大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1959/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) 資料というほどのものは今のところ作っておりませんが、検討いたしておりまする建設省の案は、内部の案としてあるわけです。それを申し上げておるわけでございます。 〔委員長退席、理事稲浦鹿藏君着席〕
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) 今私が申し上げておることでございましたら、あとでこれを御配付いたします。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) まだここへ用意いたしておりませんので。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) 一応御説明申し上げまして、あとで申し上げましたことで必要がございましたら、その資料等も差し上げたいと思いますが、今申し上げましたように、三十七年度までに約二千二百余億円を要します。明年度におきましては約五百五十余億円、本年度から百八十余億円、約五割程度の増額となる見込みでございます。この財源措置につきましては、今後の一般歳入の見通し等から考えますると、この五カ年計画を的確に実行して参りまするためには、どうしても特…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) 大体現在までに臨特でやって参りましたところまで引き上げたいと考えております。砂防は四分の三でございます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) 昨年度の特別会計のついに実現を見なかった事情につきましては、ただいま小山委員のお話の中にありました通りの事情であると承知いたしておりますわけでございます。その事情のうち、農林省の山腹砂防との関係におきましては、ただいま河川局長からお答え申し上げた通り、幸いに本年度はすでに完全に両省間の調整ができておりますので、この点の難点はなくなったものと考えておるわけでございます。 なお、昨年特別会計ができなかった事情は、港湾…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) 機構の点でございまするが、本省といたしましては、今のところ、人員の増加は、砂防課につきまして先ほどお話がありました通り、その他の面につきましても人員増加は考えておりまするが、本省についての機構の増加ということは、この治水五カ年計画の実行に関しましては今のところまだそこまで考えておりません。しかし地方におきましては、やはりこれは砂防課の設置、その他機構の点につきましても相当これは考えていかなければならぬのではなかろ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) ただいま田中委員の御示唆の点は、十分私どももよくその御趣旨のあるところはわかりまする次第でございましてお話の通り、予算がだんだんと継続費的な性格を持ってきておるものが、特別会計の設置等とからんで多くなって参っておりますわけでございます。ことに公共事業の完全実施等のことを考えますると、御趣旨のある点はよくわかるわけでございまするが、予算規模の問題、いろいろの問題がございまするので、十分それらの点もあわせまして検討を…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) ただいま、だんだんと御意見等ございましたが、建設省といたしましては、全く御意見の通りに考えておりますわけでございますが、一方におきまして、失業対策事業が国として行われ、なおまた、適正な賃金の維持ということが、必要な国の大きな労働政策になっておりまするときに、これを阻害するようなことが行われましては、これは自隊衛の設置の目的、訓練の目的を逸脱しておることと思いますので、そういう点については、自衛隊の方でも、ただいま…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) 建設省といたしましては、先ほど法務省の一般方針としてお答えがありましたが、失業者、あるいは一般労務者の充足ができないという場合に限って、囚人を使ってもらうということに考えている次第であります。いやしくも、そうでない場合にこういう囚人を使うということにつきましては、これは希望をしないところでございます。 そういうような方針で将来とも参りたいと思うわけでございますが、なお、この使用された囚人の報奨金等の問題につきまし…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) 今の私の申し上げようが、あるいは言葉が足りなかったかと思いますが、建設省といたしましては、もとより、こういう自衛隊なり、あるいは囚人なりの使用が、低賃金をねらいとして、一般労働者の賃金を引き下げるというような作用を及ぼすような使用は、これは最も希望しておらぬところでございます。 私どもは、そういうような使用のし方は、従来の防衛庁なり、あるいは法務省なりとの折衝の過程から、ないと信じておるわけでございますが、もし実…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) ただいま田中委員からの御意見の点は、私もまことにごもっともに存ずる次第でございます。