大泉寛三
会議録に記録された「大泉寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 行政監察特別委員会9 件・9%
- 文部委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 六・三制が中身を伴わない現状であるというが、その原因はどこにあつたと考えられるのか。新制中学校半額の国庫負担制度は、適正に運営されて来たかどうか。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 憲法の保障する義務教育の無償とは何を意味するか。地方税收入でまかなうことにしても、無償の趣旨は達せられるのではないか。これは先ほど若林さんからも大体御答弁があつたようでありますから、政府当局の考え方をちよつとつけ加えてもらいたい。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 教職員の数は、戰前に比して現在はどうなつておるか、これをお聞きしたい。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 本法案による国庫負担制度の創設の結果は、地方税制等についても考慮をする必要があるのであるから、これら全般的な方針を決定しない前に、本法案を審議することは、意味が薄弱なばかりでなく、はなはだ危險であつて、しかも義務教育費のような重要なものを早急に決定することは、国政の基本をゆるがすものではないか。文部当局に御説明を願います。あるいはまた、提案者でもよろしゆうございます。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 もし本制度が実施された場合、国庫負担金の申請、交付、使途の報告及び監査あるいは監督のため、行政事務は増加し、しかも煩雑となり、負担金獲得のため陳情等、労力と経費がかさむこととなり、行政事務の簡素化、国民負担の軽減を標榜するわが党の方針に反するのではないか。これに対して御答弁願いたい。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 それでは、次にお伺いいたしますが、提案者の説明に、重大な段階にある義務教育費についてその財政的な裏づけをする制度は、六・三制建築補助と若干の起債を除けば平衡交付金制度のみで、これては緊急の事態を解決するわけには参らないと言われておるのでありますが、むしろ地方税收入を充実することが、財政的裏づけの根幹をなすものではないか、文部当局に伺います。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 地財委の奧野さんが見えているようでありますから、これに対する地財委の意見を、簡單でいいから承りたい。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○大泉委員 この問題は、文部委員会の各委員の方々と、地方行政委員会の委員の立場においては、別に対立というわけではないでしようけれども、われわれ自由党においても、どうもあまり意見がしつくりしておらない。そこでこの問題に対しては、私どもは実行に当る財政当局と緊密なる連絡をとつて合理的に解決したいと念願するものであるから、とにかくこういう資料をもつてお伺いしたのであります。今まで若林先生の御説明その他当局の御意見等を私は承りました。この程度で…
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○大泉委員 馬場女史にちよつとお伺いいたします。先ほど原島さんの御意見を御一緒に聞いたわけでありますが、原島さんのおつしやるには、区民——いわゆる都民でありますが、区民として、また委員としての立場から区民の迷惑を察せられて、この区と都の二重行政を今日一本にすべきだという御意見でありました。私どもはずいぶん区民の多くの人に接近して、いろいろ御意見を聞いておりますが、たいていの人は、市町村の場合はとにかく行政区が独立して、区域もはつきりして…
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○大泉委員 原島さんにちよつとお伺いいたします。この区の問題はきわめて政治問題化しておるけれども、何とかこれは妥協しなければならないのではないかとも私たちは考えておる。先ほどの山浦先生の御意見は、どうも多分に妥協性があるのではないかと私は考えておるのですけれども、これはあくまでもこのままで行かなければならないか、また、区長を区議会が認めて都知事が任命するというような場合、これに対する意見はどうかということをちよつと聞いてみたいと思います…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○大泉委員 今度のメーデーの暴動に対しては、メーデーの暴動ではないでしようが、とにかく国際的に大きな問題を起したということは、メーデーのいわゆる行動を一つに見る、あるいはまたメーデーの暴動隊は別な部隊である、こういうように二つに見る考え方がありまするが、私はこのメーデーの、いわゆるあなたがきのうの証言で言われるように、中央メーデーであるというような立場から、やはりこのメーデーの行動というものは私は一本に見る。