大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○大沢雄一君 従ってそういう職務に関連して警察官を増員するというようなことになった場合に、警察が一種のパークの看守人といいまするか、そういうふうなことを警察の方として引き受けるというようなことでいいわけですか、その辺はどういうことですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○大沢雄一君 私も警察官の不足の状況、ことに交通関係の取締りの必要というようなことに関連いたしまして、今のパーキングの施設とそれによる財源等に関連して警察官が増員されるということは、非常にけっこうと思っておるわけでございますが、ただ問題は、何としても初めてのことでありまするので、この施設の適正と、あるいは料金の適正というようなこととの関連を、よほど慎重に考えていたしませんと、そのために、何といいまするか、警察に対する民衆の信頼というか何…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○大沢雄一君 今お答えにもございましたが、交通の取締りは警察、道路の建設は建設省、それから自動車の許可は、産業の将来だとかいや何だとかといって通産省、あるいは運転の問題については運輸省、それぞれこの根本の問題について、ただ所管だけのうちで検討して解決しようとしてもできないのですね。どうもそれらの点について、私は、もっと政府が根本的な問題から解決しなければ、ただ、いたずらにこれは他の省にその責任を持って回っているだけでは、肝心の交通事故、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○大沢雄一君 事情はよくわかりましたが、結局これは地上でガレージを必ず求めるということも、これは東京都内では困難でしょうから、あるいは地下室を作るとか、あるいは何か施設に相当要することでありますけれども、これはやむを得ないのじゃないかと思う、いろいろ御苦心の点はわかりますが、一つ十分検討をされまして、私は、とにかく道路に対する自動車の負荷といいまするか、台数、こういうものの限度は必ずあると思う。ことに日本のような道路につきましてこれを十…
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 映写技術者のことでちょっとお伺いしたいのですが、映写技術者とは何かという規定は、これはどこに規定しておりますか。何を映写技術者といいますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 そうすると、たとえば常設の映画館のような、業者から雇われて営業をするというような技術者でなければならぬということは想像されましたが、たとえば、そうではなくて、婦人会だとか何だとか、ああいう会合で、フィルムを見せるために映写機を繰作するというようなことはどうなんです。たとえば、県庁の職員とか、そういうものはやはりいろいろな会合に行って映写機を回しますね。そういう場合には、やはり技術者でなければいかん、これはどういうことなんで…
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 それから映写技術者の免許状でございますが、これは、現在のように市町村条例でなくて、都道府県知事が行うことになりまするので、結局その県内の市町村においては、これはまあ有効ということは当然考えられるんですが、他の府県等におきましての効力については、これはやはり国家試験であるので、知事に委任して行うというような関係で、他の府県までやはり有効になりますか。その点……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 現在どのくらいおるものでございましょうか、速燃性の映画をやりまする映画館とか技術者というものは。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 そうすると、この試験の内容といいますか、受験資格とか、それから、その試験に関することは政令できめられ、試験委員が県にできるというような規定になっているようですが、大体まあ読めばわかるかもしれません。ちょっと構想をお話ししていただきたいのですが……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 別の問題でありまするが、ガソリン・スタンドが非常な勢いで町に設置されて普及といいますか、ふえておりまするが、これは、非常に危険物の関係から重要な関係あると思いますが、これについては、何かやはり許可の基準とか、そういうようなことを考えて、何らか規制を考えているのか、それともまた、一定の要件を備えて認可申請すれば、どこへでも設置を許されるものなのかどうなのか、どういうふうな現況になっておりますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 今、質問の対象になりました電気工事をする、何といいますか、技術者というのですか、それはあれでございますか、現在のところは何ら資格試験とか何とか、そういうものがなくて、野放しの状態になっておるのですか。私は、そうだとすると、やはり危険だと思いますので、ちょっとその点を伺いたい。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○大沢雄一君 それはどういう理由であれでございますか、廃止されたままに何ら行われないのですか。ちょっと不可思議に思うのでございますがね。
第31回 参議院 地方行政委員会 第9号
○大沢雄一君 本法改正案の提出によりまして、昭和二十四年一月教育公務員特例法施行以来の懸案が一応解決されることになりまして、従来とかく憂慮されておりました人事交流の円滑と、義務教育職員、定時制高校職員と全日制の高校の教職員等との間の待遇の均衡が得られるということになりますることは、従来立法技術の複雑困難ということで、いろいろと問題のありましたことにかんがみまして、また、近く地方公務員法の統一的退職年金制度が発足する情勢から、あるいはそれ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 私は、農地災害復旧事業起債に対しまする財源保障問題につきましてお伺いいたしたいのでございますが、一昨日愛知自治庁長官、奥野局長等に対しまする御質問に対しまして、この問題につきまして、この地方債は、少額補助金にかえるに、便宜地方債をもって処理させるものであるので、国のやるへき仕事を地方団体がかわってやるものである。従って、国が財源を保障するというところまでは閣議において決定し、政府の意見もそこまでは、国が財源を保障するという…
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 今、大蔵政務次官のお答えでは、大蔵省の考え方としては、この閣議において決定した、国においてその財源を保障する、この具体的な保障の方法につきまして、元利補給を国でするという考え方ではない。地方交付税の算人率を引き上げて、そして保障していくと、こういう考え方であるという御答弁のように伺ったのでありますが、しからば伺いまするが、地方交付税というものは、これは地方の自主財源である。元来私どもは、地方交付税は地方の自主財源——地方の…
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 どうも、地方交付税を国の財源であると考えてよろしいということになりますと、これは、私はとうてい承服できない考え方で、地方の自主財源であるということについては、これは私は否定できないと思いますが、ちょっと言葉の表現が私足らなかったか、私の聞き誤まりかと思いますが、その点について、地方交付税を国の財源であるというお考え方であるか、もう一度お伺いしたいと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 私のお尋ねは、地方交付税が国から来るという、国の国税三税を一定の率で分けて地方に行くという、そういうことを申しているわけじゃない。本来地方交付税は地方の財源であるか、国が勝手に、これを国税と同様に勝手に使っていいものであるかどうか。先ほどの政務次官の御答弁では、国が勝手に使ってもよろしいと、国のものであるというふうな意味のお答えがありましたので、私、その点については、それは間違いではないかということを申し上げておるのです。
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 財源の賦与の一つの方法であることはわかりますが、その賦与された財源は、地方のものであるか、あるいはまた国のものであるかということを私はお伺いしているのです。
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 私の尋ねておることに答えてもらわにゃ困るのです。そう違った方に答えられたのでは……。問題は財源賦与の方法でないということ、私はそんなことを言っておるのじゃない。それは、地方の自主財源と認めているのか、そうでなく、国のものであるというふうな考え方で先ほど政務次官が答弁されたのですが、私は、それは誤まりではないか。地方交付税の本質についてどう考えておるか、こういうことを尋ねておるので、配分の方法の問題なんか聞いておるのじゃない…
第31回 参議院 地方行政委員会 第4号
○大沢雄一君 そういたしますると、この地方交付税法第一条に、「この法律は、地方団体が自主的にその財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能をそこなわずに、その財源の均衡化を図り、」云々とあるのでございますが、地方団体が自主的にその財源を管理するということは、あなたの今の御答弁では、私は達成されないように思いますがね。その点はどういうふうにお考えになりますか。