大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 今、大臣に本当に決意を言っていただきましたけれども、このプロジェクトチームでの討議の中に防災対策のアセスメントを位置づけるような対応をしていただきたい、それが災害を未然に防ぐものだと思っております。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、今、但馬議員の方からも質問がございましたけれども、兵庫県神戸市の二級河川の新湊川のはんらんについてお尋ねをいたします。 これは昨年九月二十二日に同じところが台風七号によってはんらん、住宅、商…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 百年に一回の洪水の計算が九カ月に二回起こったという異常な都市水害といいますか都市開発といいますか、そういう現状に来ているということも踏まえて、今後の対応を改めていただくというか、検討の大きな課題ではないかと私は思います。一九七七年の河川審議会の、こういう急激な人口の増加に伴った都市化に対応するための河川の治水対策、河川事業というのから出発して今やられているわけですが、私はこれが遅々として進んでいないという実態を指摘し、これ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 先月、新農基法の審議がやられて、そしてその中では自給率の向上の問題が非常に大きな論点になったと思います。その自給率の向上のためには、やはり現在ある農地を農地として維持確保することが重要な課題であるということはもう今までの質疑でも明らかですけれども、私はその点を強調しながら質問したいと思います。 今、農地の転用による減少は、毎年ほぼ三万ヘクタール近く減少し続けているというのが数字で出ており…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 そうすれば、この農振法の改正によって農用地区域内の農地の減少に歯どめをかけることができるということになるわけですか、大臣の見解は。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 衆議院の審議の中でも、構造改善局長の答弁なんですが、「優良農地の確保という点では、かなり各市町村とも頑張って確保をしてきた」と、こういうふうに答弁されていますけれども、私は現場とかなり認識が違うんじゃないかなという思いがいたします。 これも食料・農業・農村基本問題調査会の農業部会の第二回部会で農地問題が議論されている内容なんですが、農振制度の問題が多くの委員から指摘をされています。皆さん共通しているのは、農用地区域が無節操…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 これまでは通達によって農用地区域の除外規定がうたわれていたわけですが、この法改正によって法律の中に明文化されるから厳正になるという答弁ですけれども、しかしこれまでの通達によって行われてきた農工法だとかリゾート法など地域整備法による施設建設、またほぼ無条件に農用地区域から除外できる措置、農村活性化土地利用構想、それから農業集落地域土地利用構想による除外規定など、例えば先ほどもありましたが、土地基盤整備事業完了後八年を経過して…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 結局、市町村が計画、構想さえすれば、工場やリゾート施設、また大規模店舗、住宅開発などの農用地区域から除外できる公共性という名前、活性化の名のもとに農地の転用ができるということじゃないですか。これはやっぱり野放しにした、拡大した例外措置、これを温存して優良農地減少に歯どめをかける保証が今の説明ではどこにあるのかと私は言いたいんですが、いかがですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 では、具体的にお聞きしたいと思うんですけれども、農村活性化土地利用構想そのものについてお聞きしたいと思います。 農村活性化土地利用構想による除外基準は八九年の農水省自身が農村活性化の名のもとに通達で実施されたものでありますが、農村活性化土地利用構想の構想数はどうなっていますか。その構想によってどのような施設建設が行われているのか、その事業の中での農用地区域の面積はどの規模になっているか、把握しているかをお尋ねしたいと思いま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 六千八百ヘクタールは農用地区域の面積ですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 農村活性化土地利用構想によって農用地区域から除外できる施設は、今も申しましたように、住宅、店舗、工場、流通業務施設、ほとんど何でも入るということになるわけです。ですから、構想を立てれば農用地区域からの除外、農地転用ができるわけだというのは今の数字でも明らかになったわけです。 私は、一つの県の例を挙げてみたいと思うんです。これは福島県の資料なんですけれども、制度が開始された八九年から、十五市町村、十六構想が認定されています。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 もう一度お聞きしたいと思います。 福島県の例を挙げましたけれども、各県によってもちろん違います。