しからばこのメーデーの中に起…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○大泉委員 相違つた団体が、両方目的を別々に考えられて、そうしてその行動、いわゆる主催されたところのメーデーの行動は同一であつたが、しかしそれまでは同一であつても、その次に大きな目的を互いに利用し合つたような感があるように私どもは思うのであります、これに対しては証人は互いに利用し、あるいは利用されたという感がいたしませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○大泉委員 もう一つお伺いいたします。私どもはメーデーの行事はいわゆる労働者の示威運動であるということをしばしば聞いております。またそういうふうに思つております。軍においての閲兵式のようなもの、あるいは警察官の集団訓練のように見る場合もあります。今日では労働祭として非常になごやかな見方をしておりますけれども、労働運動は一方のいわゆる資本主義陣営としては対立的な立場に見られる。この資本家群に対する対立の感情というものを求めての労働運動であ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○大泉委員 証人の意見を聞いて大体了解されますが、先ほどの島上証人の証言とはよほど違つておつた。だれでも想像した実体と大体合致しておるようであります。また証人はきわめてまじめで信頼感を持てる。こういう立場から私は、繰返すようでありますけれども、もう一ぺん伺つておきたいと思います。 今度の事件は、国際的にも非常に大きな問題として取上げられておる。私どもは、メーデーを主催されるところの労働運動者諸君の一つの行動、一つの結果として見ておる。あ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○大泉委員 あなたの、メーデーの目的は暴力の行動ではなかつたということはよくわかる。いわゆる暴力団体が参加したことによつてあのメーデーがああいう大きな事件を起したのである。そこでメーデーの目的と相反する 一つの暴力行為の団体が参加しておつたということは、外部からもよく見られる通りだが、しかし内部から、あなたはどういうような批判をもつてこれを迎えておられたか。相当あなたは批判的な立場において新聞やその他証言においてなされておるから、それを…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○大泉委員 いわゆる労働運動の目的と相反した団体が加つてああいう結果を及ぼした。しかしそれが力及ばすして、とにかくそれは政府の施策の悪かつた点もひつくるめて、そうしてこれに対する批判的な態度にあなたは出ておられる。あなたの証言あるいはこういう意見の発表から見ると、いわゆる運動というものはあまり正常状態ではなかつたということを言つておられる。しからばそれに参加しておられるあなたの労働組合の団体というものは、私はどうも二つの意見を持つていら…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○大泉委員 もう神宮広場においてすでに演壇を占拠され、そうしてそうした暴力行為が前提に見え出しておる。それが今度はデモ行進になつて、もう日比谷に来られたそのあとは、推して知られるように、必ずやそこに暴動ということが想像されておつたろうと私は思う。すでにもう神宮広場においても暴動のきざしがあつたのだから、これが散会したならば必ずこういう結果になるとあなたは想像しなかつたかどうか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○大泉委員 それから島上証人と違うところは、島上証人は、自動車を燒いた行動に対して、どうも皇居広場において警察官が不法な行為をとつたから、感情的にそうした行動に移つたと一部の人が言われておるというようなことを証言されておられますが、あなたはどういうふうにお考えになつておりますか。いわゆる警察官の弾圧的な行動を見て、反動的に外国人の自動車を燒いた、こういうようなことを——これは自分が証言しているのではなく、他にそういう人があるということを…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○大泉委員 本案に対しては、自由党を代表して賛成の意を表するものであります。この改正案は政府としては地方自治体の実情を相当受入れて提案されたようであります。また地方公共団体も、この法案の一日も早く通過することを渇望しておる状態でありますから、すみやかに通過させてもらいたいという立場から、私は賛成の意を表する次第であります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○大泉委員 私は道路交通取締法の一部を改正する法律案に対しましては、自由党を代表いたしまして、賛成の意を表するものであります。これはきわめて簡單な問題でありますので、多くの説明を要しないと思います。