大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大沢辰美君 この中山間地の農地で農用地区域外の農地がどれくらいあるのか、直接支払いの対象とならない農地がどれだけあるのか、私は知りたくて農水省の方に資料請求をしたんですけれども、これはもらえませんでした。 しかし、全域が特定農山村法の指定地域になっている私の地元の兵庫県村岡町でちょっと調べたんですけれども、全町の田んぼが五百八十二ヘクタールあります。それで、農用地区域内の田んぼは四百二十ヘクタールです。畑は二百九十ヘクタール、そのうち…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大沢辰美君 確かに、私も条件不利地域の直接支払いの導入については評価をしています。だけど、やっぱり現地の方たちは、生産条件が悪く最も耕作放棄になりやすい農地が対象外となりかねないと非常に心配しているわけですね。ですから、無償の国土の管理人として今日まで役割を果たしてきた、その正当な評価をするならば、私はそのような限定はすべきでないと思いますが、もう一度質問します。大臣、いかがですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大沢辰美君 今、私は、中山間地の直接補償、いわゆる条件不利地域の補償については大事だとし評価をしたということ。だけど、それを補償するためには、いわゆる平地に対する価格保証が一つの基準になろうかと思います。ですから、そういう点からいったら、EUなどの経験を学ぶというのは大事だと思いますが、今、政府は両論併記を掲げながら、あと一カ月ぐらいで結論を出すということですけれども、私はやはりEUでの経験なども学んでいただきたいと思うんです。 EU…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大沢辰美君 最後に、価格・所得対策費の割合を農業予算の今五割以上にできないという答弁ですけれども、五割以上にしただけで現在の予算規模でも価格対策費の予算は四倍前後にふえるんですよ。新たな基本法が二十一世紀に向けて食料自給率向上という国民の生存がかかる課題にこたえるものにするならば不可欠な修正であることを強調して、質問を終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大沢辰美君 御苦労さまでございます。日本共産党の大沢でございます。 私たち日本共産党は、新たな農基法の最も中心にすべき課題はやっぱり食料自給率の向上であると思っています。 その点で、現在審議されていますこの法案について、生産費を償う農作物価格支持制度を事実上なくして、輸入依存を一層強めるものだと思っているんです。だから、自給率向上の実質的な担保がここには含まれていません。 それで、私はもう本当に日本農業の再建のためには抜本的修正が必要…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大沢辰美君 ありがとうございます。 殿所公述人にお伺いいたします。 今度、新たな酪農・乳業対策によりますと、飲用乳向けの生乳についても入札などが検討されて市場原理が導入されようとしていますけれども、これがまた先ほど申し上げました米の経営安定対策の二の舞になるのではないかという心配をしていますが、農家経営の打撃になるのではないかという私の心配、殿所さんにお聞きしたいと思います。 林さんにお尋ねしたい点で、今政府は自給率の低下を消費者の嗜…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大沢辰美君 今、自給率が低下している中で、政府はこの自給率の低下は消費者の嗜好の変化が大きな原因にあるという指摘をしているんです。農家や消費者の皆さんももちろん努力をされていますけれども、政府の責任という点でどういうふうにお考えでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大沢辰美君 ありがとうございました。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大沢辰美君 最後に一点だけ、村田先生に。 今、中山間地への直接所得補償について、私はそれが機能するには平たん地の農家の経営が所得補償的価格支持制度によって支えられていることが前提だと思っていますが、その点について一言。もうあと一分しかございません。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大沢辰美君 ありがとうございました。
第145回 参議院 本会議 第25号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法案について、総理及び農林水産大臣に対し、質問をいたします。 我が国の食料自給率はわずか四一%と世界最低の水準にまで落ち込んでいます。輸入の増大、農産物価格の低迷で農家は何をつくっても経営は成り立たず、農家数は一九六〇年の六百五万戸からほぼ半減し、専業農家もこの期間に五分の一にまで減少しています。高齢化が進み、農業集落が相次いで消滅するなど、食料供給の…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢でございます。 今回の法改正案は、御存じのように、生産者の要望を反映した前進面もありますけれども、やはりメリットを受ける地域、対象者は限定されていると思うんです。だから、農家の皆さんの共済制度に対する改善要求に十分こたえるものではないと私は思っています。 そういう点で、数点質問させていただきたいと思うんですが、特に昨年の台風で被害を受けた兵庫県の農家の方はこう言っています。自分は農業を四十年やってきたけれど…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○大沢辰美君 実態はそうなっていないということを言っているわけですけれども、本当に農家の皆さんの期待にこたえていくために、北陸の改善は私は評価したいと思います。でも、これから全国的に選択制も含めて引き下げについて真剣に検討に入っていただきたいと私は思いますけれども、大臣、この点についていかがですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○大沢辰美君 今後の課題として、やはり農家の皆さんの意見を聞いていただいて、圃場整備が進んだ中で本当に現実的な三割足切りというのははっきりしているということをおっしゃっているわけですから、この辺については今後の課題としてお願いしたいと思います。 次に、国庫負担問題についてお聞きしたいと思います。 今、共済掛金に対する国庫負担額は一九八五年で一千六億四千四百万円だったわけですけれども、九七年では八百十五億八千二百万円になっています。この間…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○大沢辰美君 規模によって差はないということではっきり答弁されたわけで、そうでなければならないわけですけれども、あなたたちが出した資料にこういうふうに書いてあるわけです。今述べましたけれども、意欲ある担い手の育成、農業経営の安定機能の強化等にあわせて、掛金、事務費に係る国庫負担の見直しを検討すると書いてあるわけですから、そこを私は心配しているわけです。 だから、意欲ある担い手、つまり経営規模の大きい専業的な農家に対しては国庫負担率を高く…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○大沢辰美君 その点については確認をしたいと思います。大臣、本当に将来的に、今こういうふうに自民党の委員会に出しているような内容があってはならないんですけれども、本当に選別を農家規模に持ち込むということは絶対許せないということはもう一度指摘したいんです。 農災制度に関する委託研究報告というのがございますね。その中で、農業経営と共済組合の現場から見た農業災害補償制度の改善の方向というので、研究事例が行われています。これは果樹共済の研究事例…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○大沢辰美君 そのことについては本当に守っていただきたいと思います。 農水省、事務費の国庫負担金についても定額制を見直し、削減する方向を打ち出していますけれども、今でも大変な農家の負担ですから、国の財政負担を削減する動きには強く反対して、次の質問に移りたいと思います。 組織についてなんですけれども、二段階制の導入について、先ほども質問ございましたけれども、今回の改正案は広域合併の進展で一県一組合になることを想定しています。その場合、連合…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○大沢辰美君 希望する県があるということをお聞きしたわけですけれども、今相当数出ているわけですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○大沢辰美君 その県はどちらでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○大沢辰美君 熊本県ということですけれども、熊本県も組合数が今十三、それから農作物共済の引受戸数が六万五千三十六、他の県と比べても共済資源が少ないとは言えないと私は思うんです。 だから、共済資源の減少した組合への対応という説明もあるわけですけれども、今、全国農業共済協会はこの二段階制について、組織の効率化を図るためだけで二段階制への移行を進めるべきではないという見解をまとめています、中間取りまとめですけれども。慎重な討議をお願いしたいと…