大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1958/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 ちょうど今おあげになりました第三条ですが、今、相澤主計官が引用されたように、この交付税の交付に当っては、地方自治の本旨を尊重しなければならぬということが述べられておるわけです。地方自治の本旨からいえば、私は、地方団体の負担というものは、地方の公共事務に対するこれは負担でなければならない。しかるに、農地の小災害というものは、これは公共の事務ではない。これは個人の農地の災害の復旧をするものであって、本来からいえば、これはその個…
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 その農地の単独復旧事業、これを市町村の仕事として市町村がやるという例があるというお話であります。それは、確かに例はあることを私ども承知しておりますが、しかしながら、そのことは決していい例ではない。地方団体というものは、公費でやるべきもの、あるいは個人の負担においてやるべきもの、この区分をつけなければ、地方財政というものは確立しない。そういう観点から、そういうことにつきましては、これを抑制していくという方針がこの二、三年とら…
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 元来私は、この小災害を地方団体がやることそれ自体を否認しているのじゃないことはおわかりだと思うのです。ただ、その元利償還の財源の保障方法がどうあるべきかということを今問題にしておるのでありまするから、その点を一つ、問題をとり違えないようにお願いしたいと思うのですが、これを地方起債で処理させましたことは、昭和二十八年の災害におきまして、一件当り十万円以上のものに対して五割の補助をする、これを引き下げて、三万円以上十万円未満の…
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 この起債のワクは、大体四、五億程度と承知しておりまするが、この配分につきましては、あるいはまた、起債の許可につきましては、今の財源保障の具体的方法、これがきまらない限りにおきましては、自治庁といたしましては、配分等、あるいは起債の許可はもちろんでございますが、できないように思いますが、その点はどういうふうになりますか、ちょっと向いたいと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 重ねてでございますが、私のお尋ねは、今の財源保障の具体的な政府の意見の一致を見なければ、その前に起債の許可等がありますと、地方財政上私は問題だろうと思うのです。さればと言って、これがじんぜん日がたつようでは、これは災害復旧事業でございますから、非常に困る、こう思うのですが、その点について私は伺っておるわけです。
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 私は、この委員会の委員の立場から申し上げるのでありますが、なるほど、この起債それ自体はこの特例による起債ではありません。一般の災害復旧起債でありますから、この法案とは直接関係がないということを、形式的にはこれは言えるかもしれませんが、しかし、実質的にはこれはもう災害の跡始末なのである。今起った、一日も早く復旧しなければならぬ、焦眉の急に迫られている災害の跡始末であって、その災害の跡始末に関する重要な問題が、これがその政府の…
第31回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 ちょっと関連しまして、今占部さんから、この問題近くにまで触れられてのお話がありましたので、私この際確かめておきたいのですが、この本来地方団体の負担すべきものでない災害復旧単独事業、これを便宜的に地方団体でやらなければならないような場合には、これは地方財源から支弁しないと、つまり元利補給等については、従ってまあ国からなり何なりこれは補給をしてもらいたいということが、その裏にはお考えとしてあると思うのであります。そういたします…
第31回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 そういたしますると、まあ自治庁の御見解としては、今のような場合には、地方交付税でそれを処理するということは不当であるというお考えの上に立っていると思うのでございまするが、そういたしますると、自治庁としては、どういうふうに今後その問題についての処理をなさる御方針でございますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 そうすると、今、元利償還額について国が保証をするということが閣議で決定になっておるということでありますが、国が保証するという以上、これは、私ども常識的に考えて、国がやはり財源の措置をするということでなければ国が保証するということにならぬ。さっきお話のあったように、もともと本来の地方財源である交付税でこれを処理させるということであれば、お話があったように、タコの手を食って腹を満たすというのと少しも違わないわけであって、国が保…
第31回 参議院 地方行政委員会 第3号
○大沢雄一君 ただいまの問題につきましては、自治庁の考え方をはっきり伺いまして、私どももそれが全く正しいと信ずるわけであります。つきましては、あさってまた、この問題について中田さんからも御質問があるようですから、その際、大蔵省から御出席願って、問題が取り上げられた以上、もう少し究明したいと考えます。
