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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 建設委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○大沢雄一君 それじゃ、私が逆に教えてあげますが、昨年までは、これは国立学校には、給食婦の経費は一つも国は配賦しないのです。三十四年度から初めて一人分だけ見るごとになった。そこで、私どうもおかしいと思うのですが、市町村立の学校については、今まで九百人について三名として、今お話のように、一人分九万三千円、国が責任を持っている学校については配賦しないわけです。そこで、どういうことになっているかというと、しばしば問題になっている税外負担という…

自由民主党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○大沢雄一君 そのはっきりした、とにかく何百人について一人というふうに、あるいは二人というふうに見るならいいのです、見てないのです。そこがはなはだ、私は非常に国の責任としてよくないと思います。今の不足を補うといいまするけれども、それは新年度からのことなんです。今までは不足も何もない。全部これは父兄に負担させているわけです。私の関係している付属の学校だけじゃないです。全国そうに相違ないと思う。そこで、一つ文部省の方と大蔵省の方にも、これは…

自由民主党1959/03/24

31参議院 地方行政委員会 第20号

○大沢雄一君 ちょっと資料をお願いいたしたいのですが、先ほど鈴木委員の質疑の、地方交付税の富裕団体と貧弱団体の配分の関係で、ちょっと御説明があったのですが、交付税の算定方式が態答補正あるいは段階補正、いろいろございます。局長からお話のあったように、富裕団体から貧弱団体の方に傾斜的に財源の調整のためにいろいろ改正されました三点ほどの改正は、ほかのこともいろいろ含めておりますので、今問題になったような、そういう富裕団体と貧弱団体との調整のた…

自由民主党1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 私、自動車局長さんと税務局長さんに、市町村の軽自動車税に関しまして、いろいろお尋ねしたりお願いしたりしたいと思うのですが、御案内の通りに、今年から自転車荷車税が廃止されまして、残ったものが軽自動車税ということになって、原動機付自転車、軽自動車、二輪の小型自動車、これが軽自動車税として市町村税になっておるわけでございますが、現在この軽自動車税の課税事務につきまして、市町村の事務の簡捷という上からいっても、また、経費の面からい…

自由民主党1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 今トラックといいますけれども、ここでいうのは軽自動車、それから二輪の小型自動車、まあスクーターというものでしょうか。そういうふうなもので、現在の市町村役場の、ことに拡大された市町村役場の能力でもってすれば、これは、何とかもう市町村に対する届出だけで済ませて私は差しつかえないように思うのですが、あまりこれを一律に、必ず届け出て、そしてナンバーをもらわなければならぬということに一律に縛ってしまうということはどうかと思うのですが…

自由民主党1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 それで、改善を望みますが、もしどうしても現在の陸運事務所に対する届出が、技術的に必要だということであれば、一歩退いて考えて、やむを得ないかとも思うのですが、私は、もうこの程度のものは移譲してもらって差しつかえないと信ずるのですが、ここでそれを論議してもどうかと思いますので、そうとすれば、受け付けたものを、これを市町村に対して陸運事務所の方で通知をする義務を負ってもらうということは当然だと思うのですが、なぜそれができないので…

自由民主党1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 現状はもうよく承知しとおるからお尋ねしておるのですが、その現状が困るわけでして、その現状を改善しないで、そのままに置くということはいかにも不親切というか、何というか、制度の改正ということをこれは国がやったので、なるほど府県が府県税でやられておる場合には、今のような問題はまず起らないでよかったのですが、市町村税になった以上、やはりその際に、その制度の改正に即心する方途をできないわけではないのですね。今もう、ただ事務費がないと…

自由民主党1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 いろいろ技術面について検査その他の必要があるということは、今の段階ではわからないわけじゃありませんが、これは必ずしも、それだからといって、もう一々全部届出をさせるということもあながち必要ではない。違反を摘発するということだけでもいいのじゃないかという感じもするわけです。まあそれはそれといたしまして、今のせめて市町村への通知義務は、何とか考えてもらって、今のようなばかばかしいことで、市町村がむだな経費を使って困っておるという…

自由民主党1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 そういたしまするとね。さらに、自動車の損害賠償保険の対象にされておるようですが、その方はあなたの所管かとも思うのですが、これは、今申した通り、道路を走らせるものではなく、人がいない、たんぼの中を走らせるものですから、これを損害保険の対象にしておくのも、いささかどうも酷でありますし、これは一般普及化するわけでございますから、これはどのようにお考えになりますか。

自由民主党1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 まあその現行法は、自動車になっておることはわかっておるわけですが、その現行法を改正して、その自動車損害保険から除いていただけないか。いただきたい。またそれが常識的じゃないか。たんぼの中を走らせるんで、これは道の上を走らせるものじゃないのですから、これを損害保険の対象に入れて、ただでさえ負担過重な農民に、こういうものの損害保険をかけさせるというようなことは、これはいささかどうかと思うのですが、一つ改正をお願いしたい。

