大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 大臣の方のは横で、皆さんには縦になっておりますけれども、この写真を見ていただいたら分かるんですが、私も現地に何度も行って見てまいりまして写真を撮ってきたんですが、この場所は、ちょっと風景が載っていませんけれども、とても景色のいいところなんですね。渦潮という、鳴門の渦潮というのは有名なんですが、そこも見られる観光のスポットになっているんですが、ところが、ここの淡路島の南から鳴門にかけては百二十五ccですね、歩行者は通れないと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 自動車専用道路の高速道路であるということは私も知っております。ただ、国道二十八号線、これは神戸市から鳴門までが二十八号線ですね。そこが、バイクで乗ってきた人が、明石からはフェリーで乗って淡路に渡れます。だけれども、淡路の二十八号線、下を通ってこの淡路の南まで来れるけれども、四国には渡れないんですね。だから、もう高速道路だけでフェリーがないんです、この間は。この淡路から四国へは、この南からはですね。ですから、非常に二十八号線…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 私は、こんな立派な橋を造る技術を持っているのに、これだけの空間を利用できる技能的なあれがないというのは、技術的なあれがないというのは、もうとっても納得ができない、不思議な、七不思議だなと思ったんですが、やはり私は、確かに鉄道を通すということで計画をしたのでしょう、で、造ったんでしょう。私も最近まで知らなかったんです、ここね。それで、見てびっくりをして、わあ、これはもっと有効利用しなければ、はっきり言って、私の表現だったらも…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 一言だけ。そういう国民にもサービスをするような、そういう精神も心得ていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 日本共産党を代表して、本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案及び高速自動車国道法及び沖縄振興特別法の一部を改正する法案について反対の討論を行います。 本四公団債務処理法に反対する第一の理由は、この法案は、過大な需要予測による採算の見通しのない大型公共事業、そのツケを何の反省もなく国民に押し付け、税金で処理するというひどい破綻処理法案だからです。 国民的に批判…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、今度の油濁損害保障法改正案、海上衝突予防法改正案、いずれも海の環境や安全を守る国際条約に準じた改正であると思っていますが、先ほども質問にありましたように、国際海事機関に我が国の提案でやられた、一点だけちょっと確認のために聞きたいと思うんですが、この海上衝突予防法では、号鐘の件ですね、今言われた、船の長さを十二メートルから二十メートル未満に拡大しているわけですけれども、船舶のいわゆる…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 国際的なことだというけれども、日本が提案したのはなぜなのかというのは、もう質問でもあったわけですけれども、やはり私は、海上船舶の海難事故というのは衝突が一番多い中で、やっぱり安全には安全を期すという立場から指摘を申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 今、国土交通省が持っている大型のしゅんせつ兼油回収船の問題についてお聞きしたいと思うんですけれども、日本はもう御存じのように海に囲まれているわけですけれども、数年前までは…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 本当に休みなく五十三日間、任務を果たしたということでは、職員の皆さんに私は敬意を表したいと思うんですが、この清龍丸が老朽化して、代替船ですか、新しく改造されるということで、二〇〇二年度の補正予算組まれて、二〇〇三年の予算で認められて、二〇〇五年に新しい船ができるそうですが、これは本当に喜ばしいことだと思います。 その清龍丸の運航体制ですね、本当にこんなに重責を負ったこの清龍丸が、現在どういう運航体制、そして乗組員の数字です…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 私も先日現場に行ってきたんですけれども、三交代で二十四時間、週五日間ですか、本当に緊急時に備えての体制の中で、本当にチームワークを考えながら、三つの何かワッチという分かれた形でやられるそうですけれども、大変な勤務形態であるなということを認識したんですが。 そこで、私は、三十四名今いらっしゃって頑張ってくださっているというんですが、問題は、この二〇〇二年の年度末で三人が欠員が出たということを聞いたんですが、もうこれ以上減らさ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 清龍丸自身は本当に限定された地域の中でのしゅんせつ作業をしているわけですから、日常はですね、航路を行き交う船をかわしながら、何かもう本当に微速の前進、後退、そういうのを繰り返しながら作業をしているようでした。 だから、したがって、通常航路を進む船舶が行く場合の見張り、そういう本当に高度な技術が求められると。