大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○大沢辰美君 合理的にやっている、経営状態も予測はできないと言われていますけれども、このことについても資料に明確に書かれています。「乗合バス事業の経営状況」の中にこう書かれています。「調査(高速バス事業を除く)」と書いてあるんですね。それによると、全国の乗り合いバス黒字系統の営業収支が千八十四億円黒字に対して、赤字系統の営業収支は二千二百十九億円の赤字。その次です。よく聞いてくださいね。「今後規制緩和を実施する場合、黒字系統」、今言いま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○大沢辰美君 一言だけ。 自治体も、そして地方の事業者も大変であるということは明らかです。 そこで、私は、兵庫県下の自治体の調査それから全運輸労働組合が全国すべての自治体の調査をされた結果の報告、もう時間がないのでできませんのでぜひ後で見ていただきたいと思うんですけれども、本当に、赤字の五〇%を自治体が負担している、そして補助金はもらってもやっぱりもう大変だという実態の中で苦労して頑張っている。その上にこの規制緩和をやられると一層拍車が…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 前回は、この法律の目的、理念問題、そして障害者や高齢者等、利用等の参加にかかわる問題を取り上げました。きょうは、実効性を確保する上で具体的な問題についてお聞きしたいと思います。 第一に、新設の施設設備、車両の義務についてお尋ねしたいと思います。 これは、鉄道、バスターミナル、空港、旅客船ターミナルを新設する場合にはバリアフリー化の義務を生じるわけですが、そのバリアフリーの内容についてどの…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 その中でも車両についてお聞きしたいと思いますけれども、新しい鉄道の車両の場合どのように義務化するのかということになりますが、当然車いすで乗車できること、また聴覚障害者の対策としてはドアごとに次の駅名が表示されるなど、障害者ごとの対応が求められると思うんです。 今具体的に局長さんが述べられたわけですけれども、車両の場合は車いすどめだとか、それから車いす用トイレが設置されるとか、今言われましたように駅名を聴覚障害者の皆さんのた…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 じゃ、バスについてお伺いしたいと思うんですが、バスへの義務化については、これもやはり新車両すべて義務化するとなると思うんですが、移動制約者の乗降をより容易にするための施策として、歩道と段差がなく乗降を可能にするノンステップバスがやはり強く求められていると思うんです。 ノンステップバスは費用が高くつくことは私も承知しておりますが、標準化を図ることで大量化することになって、コストの低減化を図ることができる、そういうことになると…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 では、今述べられましたノンステップバスについての比率の向上という点では特に要望いたしまして、次に、国の基本方針、整備計画の目標についてお伺いしたいと思います。 これは、乗降客五千人以上の施設整備について、国がつくることになっている基本方針の中でバリアフリー化の整備計画の目標を定めることになっていますね。目標を持つことは計画的に進めていくことで、実際にやっぱりその確保に当たって私は大変重要なことだと思います。既に大臣は答弁で…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 そうしたら、五千人以上のすべての旅客施設、この中には大規模改良を要する駅も含まれていると思うのですが、これらを含めて十年計画で整備するということですね。もう一度確認したいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 やはりこれまでも大規模の改良を要する駅が先送りになっていた傾向がありますから、これは今、さらに念を押したいと思いますが、やはり十年間で整備するという目標に、計画の中に入れていただくことをお願いしたい。大臣、一言で結構ですが。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 このバリアフリー法の根幹をなす鉄道のエレベーター、エスカレーターについて少し突っ込んでお聞きしたいと思います。 十年計画の中で五千人以上の駅にエレベーター、エスカレーターを設置するのですが、五千人以上の駅は何駅あって、現在段差が解消されている駅数と解消されていない駅数はどうなっていますか。局長、お願いします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 今答弁ありましたように、五千人以上のバリアフリー化がされていない駅は千五百二十九駅あるわけですね。その整備を十年計画で行うことになるわけですけれども、本当にこれを実行せしめるためには、もっと細部の私は計画がかぎを握ってくると思うんです。 