大沢雄一
会議録に記録された「大沢雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 建設委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 そうすると、その遊休施設の活用について、現在のところは、できるだけ国の方が早くその活用に資するように処分をするという考え方でおるのだろうと思うのでが、しかし、地元の市町村から見れば、適当に払い下げするなり何なり、その土地の利用がされるように国の方がするならば、これはそれでいいかと思うのですけれども、そうでもなくですね。漫然とまあ遊休のままで放置されておる所がきっと少くないのだろうと思いますが、こういう所は、市町村から見ます…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 国の収益財産なんかの場合には、例の国有財産所在市町村交付金というのがあるのですが、これに近いものじゃないかと思うのですがね。何かその間に適当な工夫か何かしまして、今の利用されない理由が所在市町村にある場合は、これはもう格別と思いますが、そうでない場合、国の責任においてこれが利用されないというふうな場合がむしろ多いのじゃないかと思う。そういうふうな場合に、何かこれは所在市町村に見てやらなければ、どうもやはりこれは非常に気の毒…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 それから、先ほどの請願にもありましたが、ドル勘定で設置された基地の諸施設というものが対象になっておらぬということが請願書にありまするが、このドル勘定ということを私よく存じませんが、これは、どういう関係でこういうふうになっておりますか、その点、ちょっとお聞きしたい。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 そういたしますると、やはりそれがもし米軍の関係のものでないということになれば、当然町村としては固定資産税が課せられるわけでございますね。これも、今の行政協定の関係で固定資産税がかけられないのですが、やはり町村財政の点から見れば、この点は、国有のものではないということはわかりまするけれども、それならば、この一般の外人の所有としてかけられるかというと、これは行政協定の関係でかけられないと思う。これは、やはり他の一般の米軍が使用…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 二割の調整分で見ていただいているということでありますから、その点についての御配慮は多としますが、しかし、市町村の課税権が制限されているよってきたる原因は、やはり国が基地として提供しているということが結局はその根本の原因になっているわけですね。なるほど国が国有地を提供しているのである、国有施設を提供しているのではないかもしれませんが、しかし、基地の貸与ということがあって、その結果そういう市町村の課税権が制限されているわけです…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 先ほど三浦課長がお見えにならないので、やむを得ず私が御不在のままでお伺いしたことに関連する問題でありますが、私、三浦さんにお願いかたがたちょっとお尋ねしたいのですが、この三十一年の三月三十一日現在で、全国を通じて正確な国有財産台帳を適正な評価で整えていただいたということは非常にありがたいと思います。私は決して現地の財務局の仕事のしっぷりを批判したり、かれこれ苦情を言うつもりは毛頭ございません。国有財産の評価ということは非常…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○大沢雄一君 私は自由民主党を代表しまして、ただいま議題となっておりまする国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律の一部を改正する法律案原案につきまして賛成の意見を表明いたしたいと思います。 この改正案は、いわゆる基地交付金を交付する対象の固定資産として新たに自衛隊が使用する政令等で定める弾薬庫及び燃料庫の用に供する固定資産を加えようとするものでございまして、私ども昭和三十二年の第二十六国会におきまして、当参議院で附帯決議をいたし…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 私、ほんの一、二点だけお伺いしますが、すでにお尋ねがあったかもしれませんが、乱用を防止するために、いろいろとしぼっているようでございますが、この受ける資格といいますか、権利といいますか、それを立証するのは、これはだれが責任があるわけなんですか。警察官がいない所で、ということになっておるので、傍観者か、あるいは犯人か、どっちかがいなければ立証はできないように思うのですが、その点はどういうふうにお考えですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 そういたしますと、この給付はこれは報償的なもので、何といいますか、受ける権利があるというような考えじゃない、報償的なものと考えていいわけなんですね。そういう性格のものなんですか。それともまた、これに該当するものは、これを受け得る権利がある、こういう立場のものなんですか。その点はどうなんですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 そうしますると、やはりもし警察の方で発動的に給付しないという場合には、それに該当すると思う場合には、要求をすることができるわけなんですね。