大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大沢辰美君 そしたら、自治体の裁量において検討をしていくことは可能であるという、そういう考え方を私は受けとめたいと思います。 時間の関係でもう一点お聞きしたいと思いますが、被災者生活再建支援法についてお聞きをいたします。 これは御存じのように、今も質問がありましたけれども、阪神・淡路大震災が全半壊四十五万七千九百五世帯、そういう瞬時にして住宅を奪われて、住宅再建に公的支援をという叫びが国会を動かして九八年五月にこの支援法が成立しました…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、朝、午前中ですけれども、審議会が開催されておる中で、その会場へ行ってまいりました。そして、本当に酪農家の皆さんが北海道を中心として全国から、審議の中に大臣が諮問された内容を本当に私たち改善してほしいというそういう要望を持っていかれたところに私も同席をさせていただいて、多くの農家の方の意見を聞かせていただきました。その声を直接また大臣の方に私はきょう述べながら質問をさせていただきたい…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大沢辰美君 安定すると考えている、そういう御答弁ですけれども、これまでの九九年度の加工原料乳の保証価格は、御存じのように七十三円三十六銭で、最高時よりおよそ二〇%引き下げられているわけです。飲用乳の乳価も九九年度はキロ九十三円三銭で、二十年前に比較してもおよそ二〇%下がっているわけです。ですから、本日、大臣が保証価格七十三円三十六銭から七十二円十三銭の引き下げの諮問をされたわけですけれども、こういう連続的な価格引き下げが今生産者に所得…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大沢辰美君 加算を別途やっているから乳価の単価には影響はないという答弁ですけれども、何度も申し上げますけれども、加算を加えて再生産を今までやってきたという実態の中で本当に大変だという実態をもう一度述べまして、乳価の単価というのは一円たりとも、一銭たりとも引き下げることは農家に対しては大きな打撃になるということをもう一度指摘しまして、今酪農家の皆さんが抱えている負債の問題について、次にお尋ねしたいと思います。 負債金額については先ほど述…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大沢辰美君 融資枠の半分しか利用されていないという実態を私も調べてわかったんですけれども、やはり利用しにくい内容がそこにある、計画を出さないといけないということは当然ですけれども、あるということも踏まえて、抜本的な改善を求めていきたいと思います。 もう一点お聞きしたいと思いますが、先ほどからも質問がございました家畜のふん尿処理の問題です。 これはもう皆さんが深刻な事態を訴えられておりますので、御存じのとおりだと思いますけれども、やはり…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大沢辰美君 当然リース事業だけでやれるはずがありません。皆さん本当に何億という予算をかけて頑張っていらっしゃる姿をもう実態でつかんでいらっしゃると思います。 私はきょう本当に、午前中に北海道の酪農の方のお話を聞かせていただいて胸が詰まったんですけれども、やはり自分のところでやろうと思ったら今三千万円はかかるとはっきり見積もりをして言われているんですよ。ということは、今までも負債を抱えているし、これでまたかかるとなればやはり離農せざるを…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大沢辰美君 その決意を、農家の皆さんが、ああやってくれるんだなと、不安を抱かないような状況をまずつくり上げていただきたいと思います。 それで、今やっていらっしゃる方ですね、堆肥センターをつくるのに、私が見させていただいた立派な施設は約四億五千万ぐらいかけてつくっておられました方もあります。町が経営していらっしゃる、それから組合が経営していらっしゃる、さまざまありました。その中で実態、運営実態。私がお訪ねした農家の方は、昨年は三百万円の…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。先日の大臣の所信を受けて、大きく食料自給率の問題、そして中山間地の問題についてお尋ねしたいと思います。 まず最初に食料自給率の問題なんですけれども、私たち日本共産党は昨年の食料・農業・農村基本法の論議の際には、基本法には食料自給率引き上げを基本理念として掲げて、目標数値も明示すること、そして国の責任を明確にするべきであると提起をしてまいりました。九日の食料・農業・農村政策審議会企画部会で基…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 では、二〇一〇年までに目標数値としてはカロリーベース四五%という数字を提起したという今の御答弁ですし、基本計画案には書かれているわけですが、この中に、関係者が取り組むべき食料消費及び農業生産における課題を明らかにしてと、そういう答弁ですね、計画期間内においてこれらの課題が解決された場合に実現可能な水準を食料自給率目標としていると。 この自給率目標の達成について、私はだれが責任をとるのか、こういうふうに思いました。だから、四…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 関係者の努力ということは何度も今までの質問の中にも出されていますが、結局政府の責任という言葉が出てこないわけですけれども、それについてもう一度重ねて聞きたいと思います。 