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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 それ以前、三年までちゃんと出ているんですから……

日本共産党1999/12/14

146参議院 農林水産委員会 第5号

○大沢辰美君 共産党の大沢辰美でございます。 シアトルでの閣僚会議での一連の経緯を見てまいりまして、報道などで読ませていただいて、私はWTOのルールが至上不変のものではないということも感じました。そして、農業の貿易自由化を一層拡大することが世界の流れではないということも強く感じたという感想を述べさせていただきたいと思います。 だけれども、農業分野の宣言案を読ませていただきますと、現地時間で十二月二日十五時の事務局提案にも、また同日の二十…

日本共産党1999/12/14

146参議院 農林水産委員会 第5号

○大沢辰美君 確かに、時間がなかったとか、そういうことが言われているわけですけれども、その内容については大臣は異議は申し上げなかったということですね。発言をされなかったということですね。

日本共産党1999/12/14

146参議院 農林水産委員会 第5号

○大沢辰美君 その点についての異議は申し上げなかったということだと思うんですが、やはり、WTOの自由貿易の拡大というこの枠組みが前提になってしまうわけですね。ですから、今後の交渉を進める段階でこのことが是認したことになるんじゃないかという、そういう心配をしているわけです。ですから、そのことは日本の農業の将来にとって非常に重大な問題になるということをこの五年間でも教訓として今私たちは生かさないといけないなと思うんですね。 だから、これがも…

日本共産党1999/12/14

146参議院 農林水産委員会 第5号

○大沢辰美君 重ねてお聞きしたいと思うんですけれども、こういうWTO体制のもとで、もちろん日本の国もそうですが、農産物輸入国が、また途上国が、農業は本当に深刻な影響を受けてくると思うんです。特に、今も申しました家族農業は、価格の暴落などで経営が困難に直面して、離農も続出しているわけですからね。これは輸出国であるアメリカの農民も私は例外ではないと思うんです。ですから、農地の荒廃も本当にひどくなっています。 だから、新ラウンドに当たって、自…

日本共産党1999/12/14

146参議院 農林水産委員会 第5号

○大沢辰美君 交渉の仕切り直しをやって、来年から新たな決意でやっていただきたいと思うんですけれども、アメリカの評価も出ておりましたけれども、実態は多くの農家の皆さんが苦労しているということを、そして特に日本政府としては食料主権を確立できるルールの改定を求めて頑張っていただきたいということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 まず、交通バリアフリーについて質問をしたいと思います。 先ほども質問がありましたけれども、障害者の方や高齢者の方、そういう人たちは、やはり交通手段は社会参加をしていく上で本当に大事です。日常生活においても絶対切り離せない、これはもう当然のことです。だから、障害者を大切にしない社会は私はおくれた社会であると、こういうふうに思っております。だから、あらゆる交通施設等の阻害要因、バリアを取り除…

日本共産党1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○大沢辰美君 六年間、長い期間の検討があってようやく法案づくりに着手が始まったということで、大変恐らく障害者の皆さんも高齢者の皆さんもこういう話を聞いたら喜ばれると思うんですけれども、問題はその法律の中身で、内容について私たちも提案をさせていただきたいと思うんです。 第一は、法律の基本的精神としてはすべての障害者、高齢者を対象にするのは当然ですけれども、妊婦さんなどもやはり本当に大変なんですよ。子供を二人抱えて自分はおなかが大きくて階段…

日本共産党1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○大沢辰美君 ぜひいいものをつくっていただきたいということを要請しながら、どういう法律になるのか、そしてこの法律が今回検討されて通常国会に出されるかもしれないという状況の中で、いわゆる障害者の皆さんがこのことを余り知らないという実態もあるようです。 ですから、私は、法律作成に当たって、これらの障害者の個人、団体から、全部は聞けないけれども、要望をやはりもう一度大臣として聞いていただいて、そしてこれは運輸省が先頭になってつくっていただくわ…

日本共産党1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○大沢辰美君 さまざまな障害があるからこそ聞いていただきたいと重ねてお願いを申し上げまして、次の質問に入らせていただきたいと思います。 空港整備に関する質問でございますけれども、今、国と地方の借金は約六百兆円、国民一人当たり五百万円という途方もない規模に膨れ上がっています。財政は完全に破綻しているけれども、その主な要因は、やっぱり私は公共事業の大盤振る舞いがあると思うんですね。そういう中の一つである空港整備についてお聞きしたいと思います…

