大泉寛三
会議録に記録された「大泉寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 行政監察特別委員会9 件・9%
- 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大泉委員 それから財政的な直接の関係はあつたか、なかつたかということであります。たとえば、今年度から固定資産税が町村に与えられて、固定資産税を納めるものは、きわめて大きい資産を所有しておる大工場、あるいは大生産機関がおもにこれを負担しておる。そういういわゆる税負担面において、分村したならばこれが相当軽くなる、こういうような打算的な一つの考え方から、少数の指導者に数えられておるところの人々が、固定資産税が適用せられた結果、村の分離が実現…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大泉委員 それから森田さんにお伺いしたいと思いますが、各地に起る分村分離は、初めは非常に理論立つて動いておるようでありますが、だんだんにその運動が激しくなると、感情が大部分支配して来る。特に戦前は、合同するときには、みな喜んで合同されたように思います。ところが分離となると、占領下にあるような日本として、分村独立、その独立という言葉が非常に魅力を持つておる。また一般町民が、占領下にあるから独立という言葉に、ただただ引きずられるという感情…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大泉委員長代理 立花君。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大泉委員 この機会にちよつと伺つておきたいと思います。再々聞くようですが、政府として府県税の附加価値税を実施する覚悟がおありになりますかどうか、その点を伺いたいと思います。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大泉委員 政府でそういうふうな腹では、私は地方が迷惑するじやないかと思う。やはり今の状態では行政整理と並行して、それをにらみ合せる場合には、何といつても附加価値税を実施するということは、相当徴税機構が拡充されなければならない、あるいは手をふやさなければならぬ。しかも地方府県においては、そうした技術的な点においては、どうも国税庁の機関から見るときわめて劣弱である。こういう一つの準側もあるでしようから、政府としては、早く腹をきめてかからな…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○大泉委員 買いもしない砂利や、あるいは修理もしない堤防の領収書を頼まれて発行するあなたと、また土木業者が、この領収書は必ずほかに流用されておるということはわかりますが、しかし料理屋なり宿屋なり、あるいはその消費先に対して、やはり領収書というものはもらうということは――品物を買わない人からさえも領収書をとるのだから、ましてや消費先から領収書をとつているということは、わかりませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○大泉委員 そうすると、領収書と金というものは合わないで、だぶついている金がある。その金の行方というものは、あなたは疑いませんか。領収書を発行してくれろとあなたに頼んだ人が、それを着服したり横領したりしたとは、あなたは思いませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○大泉委員 しかし領収書が二枚あつて、金額が倍になるというようなことで、金だけがどつかにもぐり込むというようなことも考えられないですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○大泉委員 あなた以外に領収書を発行している同僚はありませんか、――あなたのように頼まれて架空な領収書を発行している同僚があると思いますか、ないと思いますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○大泉委員 そうすると、あなた以外に、架空な領収書を同僚が発行しているということですね。買いもしない領収書、架空な領収書を発行しているあなたと同じような立場の人がほかにありますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○大泉委員 やはり発行しているということですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○大泉委員 そこで料理屋とかあるいは宿屋とか、そういう飲食店の消費先からも、必ずこれは領収書はとつているわけですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○大泉委員 どうしてもそこに金が浮いて来るわけだ。会計から出した金が、それはあなたのように善意に解釈しても、いわゆる接待費が足りないから、それに埋め合したというようなことだけでなく、金の使い先が、いわゆる無名の金がどこかに残つている着服されているところがなければならないわけです。そう思いませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○大泉委員 どういう人がそれを着服したと思われますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○大泉委員 これ以上お伺いしても同じですから、これでやめます。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○大泉委員 この事件は県の責任事業で起つた問題で、個人の利益のための詐欺行為でなくいわゆる団体的な詐欺行為であると思うが証人は被疑者として個人を起訴されているのでありますけれども、これは団体人の代表としていわゆる被疑者として取扱つているかどうか、またこれに対しては、検事として政治力の背景があるかどうか、こういう御観察を承りたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○大泉委員 私の聞かんとするところは、その個人を団体人、いわゆる法人の代表として取扱つておるかどうかということであります。この事件はある個人の利益の有無によつて起つた問題でなくて、いわゆる石川県の財政をゆたかにしようとか、あるいは利益を得ようという、つまり大きく言えば県民であり、あるいは県民の代表者であるところの各政治家、あるいは県知事、あるいは責任を分担しておるところの土木部長とか、こういう各代表者がおるわけであります。この代表者がお…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大泉委員 先般来県知事がきわめて強固に、また一致して大蔵省に平衡交付金の増額運動をしておられるのでありますが、私どもから見ると、どうもやり方があまり感心しない。まつたく強引に、しかも何らかの脅迫的な態度をとつておられるように見える。これは特に府県関係は財政上非常に苦しいから、そうした戰術をとつても、やはり住民のためにどうしても行わなければならない運動だと思つて了としておりますけれども、しかし当局としては必ずしも全部の府県が同じような條…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大泉委員 増額運動はこれを裏返しにすれば、増税運動の結果を招くのだというように大蔵大臣も言つておられるようでありますが、私どもも結局そのまま地方の要望を認めるならば、まつたく増税を認めることにほかならないと思うのであります。この際増税はまつたく避けなければならない、あくまでも何らかの方法で地方の要望にこたえて行かなければならぬとするならば——私どもは地方に行つてよく聞くことでありますが、本省から、あるいは地方民から言われることは、まず…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大泉委員 小野さんに一つお伺いしたいのですが、最近自治体警察の廃止状況について、まつたく全国的に友好的に非常に促進されております。これは各自治体が自主的にやつていられると思いますけれども、何らか中央で一つの財政的な立場から指示していられるようなことがあるかどうか、これはないと思いますけれども、お伺いをしておきたい。それから、それは警察の問題だから、警察の方で何らかやつているだろうということがありましたら、それも御承知の範囲内において承…