この自給率目標の性格は、食料自給率向上のための取り組みの課題、今、大臣がおっしゃった生産者や消費者に課して、その課題を生産者、消費者の関係者が達成すれば到達できる水準だ、これが目標数値というものになっています。 これでは、二〇一〇年に四五%に達しなかった場…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 今の大臣の答弁だったら政府要らないですよ。政府の答弁になっていないと思うんです。 私は先ほどから聞いておりまして、先頭に立って頑張る、全力を尽くす、十年後については大臣でないかもしれない、こういう答弁が繰り返されたことにとても無責任な御答弁じゃないかと思っているんです。結局、目標が実現するかどうかは、先ほども言いましたけれども、生産者や農家と消費者の課題達成の努力にかかっているということで転嫁していると思うんです。 だから…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 大臣、私そんなこと聞いていないですよ。私たちは議会の民主主義をきちっと守って国会の運営をし、そして今は政府が自民党、自由党、公明党が選ばれているわけですけれども、その中で推進することは当然のことです。だけれども、今あなたがおっしゃっているのは何かソ連の問題を取り出してそういう政治じゃだめなんだという、私たちもだめだと思っています。 ですから、日本共産党が提案をしている農業政策をあなたは一ページでもお読みになったことがありま…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 私は、今政権論を論じているのではありません。政府としての責任を、消費者の皆さんや生産者の皆さん、頑張ると、政府も責任持ってやりますと、そこを答弁していただきたかったわけです。だけれども、そのことは一言も今、政府の責任という言葉は聞けませんでした。ですから、もう何回も繰り返しませんけれども、少なくとも昨年の農基法の論議のときに中川大臣が明確な答弁をされたことを私は政府の責任として引き続いて受け継いでいただきたいということを念…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 提案されています一つの具体的なことで、飼料用の稲の開発です。そして、飼料用に適した米の品種開発などがやはりおくれていると思いますから、その点は特に強調したい。飼料用稲の生産を拡大することは我が国の自然条件にはとても合っていると思うんですね。だから、栽培地域を選ばなくても水田を利用することができる。非常に飼料用作物としてもすぐれたものだと思うんですよ。農水省は、食料自給率引き上げを目指すとして新たな水田の営農対策の中でも飼料…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 飼料用作物の増産という、つくり上げるためには有効な手だてをいろいろととっていただきたいと思うんです。そのことの見直しも求めて次の質問に移りたいと思います。 次は、中山間地に対する直接支払い制度について質問したいと思います。 直接支払いの導入は、私たち日本共産党も本当にこの制度を要求し続けてきた、そういう内容のものですからとても期待を持っています。そして農家の皆さんも、また関係者の皆さんも大きな期待を抱いているというのは、私…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 私たちも、新しい制度だから最初から完全なものということを言っているわけではないんです。柔軟にとおっしゃるけれども、今いいことばかりの実態をおっしゃったけれども、本当に現場では高齢化が進んでいる。ある町では、私の行ったところでは高齢化率が六四%と言っておりました。だから、五年ということで言われたらもう契約はできない。 だから、今数字で言ったように、兵庫県では五十八の自治体のうち四十九自治体、九自治体は見送らざるを得ない、こう…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 大臣が今EUの例を出されましたけれども、この四四%というのは中山間地の対象の四四%なんですね。 私はEUの中でもちょっとオーストリアの制度を調べてみたんですが、オーストリアの場合、EU加盟の前の数字なんですけれども、全体の四割の条件不利地域へ助成をやっているわけです、助成の対象。その中でも、非常に困難なところにこそたくさんを支給しているように書いてありますね。その結果、全体の農地の減りぐあいは、全体は一三・四%農地は減って…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 私は、実態を知っていただいているんですかということを最初に聞いたのは、そういうところなんですよね。一集落でも大変なんですよ。だから、下の集落と一緒にやるというのはもう一つ大変な事態があるということも私はそのお話を聞いてわかりました。 だから、いろんな理由で途中で一部の農地で耕作の継続ができなかったとしても、例え一年でも二年でもその人たちは厳しい条件の中で農地を守り耕作放棄を出さないように努力をしてきたんですから、それを私は…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 最後に大臣にお尋ねしたいと思うんですが、これまで述べてまいりましたけれども、この中山間地の直接支払い制度については柔軟な対応と言いますけれども、現地では大変厳しい条件だということをまず知っていただいて、説明会の段階で既にこういう問題がたくさん出されています。 ですから、実施要綱の考え方、要綱では五年後に、中山間地農業をめぐる諸情勢の変化がある等、協定による目標達成に向けての取り組みを反映した農地の維持管理の全体的な実施状況…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大沢辰美君 以内ですか。