大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 法案審議の前に、有珠山の噴火災害についての質問を数点させていただきたいと思います。 被災された皆様に心からお見舞いを申し上げ、また関係者の皆さんの奮闘にも心から敬意を表したいと思います。 私は、現地を調査させていただいて、具体的な点でお聞きをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 有珠山の噴火災害は、救助法が発動された虻田町、そして伊達市、壮瞥町の被災自治体は災害の長期化によっ…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大沢辰美君 被災自治体の特別措置の追加措置、そして周辺自治体への今答弁されましたその内容についての必要な援助措置の強化を重ねて求めておきたいと思います。 二点目は、四月十二日の火山噴火予知連絡会の統一見解を受けて、虻田町、伊達市、壮瞥町は十三日に一時一部区域の避難解除がされたわけですけれども、特に虻田町については避難指示を町の八割がまだ受けているわけですから、大変な事態にあるということです。 特に、洞爺湖温泉街を初め、住宅そしてお店の…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大沢辰美君 本当に工夫を凝らして、危険を冒しなさいと言っているわけではございませんので、船とか、行けるところまでのバスだとか、遠くから自分の家を見るとか、いろんな方法はあると思いますので、このことは要望が強うございましたのでぜひお願いしたいと思います。 三点目は、避難所の改善なんですけれども、一つは食事の改善なんです。 私も献立を見せていただいて、これは大変だな、健康を損なうんじゃないかという点がございました。長万部町で十四日、きのう…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大沢辰美君 緊急にそのことをお願いして、いろんな方法がまたあろうかと思いますし、やられている点も私は見てまいりましたが、雲仙で経験された食券の配付だとか、これから長期化する中でいろんな方法をとって、食事の改善を求めたいと思います。 最後に、有珠山について、私は、今までの皆さんの質問の答弁の中で、こういう事態の中でなかなか被災者に補償はできないという答弁が繰り返されているわけですけれども、虻田町というところは温泉街に働く方が圧倒的に多い…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大沢辰美君 相当の数の貸し付けの制度を言われたわけですけれども、私は阪神・淡路大震災を経験した一人として、五年たって今日、やはり営業再建、生活再建ができていないという実態の中で、本当に生活基盤、営業基盤をつくり上げていく上では個人補償というのは欠かせない時期に来ている。ですから、あらゆる知恵を振り絞って、私は一歩突っ込んで、これからこの災害国日本で、補償を含めた個人補償の提案を重ねてさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。 …
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大沢辰美君 法案をつくるに当たって万全の体制が今整いつつあるんだと思いますけれども、この間の災害が発生した各都市の市町村の地域防災計画を私はずっと見せていただいたわけですが、避難勧告に基準がないなど、やはり具体的になっていないわけです。 だから、そこで災害弱者の関連施設へのソフト面での対策を前進させることを初め実効ある内容にしていくためにも、私は国として、そういうふうに法律でなっていますじゃなくて、地方自治体、市町村までそういう体制、…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大沢辰美君 都道府県段階まではそういう体制の状況が生まれつつあるということですが、残った分については早急にやっていただくと。 問題は、都道府県から今、先ほども述べました市町村への情報伝達はパソコン一台あれば可能ということなんでしょうか。市町村までのネットワークを急ぎつくっていただきたいと思うんですが、なぜそのことを繰り返すかといったら、私は、もう昨年の熊本県と町村との関係、そして去年の広島市、呉市のような、避難勧告さえ出ていたら犠牲者…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大沢辰美君 ぜひ具体的な数字も含めて基準をつくるということを急ぎ行っていただきたいことを述べまして、最後に、そういう警戒区域、特別警戒区域がこれから設定されて、避難勧告そして開発の規制というのがやられていくわけですが、現在までの既存の社会福祉施設、災害弱者、この点での施設に対する体制というか整備についてお聞かせいただきたいと思います。 土砂災害の危険箇所の被害想定区域内には、弱者災害関連施設が一万九千施設あるように聞いております。建設…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大沢辰美君 以上です。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大沢辰美君 最初に、私も有珠山の噴火災害についてお見舞いを申し上げると同時に、一点だけ質問させていただきたいと思います。 冒頭にも、適切に対応するという大臣のあいさつがあったわけですけれども、やはり今後長期化するという可能性が強いわけですから、特に今答弁がありましたように、畜産、水産、農業に対する被害も拡大すると見られます。