兵庫県も調査しましたら、兵庫県の場合は百八十・四ヘクタールという農用地になっております。 そういう中で、各県各自治体が農地確保に確かに頑張っている。だけれども、その方針と、土地開発というんですか土地利用といいますか、さまざまな開発の申請が出る、これは自治体としては本当に農地確保という点からしたら正反対のことを一緒にやらないといけ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 私も、やはり農村というのは町づくりでもありますから、本当に総合的な町づくり、村づくりをしないといけないと思います。農村活性化土地利用構想という言葉、この法のもとにそれを利用した土地の用途規制を変更して開発が進められているという点について、あなたはいろいろとチェックが厳しくなっているからそんなことはあり得ないと言っていますけれども、もう一点、具体的に問題を指摘したいと思うんです。 これは去年の十二月十五日付の日経流通新聞です…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 最後に、大臣にお聞きしたいと思います。 今指摘しましたように、農村活性化土地利用構想によってなし崩し的に開発のための農地転用が進んでいることは明らかだと思うんです。だから、農地確保のためには特例措置は見直すべきであり、除外基準の強化、厳格化こそが今必要であると思います。 自給率の向上を目指す大きな方針になった新農基法の論議、国会決議を踏まえて、農業を本当に立て直して農地を農地とし、維持保全する確固たる規制強化、そして制度が…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○大沢辰美君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、食料・農業・農村基本法案に対し修正の動議を提出いたします。その内容につきましては、今お手元に配付されております案文のとおりでございます。 その趣旨と提案理由について御説明を申し上げます。 我が国の食料自給率はわずか四一%と世界最低水準にまで落ち込んでいます。輸入の増大、農産物価格の低迷で農家経営は成り立たず、離農、耕作放棄地の増大など、このまま放置すれば食料供給の基盤を揺るがしかねない事態となっ…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○大沢辰美君 御苦労さまでございます。日本共産党の大沢辰美でございます。 最初に、大内先生にお尋ねしたいんですけれども、先生がお書きになりました「農業基本法三十年」というのを読ませていただきました。その中で、先生は、基本法農政という名のもとに展開された農政の最も重大な問題であったと言えるのが対外関係の調整に関する政策だと指摘をされております。無限定的な輸入自由化と関税引き下げとが生産に重大な支障を与え自給率の大幅低下を招いているという指…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○大沢辰美君 ありがとうございます。 もう一点、先生にお尋ねしたいんですけれども、農業新聞のインタビューの中で、先生が食料・農業・農村基本問題調査会の最終答申は新政策の内容とほぼ同じと言っておられますね。そういうふうに批判をされていらっしゃいましたが、私どもも同様に考えております。構造政策的には規模拡大、効率化一辺倒の新政策はその矛盾が非常に明確になってきております。その新政策を継続するような基本法ではこれからの日本農業の再建、発展は図…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○大沢辰美君 ありがとうございました。 一点、山田さんにお尋ねしたいんですけれども、自給率のことについてはほかの方からも質問がありましたが、私もちょっと一点伺います。 目標について具体的に、少なくとも五〇%という目標を掲げておられます。私たちも自給率向上を基本法の基本理念とするということで、できれば早い時期に五〇%以上に引き上げることを法案に明記すべきという方針を持っております。各野党の皆さんも審議を通じた中で自給率目標を明示すべきだと…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○大沢辰美君 公述人の皆さん、御苦労さまです。日本共産党の大沢辰美でございます。よろしくお願いします。 最初に、日和佐さんにお聞きしたいんですけれども、日本農業新聞にお書きになったのを読ませていただいて、その中で消費者から見た新農基法案ということで指摘をされています。その中に、食品の安全性の確保と食料自給率の向上を図ることを基本法の理念として明示すべきだと意見を述べられていますが、私ももちろん同感です。 今日、残留農薬基準や輸入食品の検…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○大沢辰美君 次に、担い手の問題について小林公述人にお聞きしたいと思います。 基本法案では、現行基本法と異なって、農業生産の担い手について効率的、安定的な農業経営の育成、法人化の推進がやられようとしています。家族農業経営の発展を明記している現行基本法からは大きく後退していることを私は危惧しています。また、価格保証の廃止に伴う経営安定対策も育成すべき担い手に限定されようとしています。これでは大多数の農家が農政の対象から外されて、家族農業は…