往々研究所を作る際には、熱心にこれが設置をいたしますが、しかしながらそのあとの活用ということを怠りがちのことは、私も地方団体の責任者を経験いたした者といたしましてこれは現在の行政担当者の欠陥だろうと思っております。大臣にも御意見の点をお伝え申し上げまして、来年度の予算要求につきましては、できるだけの努力をいたしたいと考えております…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(大沢雄一君) 先ほど私から申し上げましたのは、一般方針として申し上げました次第でございましてただいま小山委員から御指摘になりましたような特殊な場合、どうしても労務を得られない、その必要があるというような場合に、自衛隊なり何なり使用するということは、これは好ましいことであると思うわけでございます。 その点は決して否定しているわけではございません。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(大沢雄一君) 田中委員の職業訓練法の立法の精神等に関しまする御意見、まことにごもっともでその通りと拝承いたした次第でございます。 建設省といたしましては、労務者の検定につきまして、労働省に対しましてもいろいろと希望その他の意見を申し入れまして、立法の精神に沿うた検定が行われまするように希望をいたしております次第でございます。ことに御案内の通りに非常に建設省の業務と関係のありまする職種等につきましては、一そう本省の立場からそれら…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(大沢雄一君) 御意見いろいろ示唆に富んだ点が非常に多いことを拝聴しておるのでございますが、通産省の電気工事人規則につきましては、ただいま御意見の次第も非常にあると思いますが、この問題につきましては、実は消防関係におきまして、火災の防止という見地から消防関係の方で試験をして取締りをしたいという問題も現実に起っておりますので、それらのことも、あるいは通産省が法律によらないで急いでこういう規則をお考えになった点につきましても、あるい…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(大沢雄一君) 私の申し上げたことは少し足らなかったかもしれませんが、あるいは現在の建設省の何といいますか、一応の態度をありのままに申し上げたようなわけでございます。現在といたしましては、技能検定が労働省の所管の職業訓練法に基いて行われておりまするので、あるいはこれを建設省で建設関係のものにつきまして行うということになれば、立法というような問題のことも考えなければならぬ点もあるのではないかというふうな感もいたしますので、現在のと…
第32回 衆議院 建設委員会 第1号
○大沢政府委員 私、このたび徳安先輩のあとを受けまして、全く思いがけなくも建設政務次官の重責を命ぜられました大沢でございます。ずぶのしろうとでございまして、皆様に御迷惑をかけることが多いということを心配もしておるのでございまするが、練達たんのうの御専門家ぞろいの、羽田委員長様を初め皆様方のお教えをいただきまして、私も、及ばずながら一生懸命勉強させていただきまして、職責を果させていただくように、何とぞ御指導、御援助のほどを賜わりたく、ひと…
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(大沢雄一君) 私、このたび全く思いがけなく建設政務次官の重責に任命されました大沢でございます。ずぶのしろうとで私にとりましてはまことに荷が重過ぎる職責でございまするが、幸いに練達堪能の大家ぞろいの、委員長さん初め委員の皆様方に同僚議員のよしみをもちまして何とぞ御同情、御協同いただきまして、何とか職責を果さしていただきたいとひとえにお願いを申し上げる次第でございます。きわめて簡単でございますが、重ねてお願いを申し上げまして私の…
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大沢雄一君 今回の違反の特質として、誹謗文書の配付が目立っております。また無検印ポスター、室内用と称する無検印ポスターの張り出し、いろいろなお話は承わりましたが、ことにこの誹謗文書の配付等は、選挙の前日とか、あるいは当日の朝とか、原状回復ができない状態において違反が行われる。なお、違反するものについては、われわれの耳にするところでは、犠牲者をすでに作っておいてそうしてやるという、非常に悪質なものが私非常に多くなっているんじゃないかと思…
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○大沢雄一君 ポスターの検印ですね。あれについて、何といいますか、偽造ですかね。これは、やろうと思えばわけなくできる。しかし、それほどまでやってはどうかと、犠牲者を作ってやろうと思ったけれども、やらなかったという話を実は聞いているわけですね。そうすると、ポスターの検印というのは、あれは簡単に模造できるものではないかということを、私何も知りませんが、考えたわけです。自治庁ではどういうふうに見ておるのですか。また、それは果してできるものか、…