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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 建設委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○大沢雄一君 そうすると、要するに客を対象としてのあれじゃないと、こう考えていいわけでございますね。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○大沢雄一君 なお、これは立法の問題でありますが、要するに、今回のこの改正等を見ますると、暗い所で営業をする、あるいは狭い見通しのきかない部屋を客席にして、そこで接待等をするというようなことが風俗上非常に問題があるということで、この改正が問題になってきたと思うわけでありまするが、そうとすれば、何かどうも法律でもう少し、条例等に委任しないで、こういう風俗営業の明るさ、あるいは部屋等の設備、ことにその狭さ、こういうものに制限を設けたらいいじ…

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○大沢雄一君 青少年の不良化防止が、この改正によりまして相当の効果を上げることができるということも考えますが、しかしまた、他面から見ますると、なかなかこの改正では……この面におきまするこういう特殊な喫茶店、バーあるいは深夜喫茶というような面におけるだけの不良化の防止ということについては、それ相当の効果をあげ得ると思いまするけれども、しかし、なお問題はそれにとどまらないわけでありまして、飲食店以外の所におきましても、これは、不良化する素因…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○大沢雄一君 私は本日初めて当委員会に所属した者でありまするが、朝来先輩各位の御質問を拝聴いたしておりまして、与野党いずれも、旬日の間に迫っておりまする十五日を前にいたしまして、勤評問題を中心として円滑な推移を見たいということを希望しての御発言と受け取ったわけでございまして、この点につきまして、私も全く憂いを同じくいたしておるものでございまするが、そういう観点から問題にまだ取り上げられてないと存じまする点を一点お伺いいたしたいと思うわけ…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○大沢雄一君 ところで、定められた提出期日に勤務評定書を提出せざる場合の校長の責任はどういうことになるんでありましょうか。私はその責任が明らかになるように、一つ関係法令を示して御説明をお願いいたしたいと思います。

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○大沢雄一君 そういたしますると、私はもし期日に提出しない校長なりが相当あった場合、私はおそらく校長は良識がありまするから、大部分の校長は期日に提出することを私は期待しておるのでありまするが、しかし目下の状況からいいますれば、そう甘くも考えられないようにも憂えるわけであります。そういう観点からいたしまして、文部省といたしましては地方教育委員会に対しまして、その場合に適切な指導助言を私は行う必要があるように思うのでありまするが、それに対し…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○大沢雄一君 私もそういう問題が起ることは承知しておるのでありまするが、それに対して文部省といたしまして、当然そういうことが起きてくるのを見ておるという態度でおりまするのか、あるいはまた適切な指導助言を府県の教育委員会なり何なりに対してする用意があるのかどうか、そこをお尋ねしておるわけです。

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○大沢雄一君 私はその点については多く意見を述べませんが、文部当局の良識ある御措置と、そうしてそれによる円滑な勤務評定の進行を希望するものでございまするが、その問題はそのことに一応いたしておきまして、私は勤務評定の提出期日が過ぎましたあとにおきましての事態を、別の方面から憂えておるのでありまするが、それは一たん提出いたしました勤務評定書を、先ほど来問題になっておりましたような、これはいわゆる法で言う団体交渉ではありませんが、話し合いと称…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○大沢雄一君 そういたしますると、返す義務がないにかかわらず、もし市町村の教育委員会等がこの運動によって返してしまったということが起った場合に、一たん出された評定書の効果というものはどういうことになるか、その場合について、義務のないものを返したという場合に、地方教育委員会はどういう責任を負うかということを一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○大沢雄一君 私はこの問題につきまして某県の具体的事例につきましての教育委員会の考え方というものを新聞で見たのでありまするが、現実の問題といたしましては、この職員団体から入院しておる校長が強要されまして、そうして職員に撤回の委任をしたということを理由に県教育委員会にその返還を求めてきておるわけであります。これに対しまして県の教育委員会の当局は、委任でなく、校長自身から撤回を文書で要求してくればこれは返すというふうに回答しておるように新聞…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○大沢雄一君 そういたしますると、もし誤まって教育委員会の当局が、誤まってといいまするか、これは返却する義務はないのでありますけれども、しかしながら一たん提出されたものを訂正して出すとか何とかいうようなことで返却を求めて、そうしてついに出さない、こういうような場合に、もし出された評定書によって人事措置が行われておっても、その人事措置についてはそれが不当であるというような問題は起きないと考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○大沢雄一君 私はかような問題が今後単に私の知っている県だけでなく、相当各地方に起り得るということを憂うるものでありますが、どうか今私が申しましたように、責任のある教育委員会の当局においても今のようなことが新聞紙上伝えられるくらいでありますので、私は提出期限に提出せざる校長の職務、責任の点と、なおまた一たん出しましたこの評定書に対する問題、こういう点を明らかに一つ地方に示されまして、今のような事態の起りませんように一つ善処されんことを希…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○大沢雄一君 私は警察の御当局が、たとえば現実に要求があるというような場合に、実力をもってすわり込みを退去させるというようなことを要求によってやっているという事例は知っているわけです。しかしながら、さらにしさいに置かれている実態を見ますれば、単にこれは退去させれば済むというような問題じゃないのじゃないか。さらにそこにはもっと突き進んだ違法性を持った犯罪的な嫌疑があるのじゃないかと私は思いますので、そういう点について一つ十分警察当局の方に…

