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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,861 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1970/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,861 件中 20 件を表示
外務省アメリカ局長心得1970/12/03

第64回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(大河原良雄君) この問題は本土政府といたしましては運輸省の所管でございますけれども、運輸省におきまして、この問題について、復帰後の問題として十分検討が行なわれているというふうに承知いたしております。

外務省アメリカ局長心得1970/12/03

第64回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(大河原良雄君) ガルフ社が現在米民政府から与えられました許可並びに指令によりまして行使しております権利は、復帰の後には、かかる許可に基づくものとしては消滅いたすということにつきましては先ほど来御答弁申し上げているとおりでございますが、現実にガルフ社がすでに平安座島周辺におきまして行なっております施設その他につきましては、この実態に照らしまして十分適切な措置がとられる、こういうことでございます。

外務省アメリカ局長心得1970/12/03

第64回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(大河原良雄君) 指令の内容によりますと、当該水面において航行の安全をはかる、あるいは油濁の防止をはかる、こういうような公の役割りにひとしいものをガルフ社が便宜上引き受ける、それに伴う措置でございますので、その面に関する限りは公租公課を免除されるということでございまして、ガルフ社の企業活動に対する公租公課の問題とは全然別個であるというふうに承知いたしております。

外務省アメリカ局長心得1970/12/03

第64回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(大河原良雄君) その面に関しましても、その水域の航行安全という見地からの措置でございまして、米軍が使用いたします際にも、その限りにおいてこの管理権との関係を持ってくる、こういうことでございます。

外務省アメリカ局外務参事官1970/10/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第31号

○大河原説明員 つい先週、佐藤総理大臣は国連の二十五周年記念総会に出席されまして演説をいたしておりますけれども、その中で中共ということばについては具体的に何も述べておられませんけれども、そのあとの記者会見におきまして、分裂国家の問題について自分が総会で演説をした、その点については十分中共の存在ということを意識して言ったつもりであるという趣旨のことを言っておられます。さらにまた、二十四日にニクソン大統領と佐藤総理が会談されました際に、中国…

外務省アメリカ局外務参事官1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○大河原説明員 御質問の中の第一点につきましてお答えいたします。 施政権返還後の沖繩裁判制度は、先ほど御指摘のとおりに、アメリカの軍人軍属等の犯罪の取り扱いを含めまして全く本土並みとなるわけでございまして、政府といたしましては、目下米側並びに琉球政府側とも十分話し合いながら、そのための具体的な準備を進めている段階でございます。当面その復帰準備に万全を期することが政府として最も肝要なことではないか、こういうふうに考えておりますが、この春以…

外務省アメリカ局外務参事官1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○大河原説明員 先ほども御答弁いたしましたように、政府としましては、本土復帰の暁に本土並みの地位協定が適用できますようにその準備に全力を尽くしてまいりたいというのが基本でございまして、具体的に米側が現に行使しております裁判権の一部を琉球政府の裁判所に移す、あるいは移せということについての交渉をいたす考えは、いまのところないわけでございます。

外務省アメリカ局外務参事官1970/04/27

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(大河原良雄君) 諮問委員会は一昨年の春設置を見まして、その後一体化促進のために現地で日米琉三者間で緊密な協力のもとに作業を進めてまいりましたけれども、先般沖繩に復帰準備に関しまする準備委員会が設置を見ましたために、残務整理を終わり次第すみやかに廃止をされる、こういうことになっております。

外務省アメリカ局外務参事官1970/04/27

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(大河原良雄君) 昨年十一月の日米共同声明にもございますように、準備委員会が設置され、それに伴いまして諮問委員会はその使命を果たしたことによっていずれ廃止されると、こういうことになるわけでございます。

外務省アメリカ局外務参事官1970/04/27

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(大河原良雄君) 先ほど来、総務長官から御答弁ございましたように、沖繩にあります米軍の基地の関係につきましては、事実調査がまず必要という考え方に基づきまして、米側との協力のもとに事実調査を進めてまいっておりますし、先般は沖繩の地主組合連合会の方々が上京いたしまして、防衛施設庁に対しまして、現地の実情を種々説明し、また陳情があったように承知いたしております。米側との関係につきましては、いまのような状況でございまして、まず事実関係の…