しかも、しゅんせつ計器の操作とか操縦、しゅんせつの記録、そういうのを行いながら見張りをやっているという状況だそうです。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 そういう認識でやっていただきたいということなんですが、もう一点、私は技術的に、今安全で一度も事故がなかったという体制で頑張ってきたということはもう本当にすばらしい評価ができると思うんですが、いったん、船の私も中に入らせていただいて、本当に機械のメンテナンスですか、もうすごく特殊だなと。何か工場に来ているような、そういう思いの機械化された船になっているわけですね。だから、それを習得するために職員の皆さんが随分期間が掛かるとい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 以上で終わります。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○大沢辰美君 大沢でございます。 今、国民の命と財産、安全を守るという視点で、強く私からも再度要請をしておきたいと思います。 私の方からは三宅島の災害対策についてお聞きしたいと思います。 御存じのように、三宅島の災害によって避難されて二年七か月が過ぎましたね。島の人たちの生活実態というのは非常に厳しくなってきつつあります。もうなっています。まず、大臣は、この島の人たちの避難している生活の実態、とりわけ就労そして生活の実態をどのように認識…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○大沢辰美君 本当に長きにわたる避難生活の中で、三宅村自身が二回も調査されて、一昨年の調査では約三分の一の方が生活が苦しいという訴えをされているわけですね。ですから、げんき農場などを設置されたというんですけれども、やはり年金で生活している人たちが約六百四十九世帯、そしてアルバイトの生活者が二百三十六世帯、一か月の収入が平均九万四千円だと言われています。保険や、解約して預貯金を取り崩して生活している、ぎりぎりの方たちが三百三世帯、そしてそ…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○大沢辰美君 繰り返しますけれども、生活保護基準以下の世帯が三百世帯と推計されているわけですね。この新しくできました生活保護基準以下の特別保護の事業というのは、私は一定前進だとは思っています。だけれども、このところに相談に来られた方たちのうち、わずか二十世帯しか対象にならなかったというんですね。三百世帯の人たちが生活保護基準以下で生活しておられると推定されるのに二十世帯しか対象にならなかったという、私は本当にこの事態は、憲法に保障された…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○大沢辰美君 やっぱり実態をもうつかんだわけですから、調査をして、ですから、その対策を講じるのは、村任せでなくて、私は政府は本当に乗り込んでいただきたいと思います。 今年は生活再建支援法の抜本的な改正もありますが、その一時金の抜本的な改正と、やはりこういう長期にわたる避難の災害に対しての持続的な支援というのも作り上げるべきだということを要請をいたしまして、私の質問を終わります。
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、特殊法人改革の問題について質問したいと思います。 具体的には雇用・能力開発機構が保有している勤労者福祉施設の問題なんです。特に、この中の宿泊施設を持った大型施設などに対する厳しい批判が、この決算委員会でもありましたし、また予算委員会でも出されております。これらの施設の建設費や維持費が雇用保険財政をもう本当に圧迫していると、悪影響を与えているようなことは絶対あってはならないということ…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○大沢辰美君 二〇〇一年の十二月の閣議決定で特殊法人等整理合理化計画、二〇〇五年度末までにすべての施設を廃止することが決められていることになっていますが、宿泊施設機能の付いていない施設ですね、この今発表されました日付で二千六か所あると思います。その中に千百九十一か所の体育施設がありますね。このすべての施設を一律に廃止するという理由はどういうことなんでしょうか。
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○大沢辰美君 やはり、私は福祉施設の向上を目指して作られたこの施設が今そういう形で廃止されようとしている。 私はちょっと具体的にお伺いしたいんですが、兵庫県に高砂市というところに高砂勤労者体育センターという施設があります。ところが、この閣議決定で決めた一律廃止の方針のために、今、市民の間に大きな問題が起こっています。それは、雇用・能力開発機構と高砂市の間で、市への、高砂市への譲渡を進めていましたけれども、この三月議会で施設の購入予算を議…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○大沢辰美君 私も、大臣がおっしゃるように、本当にこの施設は本来の趣旨が生かされるように今後も使ってもらえるのが一番望ましいと言われました。そのとおりだと思うんです。 だけれども、こういう形でいったん議会が否決した、これからどういうふうに具体的にこの問題を、いやもう駄目だからつぶしてしまおうと厚生労働省と雇用開発機構は言われるのか、いややっぱりこの趣旨に従って、これをつぶさずに市民の皆さんに使っていただくことが本来の生かされる道であると…