心の深い御意見が申されましたので、この際伺つておいた方がよかろうと思うのであります。候補者の地位によつてきわめて公正に行われるべき選挙が、不公正な立場に立つということは事実でありまして、門司さんのおつしやるようないわゆる公選による首長が、再び現職のまま立候補する場合には、私は不公正とは思わない。それは何ゆえであるかというと、その府県民の代表であり、また府県民と同体である立…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大泉委員 私もどうも選挙期日の変更に対しては、あまり感心しないのですが、できるならば、ほんとうに立花君の言われたように繰上げてもらつた方が、非常に地方自治体のためによろしいのではないか。それを繰上げることが議員の権利を削減する、あるいは剥奪するというのだからできないにしても、選挙だけはやつておいて、資格はとにかく期日まで残しておく方法もあると思うのですが、そういうことは考えられなかつたのですか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大泉委員 それはそれでよろしいとして、ともかく議員の資格を失わしめるということと、住民の意思を繰下げてしまうということは、やはり住民の意思が尊重されるならば、立花君の言われた一つの結果を、私はどうも招来するのじやないかと思う。けれども議員の方を重く見れば、議員の職責をなるたけ全うせしめるということになるのでありまするが、アメリカの大統領なんぞは、先に選挙が行われて、そうして就任はたいへん遅れているようです。これはやはり日本の制度もそう…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大泉委員 それからこの際ちよつとお伺いしておきたいと思いますが、いつかだれかに話されたことがありましたけれども、都道府県の議員の定数の問題につきまして、人口七十万までは四十人とする。それから七十万以上百万までは、人口五万ごとに一人ふやす。百万以上の都道府県は、人口七万を加えるごとに一人ふやすという計算になりますと、ちようどその境目になる百万前後になりますと、一方は少くて、一方は多いという一つの結果を生みます。これに対して調整法は考えて…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大泉委員 例をあげてみますと、人口百万のところはちようど四十六人になるが、百五万人になると四十五人という結果を生むのですが。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大泉委員 この際意見を申し上げておきたいと思うのですが、候補者の経歴公報の発表、これに対して野村議員から脱落しておつたという一つのことを指摘されておりましたが、この経歴公報に対しては、順序を羅列すると、非常に利益、不利益があるので、これを一枚の紙もしくは二枚の紙にみんな候補者の経歴発表をやらずに、候補者一人一人にやる方が最も適切ではないか、こう思うのでありますが、全国選挙管理委員会の御意見として、これを変更する御意思はありませんかどう…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大泉委員 関連してお伺いいたします。山手さんの質問に対して大臣の答弁が、自分が本案に初めから賛意を表しておる立場と、あまり違つておりますので、伺いたいと思います。山手さんのおつしやるのは、地方公務員を、影響力のない他の区域外において政治活動を制限するということは、何ら制限する必要はないのじやないかという御質問に対して、大臣は取締りの点とか、あるいはわれわれの考えている以外の答弁をされたのであります。私はこの地方公務員の政治活動を禁止す…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 二日間にわたつて公述人からいろいろ意見を聞きましたが、大体において本案に対しては、公述人に浮いては反対の意思を表示しておられます。その最も重点とされているところは、労働運動を通じての政治活動に対する制限が、その最も反対の声となつて現われております。いわゆる労働組合が公企業に対して結成せられておる現在においては、どうしても労働団体の主張する問題の多くは政治に関係がある。この労働組合を通じて政治行動をするということは、この法案自…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 職員組合でなく、他の労働団体です。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 もう少し詳しくお聞きしたいと思います。公務員が他の労働組合に参加することができるかどうか、これをひとつはつきり聞いておきたい。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 それでは他の政治団体の構成員になることができるかどうか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 自分が勤務しているところの、職員団体には参加しなくても、ともかく他の労働団体もしくは政治団体に加入して、その構成員となることができ得るとすれば、それに対してその団体あるいは政党が一定の方針を決議した場合には、その構成員である以上は、どうしてもそれに服従する。いわゆるその決議に基いて行動をとるということになりますので、結局政治活動の制限ということは、とうていそこにできないことになります。それに対してどういうような対策をもつて臨…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 個人から求められた場合にははつきりわかりますけれども、団体から求められた場合には、団体に対する制裁というものは何ら規定にないようであります。たとえば組合とかあるいは政党に対する制裁がないところを見ると、どうにもしようがないじやないでしようか。これに対してはいかに対処されるのですか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 それから公述人の多くは、特に公企業に参画しておるところの労務者全体を通じて、特別職にしてもらいたいというような希望が多々ありましたが、私はどうも特別職と一般職の区分に対する当局の説明がはつきりとわからない。たとえば特別職は住民に選出され、その意思を代表しておるのである。住民即特別職である。ところがそれは多くは政治活動の方を担当しておるのであつて、そのもとに奉職しておる一般職の立場は、ただ單に全体に対する奉仕者であるということ…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 それから公述人の多くは個々の職業について、これは私企業であろうと公企業であろうと、何らかわるところはないのであるから、特別職に指定すべきであるという意見が多かつたのでありますが、個人々々の場合に対しては、これは人夫であろうと、あるいは清掃人であろうと、あるいはその他の部面であろうと、いわゆる会計なら会計をやつておる者、これは私企業であろうと公企業であろうと、その個人々々においては何らかわらない。けれどもまた、ただいまのを繰返…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 ただいま鈴木さんから五十七條の特例について御説明がありましたけれど、特例を必要、とするものは、大体現業員の職員のように言われますが、現業員の職員というのは、労働者を除いた以外の職員ですか、労働者を含めたところのものをみんな総括して言うのですか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 そうです。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○大泉委員 さつき私が質問したときのお答えと、ちよつと違うようでありますからお伺いしたい。私はどうもこれは職責において個々に区分すべきものでない、いわゆる一つの公営企業体において総括してこれを適用すべきであるということを、さつき質問した。ちようど小野さんからもそういうふうに答えられたと思うのでありますが、そういうふうに肉体労働者と指揮監督をするような職員を別個にするというと、これはなかなかその上区分に対してこの法律の適用が、非常にやつか…
第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○大泉委員 多数の公述人からわれわれ議員にずいぶん同じことを繰返し繰返し申されたことを、重ねてどうも聞いたような観で、その中に小倉さんから申されたことは、きわめて尊重すべき御意見であると存じますので、小倉さんにお尋ねいたします。特別職にもいわゆる一般職と同じように適用すべしという御意見でありました。この特別職の、特に公選による公職者は、いわゆる住民の意思を代表せられて出て来られるものでありまして、いわば選挙によつて特に出て来たものは団体…
第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○大泉委員 わかりました。次に公平委員もしくは人事委員に対してもやはり無所属の、いわゆる政党色彩のない人を選び、また政党に所属しておつたならば離脱すべきだ、こういう御意見でありますが、これもやはり人選をするには色彩が明確になつておつて、しかもその同一の人格でない人々が二人もしくは三人のうちにおいて、別々な立場においてこれを総合して一つの人格に築き上げたならば、きわめて公平な一つの意見がそこに成立つ。また三人の意見の違つた人を——同じじや…