自由民主党1958/07/30

29参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○大沢雄一君 ただいま第二班の御報告にも問題があったようでありますが、いわゆる越県合併の問題でございますが、三月に総理の裁定期間を半年延べましたにつきましての理由といたしまして、新たに中央審議会の意見をとらなければならないものが生じたわけであります。これは、もう一つは、すでに答申のあったものについて何かもう少し政府の方で調整といいますか、そういうことを進めれば、何とかもう少し円滑に問題が処理できるというような見通しのものもあったかのよう…

自由民主党1958/07/30

29参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○大沢雄一君 別の問題ですが、その「昭和三十二年度道府県税決算見込」という刷りものをいただきましたが、この欄の昭和三十二年度の決算見込額、昭和三十三年度の当初見込額、これちょっと私意味がよくわからないのですが、これは昭和三十三年度の当初見込額というのはどういう意味なんでございましょう。三十三年度の当初、このくらい三十二年度の決算が出ると見込んだ額という意味でございましょうか、それとも、どういうなんでしょうか。これと、先ほど、新聞でござい…

自由民主党1958/07/30

29参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○大沢雄一君 そういたしますと、三十三年度の財政計画で、すでにもう必要経費として歳出の方に見込んだ額に対応して、必要な税収入としては、これではもう足りないということに、たとえば県について見ますれば、そういうことが明らかだろうと思いますね。財政計画だけの、これが入らない、これで見まするというと、約五十億でございますかな、五十億、これは不足しておるように思うのでございますが、一方、今のように、何といいますか、五百億の、ただ増収ということだけ…

自由民主党1958/07/30

29参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○大沢雄一君 私も今の問題に関連して、お願いかたがた、ちょっとお伺いしたいと思いますが、やはり最近の選挙について、平素発行部数の少い地方新聞が、特に選挙の投票の当日の朝多数刷って、折り込み等をやって、特定候補のために投票を有利ならしめる記事を書く、これはまだしも、反対の立場にある者に対して、あることないこと、はなはだ誹謗する記事を書いて配るということは、これは非常に多くなったように私は思う。で、選挙の結果、幸いにして当選しておれば、まあ…

自由民主党1958/07/30

29参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○大沢雄一君 私はこの事前運動が、六カ月以前であれば、これは何をやってもいいのだというふうな、何といいまするか、考えが一般にしみ込んでおる、こういうことが非常にいけないのじゃないかと思いますね。事前運動は、これはまあ非常に区分がむずかしいですけれども、いつを問わず、選挙に接近したいつを問わず、その事前運動たる要件が明らかにされれば、これはもう違反なんだ、こういう観念でこれは取り締らなければ、実際に、何といいますか、粛正の効果を上げるとい…

自由民主党1958/07/30

29参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○大沢雄一君 私は、その選挙運動の自由ということは、これは大事なことでありまするが、少し何といいまするか、乱用されるといいまするか、あまりに緩に過ぎる。今、取締りの面からるる御苦心の点よく私どもわかりますし、それはお察ししているのですが、もう少し何とかこの取締り当局が取り締りしやすいような形に、やはり選挙運動の規制の面も考えていく、ただ自由にどこまでもそれをやっていけばいいというのではない、選挙の公明ということがより大事なものだと思うの…

自由民主党1958/07/07

29参議院 本会議 第11号

○大沢雄一君 ただいま議題となりました請願八件について委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 八件の請願は、いずれも地方行財政上の問題について、それぞれ適当の措置を要望するものでございます。委員会においては、各請願いずれも願意おおむね妥当と認め、これを議院の会議に付し、内閣に送付を要するものと決定した次第であります。 以上、御報告いたします。(拍手)