大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○大沢辰美君 日本の中枢港湾の主なバース、そしてクレーン、そして貨物量の扱い量が示されたわけですけれども、そうしたら、今世界で港湾別にコンテナ取扱個数のランキングを見ましたら、一位がやはり中国の香港、そして二位がシンガポール、三位が韓国の釜山となっていますね。それぞれ三つの港ごとにこのコンテナターミナルバースの数、クレーンの数を示していただけますか。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○大沢辰美君 今配付させていただきました資料を見ていただきたいと思うんですが、この一ページですけれども、今、国土交通省が数字をそのまままとめてみたものです。 御存じのように、二〇〇〇年のコンテナ取扱個数を見ると、香港が千八百十万TEUですね。シンガポールが千七百四万TEUです。三位の釜山港は少し離れていますけれども、七百五十四万TEUになるわけですね。だから、三つの港を合わせると四千二百六十八万TEUになるわけですね。 日本の港で見てみ…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○大沢辰美君 貨物量の計算云々ということもおっしゃったわけですけれども、私は、本当にこの点を見ても、港湾の、香港の実態、そして全体、日本のこの七大港の実態から見て、非常にこの容量がそのバース、クレーンの設置に比較して、もう私は二倍の容量をこれから貨物量を扱うことができるという数字が読めるんじゃないかなと思うんですけれども。 そこで、国土交通省は二〇一〇年ですか、今から七年先になりますか、大体この貨物量の扱いは、日本に出入りする量は二倍か…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○大沢辰美君 客観的にしか、私たちは数字を見てしか見れないわけですが、第九次の港湾整備に当たって、やはり見直すべきことは私は軌道修正すべきだということを強く申し上げて、次の個別の具体的な質問に移りたいと思います。 そこで、私は、日本で最高の整備を誇る神戸港なんですけれども、今この数字でも明らかなように、バース数、クレーン数も最高の設備を持った神戸港についてお聞きしたいと思います。 御存じのように、私は、ここは阪神・淡路大震災で非常に大き…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○大沢辰美君 本当に努力をしている成果が少しずつ出てきているんですが、二十四時間体制になったと、そして利用料も三割減にしたとか、あらゆる施策を講じているわけですが、もう一点検討いただきたいことがあります。 大臣はよく御存じだと思いますけれども、市民にとってこの神戸港というのは大切な雇用の場なんですね。市民の五・五人に一人がこの港湾関連にかかわっているという、そういう実態があるわけですね。港湾地区の有効利用の対策として、増大する輸入製品や…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○大沢辰美君 着々と整備が進められているわけですが、私は、先ほども言った土木工事中心の港湾整備じゃなくて、それはもう間に合っていると、だけど、中小企業の皆さんが本当に港湾を使っての整備に重点を置いていただきたいことを重ねてお願いをしておきたいと思います。 最後に、港の関係で、私も初めて言葉を聞いたんですが、SOLAS条約というのが実施に向けて準備をされているようでございますが、もう時間がありませんので、簡単にその準備状況と内容についてお…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○大沢辰美君 初めて聞いた言葉でもあって、大事なことだとは思うんですが、非常に自治体の皆さんも心配をしておりますので、具体的に財政負担のことなども、非常にそのことが一番の課題のようでございましたけれども、そのことについても十分な自治体に理解できるような形での対策、準備を進めていただきたいということを要望しておきたいと思います。 最後に一分だけなんですが、私、港からちょっと農水問題で一点だけお聞きしたいんですが、通告しておりますけれども、…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○大沢辰美君 引き続いて、日本共産党の大沢辰美より質問させていただきます。 川辺川の水利事業の問題についてお伺いいたします。 先日、川辺川ダムの利水訴訟で、農水省が上告せずという大変画期的な歴史的英断を下しました。この裁判は、御存じのように、農水省が利水事業計画の一部を変更した手続について地元農家が異議を申し立てたのに対して、農水大臣がそれを棄却したため、棄却決定を取り消すよう一九九六年に求めた裁判です。土地改良法で必要とされる事業対象…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○大沢辰美君 水が必要であるということは私も認めます。今、私、大臣にお聞きしたのは、今の経過と、そして今現在進んでいるこの事業ですね、その事業の措置ですか、今どういう措置を取っていますかということをお聞きしているんですが。いったん中止をされているのか、そしてこの事業の進行状況ですね。