大河原良雄
会議録に記録された「大河原良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1972/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 個々の基地、施設・区域の使用につきまして、そのときどきにいろいろな問題がありますことは私どもも承知いたしております。しかしながらこの点につきましては、もし万が一米側におきまして国内法の尊重義務を怠っているような場合には、十分これを注意してまいるということで来ております。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 地位協定に基づきます施設・区域の使用につきまして、経済環境、社会環境、そういうものの変化に伴いまして、従来行なわれたことと環境が変わってまいっておるという事態があることは確かにあると承知いたします。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 昭和三十五年の国会におきまして、政府が極東の範囲に関する統一見解を出しておりますけれども、極東の範囲につきましては、政府として引き続き同じ見解をとっております。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 安全保障条約は、日本の安全、それから並びに極東の平和と安全のために、米軍に対しまして施設・区域の使用を認めておりますけれども、九月十九日の統一見解におきまして外務大臣が答弁いたしておりますのは、その紛争が極東の平和と安全と関係のあるものにつきましては、施設・区域の使用の目的に照らして許されることである、こういうことを言っておるわけでございます。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 安保条約にあります極東の範囲につきましては、昭和三十五年の国会以来この十数年にわたりまして、絶えず国会で御議論をいただいている点でございますけれども、その間におきまして、政府側は、三十五年に明らかにいたしました統一見解に基づき、いま私が御答弁申し上げましたようなことをそのつど御答弁いたしてきているわけでございます。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 御質問の点につきまして、まず、米軍関係部隊ということの御指摘がございましたけれども、これはNATO軍等のことを念頭に置きましてこういうことを申し上げましたけれども、米軍に輸送するというふうにお読みいただきたいわけでございます。 それから、南ベトナム軍の戦車と、こういう御指摘がございましたけれども、現在私ども考えておりますのは、米軍が使っております戦車の修理と、こういうふうに考えております。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 米軍関係部隊には、ベトナム軍は私どもは考えておりません。それから、相模補給廠において修理をされております戦車等は、これは米軍所有のものでございます。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) ベトナム紛争が極東の平和と安全と無関係とは言えないと、こういう認識に立ちまして、米軍がベトナム紛争に対処するための措置ということの関連で、先ほど来問題になっております機能をわが国の施設・区域を使って行なうことは差しつかえないと、こういうふうに考えております。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 安保条約並びに地位協定を洗い直す考えはないかという御質問でございますけれども、日米安全保障条約につきましては、先般のホノルル会談のあとで、田中総理大臣が、日米安保条約は堅持すると、こういうことを申しておられます。したがいまして、政府としましては、日米安保条約堅持という基本的な考えのもとに安保条約に当たってまいりたいと思っておりますけれども、地位協定に基づく施設・区域の提供につきましては、先ほど申し上げましたよう…
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) ただいま官房副長官から御答弁ございましたように、九月二十一日に、その前日に起きましたベンジャミン事件につきましての指令をいただきまして、アメリカ大使館のシュースミス公使を呼びまして、申し入れを行ないました。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 先ほど官房副長官は、官房長官の指示として、地位協定の規定の範囲内で善処を米側に要請しろと、こういうことを指示されたというふうに御答弁になりましたですけれども、私どもも、米側に対しまして申し入れをいたしましたのは、まさに地位協定の規定のもとに、その中で最大限の考慮を払ってもらいたい、こういう趣旨の申し入れをいたしたわけでございます。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 私どもといたしましても、地位協定十七条五項(c)の規定を十分承知いたしております。で、先ほど来法務省のほうから御答弁いただきました解釈と全く同じ法的な解釈に立っておるわけでございますけれども、事件の性質、また現地県民の感情、こういうものを考えました場合に、何とか善処する道はないだろうかと、そこでなるべくすみやかに、かつ慎重に善処してもらいたいと、こういう趣旨の申し入れをしたわけでございます。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 御質問の事件は、九月二十六日に沖繩で起きました事件だと承知いたしますけれども、この問題につきましては、日本側の警察を通じまして事実関係を目下調査中でございます。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 日米合同委員会におきまして合意された事項につきましては、これを要旨というかっこうで国会のほうへ三十五年に提出いたしてございます。それはもし御注文でございますればお届けいたします。
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大河原良雄君) 承知いたしました。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大河原説明員 私、アメリカ局長に就任したばかりで、最近の実情についてはつまびらかにいたしておりませんけれども、基本的にはわが国は、安保条約並びに地位協定に基づいて、米軍に対しまして基地の提供をいたしております。その基地の提供に伴いまして、地元との間にいろいろな問題がかねて起きておる。また沖繩の本土並み復帰ということに伴いまして、従来米軍が自由に使っておりました沖繩の基地につきまして、いろいろな問題が発生いたしているということも承知いた…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大河原説明員 ただいま条約局長並びにアメリカ局参事官から答弁ございましたように、米側は偵察の行動におきまして国際法に違反はしないということを言っておりますし、また、万が一違反というふうな行為がありますと、条約局長の答弁のとおりに、これは国際法上望ましくないことであることは間違いございません。したがいまして、米側は十分それを承知の上で行動するものと考えます。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大河原説明員 先ほど申し上げましたように、私、まだ着任早々で実情は存じませんけれども、少なくとも私が確信を持って申し上げ得ますことは、沖繩返還に際しまして、米国は正式に日本政府に対しまして、沖繩返還とともに核は沖繩から撤去されているということを約束いたしておりますので、復帰後の今日、核兵器が沖繩に保管されている、あるいは配置されているということは、私は絶対にあり得ないというふうに考えております。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大河原説明員 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、先ほど御答弁申し上げましたように、沖繩の本土復帰後に沖繩には米軍の核兵器はないということを繰り返して申し上げたいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○大河原説明員 昨年の十二月四日にレアード国防長官が沖繩にあります毒ガスの撤去について声明いたしました際には、ただいま御質問ございましたように七一年中、ひょっとすると七二年にかかるかもしれないという趣旨の発表でございましたけれども、先日米国防長官が新たに声明いたしましたのは、あらゆる努力を払いましてジョンストン島における施設の作業を促進するめどがつきましたので、おそくもこの夏までには撤去を完了することができる、こういうことでございまして…