大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○大沢辰美君 その三つの中で、知的障害者はどの制約を受けるとなっていますか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○大沢辰美君 今お答えがあったように、幅広いということもありますけれども、知的障害者の方は情報認知そして伝達、すなわち移動経路や施設設備の認知に関することが困難だと。案内情報やサインを認知することが困難、意思を伝達し、コミュニケーションをとることが困難、こういうことに制約があると、ちゃんと明確に書かれているわけですね。つまり、移動制約の中には、単に施設整備の制約だけでなくて情報認知、いわゆる伝達も大きな比重を占めています。その制約を受け…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○大沢辰美君 私は今、法的に対象になるかどうかをお聞きしているんじゃなくて、大臣として、知的障害者も移動の制約を受ける重要な対象者かどうかということを一言確認をさせてください。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○大沢辰美君 そのとおりです。知的障害者も移動制約の特に重要な対象者であることは明確です。 そこで、その知的障害者の制約、バリアを取り除くために具体的対応として三点挙げ、この評価の中にバリアフリーの評価指標としています。 一つは適切な案内情報、二つにはわかりやすさ、三つには見つけやすさと位置づけされていますね。この三点を指標としていますが、知的障害者に対しては、一の適切な案内情報と三の見つけやすさと位置の適切さについては、これは制約のあ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○大沢辰美君 先ほども申し上げました運輸省もかかわっている公共交通ターミナルのやさしさ指標では、明確にこの問題も方向づけされているわけですから、指標となっているわけですから、やはり現段階でも有効と言われているところから私は対応をしていくのが当然だと思います。そのことを指摘をいたしまして、大臣にもう一点お聞きしたいと思います。 運輸省のとってきた施策から見ましても、私はちょっとその辺は疑問があるんです。それは、運輸省は交通バリアフリー化を…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○大沢辰美君 ぜひその今の決意を実行していただきたいと思います。 次に、先ほども質問があったんですが、利用者、障害者、高齢者等の参加について、利用者の企画、計画の参加についてのお尋ねをしたいと思います。 この法案をより実効的に実現するためには、バリアフリー化問題に一番苦労している障害者や高齢者の意見をどのように反映させるかというのが大事だと思うんです。 一昨日も、障害者団体、老人クラブの代表の方々が、ぜひバリアフリー化対策に直接参画させ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○大沢辰美君 参考人の皆さん、御苦労さまです。 日本共産党の大沢辰美でございます。 この法律がようやくつくられようとしているわけですが、この間本当に障害者団体の皆さん、また高齢者団体の皆さんが粘り強い運動をされた。そのことには心から敬意を表したいと思います。私たち日本共産党も、六年前国会で取り上げて以来、早くこの法案をつくりたいということで頑張ってきたところですが、これから御一緒にいい法律をつくり上げていくために皆さんの御意見を参考にさ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○大沢辰美君 本当に社会参加をいかに保障していくかというのは大事な根本的な中心課題であるということはもちろん私たちも強く思っているわけですけれども、基本理念として確固としたものが重要じゃないかなと思っているんです。そのために、移動の自由を権利として保障されなければならないな、それが社会参加の理念を打ち立てていくことになると思っております。 その立場からもう一点お聞きしたいんですが、今度の法律の対象範囲が高齢者、身体障害者等となっています…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○大沢辰美君 もう一点お聞かせいただきたいんですが、先ほども質問がございましたけれども、計画段階、整備する段階での参画についてということで、私もこの整備に当たっての参画のシステムの、ここに記入がされていないということにとても残念だなと思っているんですが、私はやはりこれはぜひそういうシステムをつくっていただきたいと思っているんです。 その例として、私の地元の阪急伊丹駅がよく例で出ているんですが、この前お伺いしてまいりまして、これは阪神大震…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○大沢辰美君 ありがとうございました。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、法案質問に先立って、有珠山の噴火による農水畜産の被害について数点質問させていただきたいと思います。 噴火直後でしたけれども、私の質問に対して大臣は、農業の農畜産の被害に対して現行制度に、もちろん頑張るけれども、特別な対策も含めて万全を期す、そういう答弁をいただいたわけです。