日本共産党1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○大沢辰美君 国際的な部分と比較されたわけですけれども、そう言うならば、本当に神戸空港の第三種じゃなくて第一種、第二種というそういうことの考え方がそこに何かあらわれているような気がするんですけれども、そういたしますと、国は第三種として認めたわけですから何か矛盾しているような感じを私は今思ったわけですが、その点は指摘だけをしておきたいと思います。 今私は、いわゆる関西での神戸、伊丹そして関空という状況の中で、一つ具体的にこの狭い地域でどう…

日本共産党1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○大沢辰美君 神戸から伊丹空港へ行く場合と神戸空港に神戸の人が行く場合に時間と費用はどれくらい違うのか、簡単にお答えください。もしあれでしたら政府参考人の方で結構です。

日本共産党1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○大沢辰美君 ここに神戸市が作成しました需要予測の調査があるんですね。ここに必要性と需要見通しの根拠が載っています。 例えば、神戸市内を五つのゾーンに分けて、今局長が言われました三宮、中心から十五分で行ける、伊丹には四十分かかるということが書かれているわけですが、五つに分けていますから、一番遠いところだったら五十四分だとかいろいろ書いてあるわけですが、それぞれの五つのゾーンの中心地から伊丹空港に行く場合より神戸空港に行く場合の方が五つの…

日本共産党1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○大沢辰美君 阪神・淡路大震災の本当に御協力いただいたことには感謝を申し上げたいと思います。でも、仮定の問題で空港があったらということをおっしゃいましたので、一言そのことについて。 あの場所にもし空港があったら、だけれどもあれは島で、そこへ通じる橋も、そしてモノレールも壊れたんですよね。ですから、もしあっても人間がそこに行くことができなかったという実態ですから、これはちょっと仮定になるのはおかしい論拠じゃないかなと思うんです。 そして、…

日本共産党1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○大沢辰美君 引き続いて、需要の問題でお聞きしたいと思うんですが、なぜ神戸空港は必要なのかにかかわって、需要が三百四十万人あるという指摘、これが開港時ですね、その五年後は、二〇一〇年になるわけですが四百二十万に上ると言っています。本当にそんなに需要があるのかという、運輸省はチェックしたはずであるけれども、間違いなくこれだけの需要があると言い切れるかということを私はもう一度聞きたいと思うんです。 私が調べた内容で、神戸空港を利用する地域と…

日本共産党1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○大沢辰美君 需要調査についてもチェックしているとおっしゃいますが、今言いましたように、運輸省が調査をした実態は年間百一万が伊丹空港を使っている。だけれども、予測は、神戸市は約三百二十万、開設時と、本当に三倍の予測をしているわけです。だから、一万や二万だったら私も認めますけれども、こんなひどい予測をして、そして、いや、もう自治体がやっているんだからチェックをしているということで済まされないと思うんです。やはり大臣、私は改めて調査をしてい…

日本共産党1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 けさは米価審議会をやられている会場の前にお伺いいたしまして、北海道から九州までの皆さんがいろいろな要望も持ってまいりました。特に、東北の皆さんは高温被害の実態も訴えられておりましたし、九州の熊本の議員さんもいらっしゃるわけですが、熊本では塩害がひどくて大変だ、もう全滅のところもあるんだと。そして、もちろん共済はあるけれども、土を入れかえないといけない、この負担は本当にやってくれるのだろう…

日本共産党1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 食糧庁次長にお聞きしたわけですけれども、ちょっと前段の米審に対する見解をお聞きしたいと思います。大臣の方から。

日本共産党1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 被害については全力を尽くしていただきたい。需給安定の問題については後でもう一度お尋ねしたいと思いますので、次長の方にもう一点お聞きしたいと思うんですけれども、食糧庁長官がいらっしゃらないですから。 稲作経営安定資金運営円滑化対策で九十億円を出されるとおっしゃいましたですね。この予算が九九年度は二百四十九億円組まれていると思うんです。これは自主流通米の計画的販売を支えるために、金利だとか保管料の助成で組まれていると思うんです…

日本共産党1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○大沢辰美君 本当に数字の何かマジックのような言い方をされたような気がしてなりません。 生産者も九十億円以上、今三百六十億円という数字からしたらもっと大きくなるわけですが、そういう負担をしなければならなくなるのではないか。これは基金から出されるんだそうですね、全農の。全農側の自主米の販売促進のために値引き販売等に使っていた基金ですから、いわば生産者に還元されていたものだと思うんです、今までは。その基金から、生産者は自主米の販売代金の一%…