牛などの家畜の緊急に対応すべき点は行っていただいたようにお聞きいたしておりますが、これまでの災害でも現行制度の枠…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大沢辰美君 本当に特別な対応を求められると思われる長期化の予想が発表されていますので、特にそのことをお願いいたしまして、法案の審査に入りたいと思います。 青年就農の大切さというのはもうみんなが認識しているわけですけれども、農業労働力の激減がされた中での対策だと思いますけれども、高齢化も本当に加速度的に進行していますし、日本農業の担い手である青年の就農者を本格的にふやしていくという任務は大きいと思うんです。ですから、緊急度も高い課題だと…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大沢辰美君 私は、自治体は頑張っていて国の方がおくれているんじゃないかということを指摘したいと思うんです。 新規就農者の希望者は増加しているわけですよ。だから、市町村が独自に行っている相談窓口の設置だとか農地だとか住宅のあっせん、それからまた取得の支援、営農資金の助成などの対策を行っているけれども、私は国が行っている就農支援資金制度とセットになって就農者への総合的なサポートというのが確立することが望ましいと思うんです。 だけれども、新…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大沢辰美君 連携をすると言っているけれども、現実には本当に自治体で差が出ているという実態を私はもう一度把握していただいて総合的な対策を講じていただきたいと思います。 特に、具体的に農地確保に対する支援についてお聞きしたいと思うんですけれども、就農相談は年間五千人近くあるそうです。だけれども、実際就農するには農地、資金または技術など数多くの障害が存在しています。特に、農地は就農地の選定や経営基盤の確立という点では欠かせないものであります…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大沢辰美君 やはり、全体として私は非常に不十分だと思うんです。ですから、経営を安定させるためには、先ほども申し上げましたが、農地の確保が大変だ、農業施設等のリース事業を推進するためにこれからも万全の対策を強化すべきだということを述べておきます。 私は、今就農を目指して農学部や農業者大学校などで学ぶ青年の話を聞きまして、この人たちが窓口に行って、地域によっては農家出身でない新規参入者はなかなか支援資金を貸してもらえない、こういう苦情と申…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大沢辰美君 本当に、やっているということですけれども、実際にそういう相談が出てきているということはやっぱり不十分な点が地域によってはあるということですので、特に指摘をさせていただいて対応を強化していただきたいと思います。 新規就農者を本格的に軌道に乗せていくためには、やはり新規就農者を確保していく、担い手を育てるということに対して就農時のハードル、これは今言った農地とか資金になるわけですが、それを引き下げることと経営開始後の支援が私は…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大沢辰美君 時間が参りましたので、特に免除の点を強化していただきたいことを申し上げて、質問を終わります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 検査法に入る前に一点、悪性の家畜伝染病である口蹄疫に対する不安がとても広がっておりますので、その点について数点お尋ねしたいと思います。 宮崎県で広がったわけですけれども、不安になった生産者の方が県庁の方に説明を求めてお伺いをしたようです、私たちも問い合わせしたんですけれども。そうしたら、関係者以外立入禁止という張り紙が県庁にしてあって、なかなか対応をして説明をしてくれないと。きっと県の方…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大沢辰美君 急な事件というんですか事故ですので大変だと思いますけれども、四月一日に他府県から、九州以外からということですけれども、直ちに送れるのは国の方だと思いますので、その点を重ねてお願いしておきたいと思います。 今、韓国でも乳牛に口蹄疫の疑いがあるということを新聞報道されていたんですが、韓国からの牛肉、豚肉などの輸入が停止されたところですけれども、やはり発生源の究明のために私は共同して韓国政府とも情報交換を行って協力体制をやるべき…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大沢辰美君 どちらも清浄国ですので、その辺ではやはり原因究明の共同調査というのは非常に効果的なのではないかと思いますので、お願いしたいと思います。 生産者への被害補償については、一昨日の須藤議員の質問に対しても、特に移動制限で経営が困難に、打撃を受けた場合は農家の救済の対策を講じることをお願いしたと思うんですが、それと同時に、肉用牛の肥育経営安定緊急対策事業、そういう適用だとか低利融資の事業などを検討されていると思うんですが、その後の…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大沢辰美君 宮崎牛というのは、私も食べたことありますが、ブランドの確立にとても努力をされているところだと思うんですね。だから今回の、疑似といってもやはりかかった、発生について、価格の問題も心配ですという不安がとてもひどいということを現地との問い合わせで訴えがありましたので、農水省は安全性のPRはもちろん、それでも価格が下がった場合は生産者への救済を検討していただきたいということを指摘して、次の検査法に移りたいと思います。 農産物検査の…