大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○大沢辰美君 だから、砂糖価格を引き下げるわけですね。引き下げてもその分は帳消しになるということを今指摘したわけです、私は。 だから、農水省の資料でも、二十円未満の下げ幅で砂糖需要が回復すると回答した企業は百九十七社中二十七社しかありません。砂糖需要が回復するという農水省の見込みは非常にあいまいなものだと言わざるを得ないんです。沖縄県のサトウキビ対策本部と農協中央会の昨年度の運動方針も、加糖調製品の持つ価格競争力と為替相場の変動いかんに…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○大沢辰美君 価格を下げて需要の拡大の見通しがないということは言えないと言われますけれども、実際に数字で、あなたたちのつくった資料では大変な事態だということが出ているということをもう一度指摘しておきたいと思います。 最後になりますけれども、キビ、てん菜の生産者や国産糖企業には手取り引き下げを強いながら国内糖の価格を二十円引き下げても、私は加糖調製品との競争力が回復するめどはないと思うんです。結局、需要の回復のためと称してさらなる引き下げ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、砂糖の価格安定等に関する法律及び農畜産業振興事業団法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が国産糖価格の決定に市場原理を持ち込み、価格支持制度を解消するものであり、甘味資源作物の生産者と国産糖企業の手取り価格の引き下げが明白であることです。 今回の改正により、最低生産者価格の算定は、パリティー指数を基準とするものから、国産糖価格や生産コストの変動率を反映…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 避難解除が一部行われましたけれども、やはり災害が長期化している中で、大変な事態であるということは共通の認識であろうかと思います。先ほども質問がございましたけれども、有珠山噴火の災害を早期に激甚災害に指定をという声は、被災した自治体、もちろん北海道が政府に強く要請されています。 中山長官は、四月二十日の衆議院決算行政監視委員会で、児玉議員の質問に対して、「地元自治体の財政負担が重くなること…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 一般災害と違って、普通ならば大体二カ月ぐらいで査定が終わって指定がされているのが今日までの経過だと思いますが、今回のこういう長期化に係る現状にかんがみて、基準に達すれば、地域ごとで結構ですから、やはり指定を緊急に出していただきたいことを強く要望いたしまして、次に、先ほども質問がありましたけれども、労働省の雇用調整助成金について伺いたいと思います。 もちろん、解雇が非常に長期化の中で進んでいるわけですけれども、多くの事業者は…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 六月一日からということですので、それはもう大いに期待をしたいと思いますが、そうすれば六月一日から四分の一になるわけですけれども、もう既に適用した事業所にもこの四分の一は適用するということでしょうか。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 大臣、これは再検討していただきたいと思うんです。同じ被害が続いていて、同じ被害を受けた事業所の皆さんが頑張っているわけですから、六月一日以後じゃなくて、この制度が開始した四月段階から適用するということが政府で今やれる唯一の施策じゃないかと私は思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 大臣に私は再検討をお願いしたいと、もう一度お尋ねします。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 ちょっと今、大臣、私の質問にお答えになっていらっしゃらないと思うんです。雇用調整助成金の問題ですので、六月適用をしますと言ったわけですけれども、この制度は四月からやっているわけですから、同じ災害の中でこの制度が使われるわけですから、最初からこの制度を使っていただきたい、再検討をお願いしたいということをお聞きしたわけですが。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 労働大臣の管轄でありますけれども、やはり今日の災害の最高責任者ですから、再度再検討をお願いいたしまして、次に移ります。 仮設住宅についてお聞きしたいと思うんですが、仮設住宅は先ほど報告がありましたように四百四十戸建設されました。しかし、地域のつながりや心のケアなどに考慮されていないのではないでしょうか。阪神・淡路大震災のときに設置されたふれあいセンター、これは長期避難者にとってはとても欠かせない施設でございました。だから、…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 長期に係る被災者の皆さんのために、血の通った施策をあらゆる知恵を絞って、ぜひ厚生省にお願いしたいと思います。 それで、同じ避難されている方の食事の改善なんですけれども、避難所における初期の改善はもちろんですが、失業や休業などで収入を失った仮設入居者への支援も私は重要になってきていると思うんです。