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○大沢辰美君 そこで、私は、上告せずの決定を受けまして、熊本県の潮谷知事ですね、記者会見をしています。本当に知事は農水省が上告を断念したことを県としても評価したいと。そして、上告したら、やはり水が必要なことは分かるけれども、地元農民に大きな不安を与えるということを言われていますし、五月八日にも定例の記者会見をされているときに、水を引く際にはいろいろな形があると、そういう表現も、発言もされています。 私は、この知事の考え方、そして地元の農…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○大沢辰美君 非常に良い方向を出して行動もしてくださったわけですが、問題は、マイカルの場合、今更生手続中ですね。経済産業省がこの間、努力を重ねて破綻処理におけるテナントの保証金の扱いに関して、今言われたようにいろいろと要請をしてくださった。 ところが、この週の十九日なんですけれども、大阪の管財人のところにマイカルのテナントの全国連絡会の代表の方十名が法律管財人また事業管財人に要望を伝えに行ったんですよね。そして、一定のやり取りをしまして…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○大沢辰美君 ごめんなさい。答弁だけ、よろしくお願いします。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○大沢辰美君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、特定都市河川浸水被害対策法案についてのみ質問したいと思います。 御存じのように、東海豪雨に見られた今日の都市水害の被害は非常に人命と財産を大きな被害にもたらしました。この法案が都市水害を、災害を、被害を最小限に食い止めることに、対策になるのかどうか、また雨水をためて地下に浸透させる効果のある緑と土を失わせる開発行為と水害対策のイタチごっこをどれだけ断ち切れるか、こういう角度からこの…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 では、今頻繁に都市水害が見舞われている自治体がたくさんあるわけですが、その自治体の皆さんは、護岸の整備やら調整池、そして分水路の設置にいろいろと取り組んでいると思うんですね。また、雨水浸透阻害行為である開発行為には保全調整池の設置を現に求めてやっていますね。各家庭での雨水の浸透ますだとかそういう設置についても、条件のあるところでは自治体が工事費の補助を出したり助成を出したりして実施しているところがあるわけですけれども、新法…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 端的に。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 では、具体的にですけれども、国土交通省を通じていただいたんですが、神田川の流域浸水の予想区域図というのがあります、これは皆さんにお配りしていませんけれども。これは東京都の都市水害対策検討会が作成しているんですが、現時点での神田川流域での河道の、河川ですね、整備状況や洪水調整池、下水道の整備状況に基づいての、これは東海豪雨並みの大雨が降った場合の洪水状況のシミュレーションを出しているんです。私は、相当広い箇所で二メートルから…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 言わば二十年、三十年に一回豪雨があった場合は防ぐことができるけれども、東海並みの豪雨があったら、この今神田川を示した例ですけれども、防ぐことができないというのが今の答弁だったと思うんですが。 私は、本当に、少なくともこの法案を作るならば東海豪雨並みの降雨量の予測を想定した法体系にすべきだということを強く今指摘をしておきたいと思います。 その中で、私は、この東海のときに内水の被害があったわけですが、その点について述べたいと思…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 非常に私は分かりにくいんですが、十年に一回の雨量、二十年、三十年に耐え得るもの、そして東海豪雨には対応できないような今の現状だと。随分この新しい法律に何か私はちょっと希望が持てないような感じをしたんですが、その辺も深く今討論することはできませんが、そういう法律だということは私は強く指摘をしておきたいと思います。 そこで、東海の豪雨のときに非常に問題になったのが内水被害だったと思うんですけれども、この内水被害はポンプによって…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 多数の住民が生活地域での内水はんらんを起こすことが水害対策だということが私は容認できない。そのことはもう強く申し上げておきたいと思う。その対策についてはまた今後指摘をしていきたいと思いますけれども。 昨年のある論文に、ポンプによる強制排水しか方法のない内水地下の地域の下水道排水ポンプは放流先河川が中小河川で、洪水ピークが重なる場合は特に十分な対応策を講じておかなければならない、これは重い責任があることを肝に銘ずべきだと言っ…