それについては、そうすれば、要求する者が立証をする、こういうことになるわけだと思うのです。ところが、警察官がいないというような場合、その場合には、傍観者等の立証に持っていくことになるわけですか。傍観者もいないというような場合、また、本人がもし死んだような場合には、おかしなことになっちゃっ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 そこで、乱用を防止するために、いろいろしぼりをかけるのもけっこうでございますが、そういう点を考えて、あまり乱用防止というようなところばかり重点を置きまするというと、今のようなことで、一番必要のある者がそこから抜けるというようなことにもなりますので、十分政令を作るときに考えていただきたいと思います。これは要望です。 それから、それと関連して伺うのですが、米軍の施設内のような所ですね。日本の警察官が職務を行なっていない場所を除…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 もともと、これはしかし、警察官がいないことをまず前提としているのだから、米軍の施設内の警察官がいないということは、私は理由にならぬように思いますがね。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 それはそうなんでございますが、しかし日本の領土内でございますし、やはりその中においてそういう公安を維持しなければならぬものは、それは米軍であるかもしれません。しかし、この趣旨からいえば、それをどうも除外するということが何だかおかしい。米軍の施設内では、米軍が非常に完全に、これはいかなる場合でも保護というか公安の維持というか、そういう責任を負うものだという前提の上に立っているようで、ちょっと日本の警察と米軍の施設と、何かどう…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 それから、それを都道府県警察と、自治体警察ということで、府県の負担にこの法律がしているのだと思いますが、しかしこれは、本質から言うと、公安の保持とか、善良なる風俗の保持という観点からなんでしょうから、これはやはり国家負担に、国家の問題ですから、するのが相当じゃないのですか。それについては、どういうふうにお考えなんですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 それはちょっともう少し法文をはっきり言ってくれぬと、どれでどういうことですか、今のは。国庫補助金と府県費負担でやるのが相当であるということでは、お伺いに対する答えにならぬです。どういうわけでそうなるのですか。私は、むしろこれは、国の負担にすべきものじゃないか、性質からいうて。端的な、公安の保持あるいは善良な風俗というような観点からの問題ですからね。これをどうして本質的に府県の負担にして、国がそれに補助するということになるの…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○大沢雄一君 警察の仕事、それをかわってやった、こういう観点から出しているわけですね。何かどうも府県の方に……。これは自治体警察が市町村の方に、こういう場合ならまた何ですが、今のように、国家警察と府県の自治体警察と、こうなってきた。むしろ国家の警察の観点からの方が、むしろ仕事の性質がそちらに近いのじゃないかという気がするのですが、そうじゃありませんか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○大沢雄一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする消防法の一部を改正する法律案に対して、賛成の意を表するものでございます。 この法律案は、さきの消防審議会の答申の趣旨にもかんがみまして、危険物につきまして、その規制の改善と徹底をはからんとするものでございますが、適当な改正と認めるのでございます。 しかしながら、なおその趣旨を徹底させるために、次のような附帯決議を付して賛成いたしたいと思う次第であります。附帯…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○大沢雄一君 私は、最近都心にだんだんと増加しているパークの施設等の問題につきましてお伺いしたいと思うのですが、だんだんパークがいろいろと施設をされて参りまして、そのパークの適正料金とか、あるいはその運営の方法とか、いろいろな点がまた警察の関係の私問題になっていくのじゃないかということを考えておりますが、このパークの施設権の根拠と、何といいますか、これに対する監督権ですね、そういうものの所在、また警察との関係はどういうふうになっておりま…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○大沢雄一君 そういたしますと、そのパークの取締りというのか、監視というのか、運営について警察に委嘱ができるといいまするか、あるいは警察の職務としてそういうことができるわけでございますか。そのために警察官を増員するということになると、こういう関係は、警察権との関係はどういうことに考えたらいいのか、その辺をもう少し明確にしてほしいと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○大沢雄一君 そういたしますと、やはり警察のそれは一つの職務ということになってくると考えてよろしいわけですね。