外務省アメリカ局外務参事官1970/04/27

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(大河原良雄君) 沖繩復帰後には、先ほど長官が御答弁いたしておりますように、安保条約並びに地位協定が本土の場合と同様に沖繩にも適用になるわけでございますけれども、政府といたしましては、日米安保条約の目的に照らして必要な基地は、施設・区域として地位協定に基づいて米側に提供いたしますとともに、不要不急の基地はこれを整理統合するという、本土におけると同じ考え方のもとにこの問題に取り組んでいく考えでございます。

外務省アメリカ局外務参事官1970/03/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○大河原説明員 先ほど来御発言ございましたように、アメリカ政府といたしましては、昨年の夏ニクソン大統領が、国防予算削減の見地から、軍人軍属約一〇%の削減という方針を宣明いたしておりますし、それを受けまして、八月にレアード国防長官が、国防予算三十億ドルの削減という発言もいたしております。ここらの関連におきまして、米側といたしましても、今会計年度内に米国内並びに海外におきます米軍の基地の整理ということについて、内部的ないろいろな検討をやって…

外務省アメリカ局外務参事官1969/12/02

第62回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(大河原良雄君) 小笠原返還協定第三条につきまして御質問がございましたけれども、御指摘の引き渡しという用語が三条二項に使ってありますのは、無償引き渡しを考えての用語でございまして、米側が当時使っておりました父島、硫黄島並びに南鳥島にあります施設並びに用地は無償で日本側に引き渡されております。ただし御指摘ございました若干の物品につきましては、これは日本側がその用途を認めまして買い取る用意があるということで、米側と話し合いまして買い…

外務省アメリカ局外務参事官1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○大河原説明員 国防省は七月二十三日に、沖繩で七月八日に事故を起こしました問題の兵器について、これの毒性除去の作業を終わった、そういう発表をいたしました。

外務省アメリカ局外務参事官1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○大河原説明員 先ほど申し上げましたように、七月八日に事故を起こしました問題のGB兵器につきまして、毒性の除去の作業を終わった、こういうことでございます。ほかの返答は得ておりません。

外務省アメリカ局外務参事官1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○大河原説明員 今回発表されましたのは、事故を起こしました問題の兵器の毒性除去ということでございまして、沖繩にはそれ以外の兵器が依然として残っておるというふうに推測されます。したがいまして、七月二十三日に発表されました国防省の発表文の中には、現在沖繩に配置されております若干の有毒ガスを含むある種の化学兵器の撤去について準備が進行中であるということでございまして、ほかの兵器については依然として撤去の作業が進行中である、こういうふうに承知い…

外務省アメリカ局外務参事官1969/07/17

第61回 参議院 内閣委員会 第30号

○説明員(大河原良雄君) 愛知外務大臣は、訪米を終わりまして後に、国会におきまして訪米報告ていたしておりますけれども、その際にいまの御質問の問題につきましても報告の形で国会にワシントンにおける話し合いの内容を述べておられます。したがいまして、国会の場におきまして外務大臣が報告されましたことをもって御了承願いたいのでございますけれども、御指摘の自動継続の問題につきましては、外務大臣といたしましては、日本政府として日米安全保障条約を堅持する…

外務省アメリカ局外務参事官1969/07/17

第61回 参議院 内閣委員会 第30号

○説明員(大河原良雄君) 外務大臣は、ニクソン大統領との会見並びにロジャーズ長官その他米側首脳者との会談の結果につきまして訪米報告の形で国会に報告をいたしておりますことは、ただいま御指摘のとおりでございますが、米側首脳者との会談におきまして、外務大臣は、沖繩返還問題の処理にあたっては現在の安全保障体制をそのまま維持するということを基本といたしまして、現在の安保体制が返還後の沖繩にそのまま適用されるべきであると、こういう趣旨の主張をしたと…

外務省アメリカ局外務参事官1969/07/17

第61回 参議院 内閣委員会 第30号

○説明員(大河原良雄君) この問題に関しまする日本政府の基本的な立場を十分主張したわけでございます。

外務省アメリカ局外務参事官1969/07/17

第61回 参議院 内閣委員会 第30号

○説明員(大河原良雄君) 先ほど申し上げましたように、日本政府としての基本的な立場、考え方を十分主張し、これに沿ってこの重要な問題の解決がはかられることがぜひ必要であると、こういう趣旨のことを述べたわけでございます。