大臣、十年でやり遂げるためにも、各年度ごとの実施の目標、ことしはこれだけやろうという方向を明らかにしていくことでそれを効果的に実行できると思うんですが、ぜひそのことを検討していただきたいと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 もちろん地方自治体が整備計画をつくっていくわけですが、自主性を尊重するということは大事なことなんですけれども、国で今この法律をつくって、基本方針をつくって、地方自治体が整備計画をつくっていくわけですから、そして実際には全国で千五百余りの駅がまだ未整備だという実態は国側が握っているわけですから、それを今、大臣が十年間でやることを目標にしたいということを何回も答弁で言われているわけですが、やはりその基本方針を年次ごとに、完全に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 ぜひ、一定の年次で結構だと思いますが、建設的な対策、計画をお願いしたいと思います。 次に、今局長から九百七十駅というのが一応バリアフリー化されているという答弁があったわけですが、私はその中にも非常に多くの課題が残されていると思うんです。 それは何かというと、設置はされているけれども、つまり運輸省で設置済みとなっている駅ではあるけれども、ホームが幾つもあるのにエスカレーターやエレベーターが一つしかないと。これでは、一つのホー…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 ぜひ十分な調査をして基本方針で定めていただくという方向をお願いいたしまして、次の質問に移りたいと思います。 次に、五千人以下の駅の整備についてですけれども、これは私たちもある程度優先順位を決めてやることはやむを得ないと承知をしております。 でも、五千人以下でも段差が大きい駅もあるんですね。例えば改札口とホームとその段差が約十メートルもあるところが私の近くにあるんですけれども、障害者、高齢者は大変な御苦労をしています。こうし…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 積極的に対応するという答弁、ぜひこのことをお願いしたいと思います。 さて、こうした計画を整備していく上で、何といっても公共交通事業者の役割は重大であります。とりわけJRや大手私鉄等の社会的責務は殊さら重大であります。なぜなら、鉄道では利用者の、今大臣が言われた九八%をJRと大手私鉄、地下鉄が占めているからです。特に、整備のおくれているJR、大手私鉄で九〇%を占めている。だから、バリアフリー化が進むかどうかはこれら大手の事業…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 ということは、バリアフリーの成否はJR、大手にかかっていると言っても言い過ぎじゃないという考え方ですね。そのことを確認させていただいて、次に自治体の事業者への補助にかかわってお聞きしたいと思います。 問題は、国が補助を出していない場合、要するに自治体が単独で補助をしているとき、国の自治体に対する支援措置が全く欠落していることです。 私も調べてみました。これもJR西日本の場合ですけれども、例えば先ほど指摘しました兵庫県のエス…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 答弁はありましたから、大臣は結構でございます。 特別交付税で措置がされるということですが、新たな法律ができた段階で自治体に負担がこれ以上かからないような対策を国の責任で行っていただきたいということを強調して、次の質問に移りたいと思います。 次は、視覚障害者の問題、特に転落防止ですけれども、移動に当たって安全確保は最も重視しなければならない課題です。ところが、視覚障害者の転落は後を絶ちません。視覚障害者のバリアフリー化の基準…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 立派な調査、検討をされているわけですから、ぜひその方向づけを急いでいただきたいと思います。 次は、こういうふうにバリアフリー化されても移動困難な人のための代替輸送の確保、いわゆるSTSについてお伺いしたいと思います。 運輸省も先駆けて九七年と九八年に調査を実施しています。その調査報告を読ませていただいたわけですけれども、なかなか多様な調査をされているように、私も強くいい調査をされているなと思ったんです。 課題もちゃんと挙げ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○大沢辰美君 一言だけ。時間が参りました。 このSTSについて、調査ももうされているから協議を重ねていきたいとおっしゃったんですが、私はすぐ立ち上げていただきたいと思いますけれども、それができなければ、調査をして一年過ぎているわけですから、今後一年ぐらいで立ち上がることができるのか、二年、三年かかるのか、その辺の見通しを一点お聞かせいただけませんか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 交通バリアフリー法案が策定されたことは、障害者の皆さん、また高齢者等の皆さんの願いに本当にこたえたものであって、私も前進面を評価していきたいと思います。しかし、問題は、法案の内容が実効性を着実に推進できるかが私は重要な課題となると思うんです。ですから、本法案の実効性をより高める立場から、私たち日本共産党は衆議院で修正案を提案させていただきました。そして、その内容からも幾つかの問題点を整理…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○大沢辰美君 大臣のその理念ですか、これからが大事なんだ、大きな一歩なんだということだと思います。私もそのように感じております。そういう理念の立場から、次はこの法律の対象範囲にかかわる問題についてお聞きしたいと思います。 対象範囲を「身体障害者等」と狭めた規定となっているわけですね。知的障害者等が除外されています。その除外理由として、いかなる施設が必要か確かな答えが出ていないと答弁はこれまでされていると思います。百歩譲って、仮にいかなる…