第30回 参議院 地方行政委員会 第12号
○大沢雄一君 私は、自由民主党を代表して、希望意見を付して本案に賛成の意を表するものでございます。 本改正案の重要な点の一つは、現在未合併のままに残されました約五百の町村の処理のために、昨昭和三十二年三月末日までに都道府県知事が勧告せる合併計画について、これを再検討し、その後の事情の変更等に即応して合併計画の変更ができる道を開いて、これによって、町村合併運動に一応終止符を打たんとするものでありまして、そしてその計画変更のできる期限は、昭…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 私は今の加瀬委員と局長さんとの応答は、聞き誤まっておるかもしれませんが、合併によって住民税、固定資産税が上ったということを局長さん肯定された御答弁をしたやに私は伺ったのですが、果してそうでございますか。合併のために下ることはあっても、必然に上るということはちょっと理解しかねておりますが……。ことにまた、固定資産税につきましては、これは勝手に評価を変えられないように年次か何か改めるようにきまっておるのですが、ちょっとその点を…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 そういたしますと、合併の場合には、固定資産税の基準になっておる賃貸価格なり何なりの評定変えができるということになりますか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 評価委員があって、あれはたしか何年目かに評価変えといいまするか、何かそれができるように私は聞いておりますが、ちょうどそういうところに当って、均衡を保つためにやるというような場合はあるかもしれませんが、まあ多くの場合には、むしろその税金は減るということが必ず合併を勧奨する場合においては言われて、そういうことが合併のやはり大きな促進になっておると思う。合併して上るということならば、とてもこれは合併などできるものではないと思いま…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 ちょっとお伺いいたします。 今回の改正案の提出が、これによって、何と言いますか、今残っておりまする五百の未合併町村、これらを来年の三月三十一日までの間に何とか処理をして、合併問題に終止符を打って、そして今後新市町村の建設に力を集中していきたい、こういう趣旨でなされておるということを考えておるわけでありまするが、これについて何か、政府としては、将来の新市町村建設のために特別な方策を一方において用意しておるのでございますか。ち…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 自治庁が町村合併に非常な熱意を持ってお骨折りをいただき、また、新市町村建設についても、非常な努力をなさっていただいておることは、非常に敬意を表しておるわけでありますが、この新町村の建設ということが、ややともすると、今の一体化促進のための新市町村建設促進法で考えておる新市町村計画、それだけで新市町村が建設ができるかのように考えられては非常に私はいかぬのではないか。各合併の新市町村で立てておりまする計画は、もっともっと広範で、…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 ただいま御説明いただいた資料に基きましても、相当新市町村の建設に政府としても御努力になっておると、その一体化計画に関する限りは、相当の成績を上げておるということにつきましては、私もこれを認めて、そのお骨折りに関して感謝するにやぶさかではございません。しかしながら、町村合併の当事者の方からいいまするというと、合併当時期待した成果が上らない、あるいはまた、合併に当って、事前に無理ないろいろな地域的な事業等をやって、赤字をかかえ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 どうも、私はそこがわからないのですがね。同じく知事の勧告に基く町村合併と同じその法律のもとにおいて行われた合併に関して生じた紛争に、どうしてそういう区別をする理由がありますか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 私もどうもふに落ちないと思いますのは、今の御説明では、昨年の三月三十一日までの勧告に基いたものについては、すでに調停に付してある、こうあなたはきめている。ところが、実際はそうでない。そのときに勧告しても、その勧告に従って合併が行われ、それからあと紛擾というものが生じてくべきものだと思います。そのときに紛擾があって、勧告と同時に紛擾を調停に付してしまうということは、むしろ異例でございまして、あとから紛擾が出てくる。そのあとか…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 どうもちょっと甘いですね。失礼でございますが、非常に甘い。現実の町村合併に関する紛争というものはそうでない。やはり一つのある勢力は、非常にいろいろな政治的目的から、これは非常に大きく合併を考えたりしている、そういうふうな場合に……やはり県だってそういう場合がある。ですから、この境界の問題なんかも起るのは、甲の村を乙の町村に合併するという県の計画を立てる。ところが、いろいろな政治的な関係で、合せるのはみな一緒に合せていきたい…