これも経験で、雲仙・普賢岳の災害のときには長崎県が食事供与事業というのを行いまして、国が二分の一を補助しているんです。内容は、避難…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 ぜひさまざまな選択ができるように援助をお願いしたいと思います。 労働省の方にもう一点お聞きしたいんですけれども、よろしいでしょうか。 緊急地域雇用特別交付金事業についてなんですけれども、この事業に基づいてホタテの耳つりや野菜の苗の移植などの仕事が行われて、とても皆さん喜ばれているわけなんです。ただ、この事業は被災者にとって大きな制約があって、一人の被災者は六カ月未満しか働けず、しかも一つの仕事にしかつけないということになっ…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 私は、六カ月働ける仕事が今現地ではないわけですから、そういう漁業の作業にしたって一カ月単位のホタテの耳つりなんかはあるわけですから、やはりそういうのは柔軟に雇用を確保するために行っていただきたいということを強く申し上げて、最後に支援の問題についてお聞きしたいと思います。 災害の長期化の中で、被災者の救援対策について、一人の負傷者もなく人命の安全を確保している関係者の皆さんに私は本当に心から敬意を表したいと思います。 しかし…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 では、現在、被災者生活再建支援法が十四世帯に適用されようとしています。適用されても住宅全壊で最高百万円の支給にすぎません。この法律は恒久住宅に移ったときに支援金が支払われることになっています。しかし、現在、立入禁止、展望が持てません。この支援法では被災者を救うことができないのは明らかです。 私は、この間、何度も不十分なこの支援法を改正して、住宅を失った被災者には最低せめて五百万円、半壊の方には二百五十万円を支給すべきだとい…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○大沢辰美君 法が施行されて実際に適用されたのは阪神・淡路大震災をのけて二年間、やはり全壊、半壊を含めて対象が三〇%にも及んでいないというそういう事態の法案でございます。財源がないということを申されましたけれども、やはり私は財政構造を改善すれば財源を生み出すことができるということも指摘をし、まさにやっぱり日本の災害列島の中でこの補償を実現させていくということは大きな課題だと思います。今後の大きな課題として大臣もそのことを踏まえて取り組ん…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 このたびの規制緩和を進める道路運送法の改正は、私は法体系を劇的に変えるものだと思います。タクシー、乗り合いバスの需給調整をやめて参入を自由にし、廃止も事業者の一方的判断で行うことができる、そのようになるわけですね。 私は、バス問題について特にお聞きしたいと思います。 公共交通機関におけるバスの果たす役割は極めて重要であります。特に地方においては最後の足とも言うべき、地域住民にとってなくて…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○大沢辰美君 今数字を述べていただきましたけれども、廃止キロは、元年から十年までの合計をいたしましたら七万七千九百十七キロになりますね。実に驚くべき数値だと思うんです。これは日本の北の稚内から南の鹿児島の先端までの距離の三十九倍になるんですよ。私は日本を約二十周できる距離だと、こういうふうに計算したんですが、休止の方は合計十万七千八百七十四キロになります。これもすさまじいものです。 ちなみに、九八年度だけ見てみます。今局長が言われました…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○大沢辰美君 大臣は実態に即してやると言っているんですが、今規制措置があってもこれだけ減っているんだと。何度も申しますが、九八年度だけでも日本を本当にぐるっと二回回るぐらい廃止されている実態なんです。ですから、規制がなくなれば一層ひどくなるということを私は今申し上げたわけですけれども、この間の廃止の異常とも言える状況の中で規制緩和により廃止が一方的に自由になる。また廃止に拍車がかかるのは今申し上げましたように目に見えています。特に赤字、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○大沢辰美君 内部補助ということを申されましたけれども、今赤字路線を抱えている事業者は、内部補助の中で黒字路線がそれを埋めていくという経営をされていますね。私はそれは経営としては当然なやり方だと思うんですが、これだったら、これから規制緩和をされた場合はこれは赤字路線はもうどんどん削っていくということになるわけなんですよ。そのことを指摘しておきたいと思います。 それで、今廃止希望について予測することはできないとおっしゃっておりましたけれど…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○大沢辰美君 局長、今あなたが急速に廃止されるということは予測できないということをおっしゃっていますけれども、あなたたちがつくったこの資料にそういうふうに予測をしているわけです。ですから、ごまかしようがない実態がここにあるということなんですよね。 私は、この廃止希望二〇・三%と今数字で述べましたけれども、やむなく継続という数字のパーセンテージもあるんです、それが二五・二%と。予備軍があるんですね。ですから、私は、約半分が廃止につながると…