自由民主党1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 その点は、一つよろしく御検討をお願いいたします。同情のある御検討を一つ農民に対してしてもらいたいと思います。自動車局長さんにはそれで私よろしゅうございます。 税務局長さんの方に一つお願いいたしたいのですが、今のこの農耕用の自動車でございますね。これは、その軽自動車税からはずしてやって相当じゃないかと思うのですが、どうお考えになりますか。

自由民主党1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 まあ市町村の財源も、非常に減税その他で何されてありまするから、軽減税率を適用するということであれば、それもやむを得ないかもしれませんが、しからば、駐留軍の持っておりまする軽自動車、これを特別措置で減税しているのはどういうのですか。これはもう減税の要がないじゃございませんか。これはどうですか。

自由民主党1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○大沢雄一君 現在の原動機付の自転車は、これは今の扱いのほかになっておりまするから、一番その免税されている自転車と最も似ている原動機付のものがかえって高くて、それで、そのほかのものがかえって非常に安くなっているというような、非常におかしな関係になっておるのですね。これは、いろいろの点を考えて、当該市町村の財政収入という面もそうでございますし、また、事故を起すというような、いろいろな点を考えて、これはどうも、別に合衆国軍隊がそのまま使うの…

自由民主党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○大沢雄一君 ちょっとお伺いいたしますが、この交付金は、もともと固定資産税にかわるものとして、町村財政を見ていくという関係から制度ができておると承知しておりますが、さように解して差しつかえありませんか。その点、まずお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○大沢雄一君 私もさように考えておるわけでありまするが、そういたしますると、もともと総額というものは、これはまあその予算の出発としては、初めに五億、次の年度には千億ということで出ましたが、これは主として財政上の理由でありまして、この交付金の性格からいえば、これは十億とか何とかで限定される性質のものじゃないと思いますので、これは、現在の状況から見ましても、やはり伸びていくべき必要があるのじゃないか。千億と限度が限られているというようなこと…

自由民主党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○大沢雄一君 米軍の使用している施設からだけいえば、そういうことになるかもしれませんが、やはり米軍の使用がやまるということになると、同時にこれは、自衛隊の方にだんだんと移り変っていくと思うのです。ですから、米軍だけから見れば何でございますが、やはり自衛隊の使用するということを考えてみますれば、これは、現在の日本の防衛力の関係からいいましても、私はむしろふえていく傾向にあるべきじゃないだろうかと、こう思うわけで、そういう観点からやはり、米…

自由民主党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○大沢雄一君 その国有財産台帳の価格でありますが、実は大蔵省の主税局の方がまだ見えませんので何でございますが、評価の年度、それから評価の内容ですね。こういうものは、同じ年度で評価の適正を得てなければ、結局配分の公平を期せられないわけですね。そこで、台帳の評価を正しく一つやってもらうということが基本だと思うのです。まあいろいろ、地方の財務局でございますか、人数やいろいろな関係がありましょうけれども、少くともその基地に関するものは、そう全国…

自由民主党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○大沢雄一君 それは私どもも非常に満足するわけでございます。その点は了解いたしましたが、米軍使用の場合は、土地のみならず、建物、工作物資等の償却資産などが対象になりまするが、自衛隊の場合には、現在までは、飛行場、演習場だけが対象になっておった関係からかと思うのでございますが、土地だけが対象とされておるようでございまするが、今回弾薬庫、燃料庫を対象に加えるということになりまして、弾薬庫、燃料庫、これは土地はそう、何といいますか、演習場や飛…

自由民主党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○大沢雄一君 米軍が使っておる場合には、土地だけでなく、地上の工作物の償却資産も対象になる。それが、米軍が使用をやめて、自衛隊の方に移管されるということになると、とたんに土地だけになってしまう、こういうことになりゃせぬかと思う。そうすると、もともとこの制度が、さっきお尋ねしましたように、固定資産税にかわるものとして市町村の財政を見てやる、こういう制度の趣旨から出発をし、しかも、米軍の使っておった場合と自衛隊になった場合との間の均衡をこれ…

自由民主党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○大沢雄一君 どうも土地だけに限るということが、いささか私は無理だと思うのです。どうかその点一つ、今、御検討下さるということですから。必ずしも土地だけに限る理由がどこにも私は発見できないと思うのです。ですから、一つその点は、なお十分御検討をお願いいたします。 それから、先ほどの請願にもあったわけでございますが、この遊休施設ですね。米軍が使用を廃して、自衛隊の使用にもなっておらない。しかし、なお払い下げその他の処分もしていない。これを遊休…