私も現地を調査してまいりましたけれども、十三、十四日、避難解除をされた部分もございますけれども、虻田町以外で結…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大沢辰美君 私も、農協、漁協の組合長さんなどのお話を聞かせていただいたり、農家の皆さんのお話も聞かせていただいたんですが、具体的に今まだ調査が進行中のように聞いておりますけれども、私がお聞きしたメロン農家のAさんという方は十数年メロン一筋のベテラン農家の方です。 三月二十九日に避難して、四月三日、七日と二回は一時間だけ水管理を行った、十四日に避難解除で駆けつけたけれども、ハウス三十六棟、七千五百本は全滅したと。Aさんは、あと二日早けれ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大沢辰美君 それは現在の制度の範囲にとどまっていると思うんですが、こういう事態に至って、本当にせめて種代だけでも支給ができるような対策も講じていただきたいということをお願いいたします。 もう一点、養豚農家の被害なんですけれども、これは伊達市で養豚を経営しているBさんは二百頭飼育しているそうです。パトカーについて入ってこの二週間余りえさをやってきた、一時間だけだけれども。ほとんど管理はできなかったわけで、二十二頭の豚を死なせてしまったと…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大沢辰美君 本当に、これもだめだあれもだめだじゃなくて、実態に応じてえさなどは現物支給も考えるという、こういう場合に対しての特別な対応というのが望まれるのではないか、このことを要望しておきたいと思います。 水産関係ですけれども、このことについても、ホタテの現状の報告、非常にまだ結果が出ないという中ですけれども、私も漁協の組合長さんとお話をして、今本当に大変な事態だ、時期が時期である、稚貝を移動させないといけないということで、作業ができ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大沢辰美君 最後に、大臣にお尋ねしたいんですけれども、まだ本当に被害の状況はわからない、そして深刻な状態も生まれているという現状です。火山噴火の被害である被害補償、少なくとも所得補償がなければ、生活基盤ですから、農業、畜産、水産の被害者の生活は私は維持できないと思うんです。 そういう点で、再建できる見通しがつくように私は特別の被害補償制度というものを現行制度にとらわれず真剣に検討する必要があるのではないかと思いますが、いかがですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大沢辰美君 ぜひ生活基盤が確保できるように、また生産が再建できる見通しがつくように、農水省としても道と協力をして対策を練っていただきたいということをお願いいたしまして、法案に移りたいと思います。 食品流通構造改善促進法の改正案について数点質問させていただきます。 国産農産物と輸入食品が、加工食品、外食などの食品産業にどれだけ使われているか統計を見ましたら、国産農産物の食品産業への仕向け額が減少しています。一方、輸入食品では八五年から九…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大沢辰美君 あらゆる施策に国内農産物の消費拡大というのが大きな柱として入るということが大前提でなければならないと思っています。そのことを重点的にこの施策が進められることを望みます。 次に、新たに食品産業の技術開発力の強化のために、税制上の支援措置、いわゆる新技術研究開発事業が行われることになるわけですけれども、これによって国内農産物の消費拡大が図られるよう厳格な運用が要ると思うんです。 第二条第六項では、その内容として「食品の鮮度の保…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大沢辰美君 一層国内の農産物の消費拡大という点で、今現行で行われている食品生産販売提携事業を見てみますと、「取引量が事業実施後五年以内に概ね二〇%以上増加すること又は取引額が年間三千万円以上となること」と認定計画に明記されています。 確実に達成されている事業であることが要件となっていますけれども、この問題と、技術研究開発の場合の特殊性はあると思うんですけれども、国の支援を受けるからにはその企業で国産原料の使用が拡大しなければならない、…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大沢辰美君 次に、今回の改正で生産者と食品製造業との連携を推進ということがうたわれているわけですが、安定的な取引関係を構築するとしているわけで、生産者が地場の食品加工業と結びついて国産の農産物の消費が拡大して地域の生産活動が活性化するのであれば、それは支援すべきだと思っています。 しかし、大手食品産業が差別化商品の獲得のために生産者の囲い込みを盛んに行う中でトラブルが発生しているわけですね。ですから、生産者が一方的に不利益をこうむる事…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大沢辰美君 調査を各部局でやっていらっしゃるのを見させていただいても、メリットの面は出てきているんですが、デメリットの面がなかなか表示されていない。うまくいっているという事例だけが出てきているような点を私はとても心配しているということを指摘したいんです。 そこで、農水省が行った食品産業と農業の連携推進に関する研究会のメンバーの一人の意見ですが、食品産業が農業者等の土地、資本、労働力をうまく利用するといったいいとこ取り、連携している例は…