大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大沢辰美君 局長の意図することはよく分かりました。でも、せっかくこういう法律を作って、これを効果的に使うためにどうするかという点では、これからの検討内容がたくさんあるのではないかという一例として、私、航空会社の、ある航空会社のですが、機内迷惑行為対処のマニュアルというのを読ませていただいて、そこに、飛行中に迷惑行為が発生した、客室乗務員による口頭での注意があった、そして鎮静化されたと、そのときには特にアルコールの提供には注意を要すると…
第156回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大沢辰美君 そこで、もう一点、先ほども質問がありましたけれども、私は客室乗務員に対するやはり機内迷惑行為の中でセクシュアルハラスメントの問題についてお聞きしたいと思います。 本当に客室乗務員の皆さんは誇りを持って働いているわけです。ですから、これは、私は、幾らサービスを求められる客室乗務員であったとしても、やはり人権にかかわる問題としてこれを根絶する社会的要請は非常に大きいと思いますので、その点についてお尋ねしたいと思います。 まず、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大沢辰美君 そこで、航空機内という職場、特殊な職場ですね、そこでのセクシュアルハラスメント根絶の取組についてですけれども、厚生労働省、今日来ていただいていると思うんですが、男女雇用機会均等法に基づいて、事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用管理上配慮すべき事項についての指針を出していますね。これは事業主の役割や責任を明記したものですが、その内容を簡単に説明していただけませんか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大沢辰美君 この法律の今説明一部していただいた精神からいえば、たとえお客さんであっても、セクシュアルハラスメント行為をした場合はきちんとした対処で事業主である会社に求められるのは当然のことですね。そういうことですね、はい、確認をさせていただきます。 ところが、客室乗務員の皆さんのケースの場合、そういうふうに法律にうたわれ、そういう指針も出されているんだけれども、実際の場所では、訴えますと、あなたの努力が足りないのではないですかとか、う…
第156回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大沢辰美君 そこはもうはっきり厚生労働省としては方針を出されているわけですが。 そこで、国土交通省にお聞きしますけれども、今度の法改正では、何回も申しますが、安全阻害行為ということでこのセクシュアルハラスメントも処罰されることになるわけですが、しかし会社がその方針を明確にし、その周知啓発に努めるということが担保されないと、結局お客様第一ということで、今までのような状況で表面化せずにそのまま客室乗務員の皆さんが泣き寝入りをしないといけな…
第156回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大沢辰美君 それに期待を込めて要請したいと思いますけれども、関係者の中には、労働組合のそういう人たちの意見も十分に聴くと、客室乗務員の皆さんの意見もちゃんと聴いて、そしてアンケートも取っておりますので、それも参考にするという立場で対応をしていただきたいということを要請しておきたいと思います。 最後に、もう一点だけお伺いいたします。 これは全くまた別の問題なんですが、阻害行為の中で機内に持ち込まれる手荷物の問題なんですけれども、私はこれ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大沢辰美君 以上です。 ─────────────
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書について承諾することに反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、二〇〇一年度の法人税など税収不足は一兆六千億円を超えるという膨大な規模であり、予算の持つ重要性からすれば、その対応については本来、政府は責任を明確にし、補正予算を国会に提出し、国会の議決をもって対処すべきであるにもかかわらず、税外収入と不用額で調整し、五億…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、平成十三年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書、同政府関係機関決算書及び国有財産増減及び現在額総計算書は是認せず、平成十三年度国有財産無償貸付状況総計算書は是認、内閣に対する警告案には賛成する立場から討論をいたします。 反対の理由の第一は、平成十三年度当初予算は家計を温める施策や雇用不安の解消を図る対策がありませんでした。医療改悪、改悪雇用保険法の実施、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、今回の法案審査に当たりまして、公団住宅が本当に量から質へという住宅政策にきちっと当てはまるような、そういう住宅政策であってほしいという思いで質問させていただきたいと思います。 今、三大都市圏とか四大都市圏とか言われている地域で、安くて、広くて、災害にも強い安全な賃貸住宅はどれだけ供給されているかということについて、まずお聞きしたいと思います。 一年半前だったでしょうか、二〇〇一年の…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 もう一点の質問のファミリー向けの住宅が民間ではなぜ供給は困難と言われているのか、その点について。
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 結局、民間がファミリー住宅を造るということは採算性に劣るということでやられていないというのが、やられている率が少ないということが実態だと思うんです。 そこで、民業圧迫とか、民間でできるものは民間で、官から民へというのが現在進められている特殊法人改革のスローガンですけれども、民間が今供給している広くて安全、つまり良質なファミリー向け賃貸住宅を私は調べてみました。皆さんのところに資料を配付をさせていただいているんですが、昨日は…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 これだけ多くの皆さん、応募者が出るということは、私は、やはりその立地条件や設備水準を考えると、市場家賃に比べて著しく割安感ですか、ああ、ここは公団で安いなということを感じる、そういう家賃、立地条件になっていると思うんですね。 そこで、高い家賃だが、まあ広くて良質、そして都心の居住で職住近接になっているという賃貸住宅が民間企業からも高い家賃で供給されている、そして公団からも供給されていると。しかも、公団は相当な倍率で応募者が…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 これから約二万戸、四大都市圏で予定しているということですが、私は、これが終わればどうなるのかなという、二百五十万戸からしたら非常に危惧を感じるんですが、公団の方は、ファミリー向け賃貸住宅の供給実績、今もちょっと説明をいただきましたけれども、調査室の資料を見てみますと、一九九九年が一万一千七百四十四戸ですね。二〇〇〇年度が一万八百七十九戸、二〇〇二年度は一万四百六十二戸となっていますね。だから、このペースでいったら二年間で事…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 特優賃、また特定公共賃貸住宅ですか、いろんな制度があります。しかし、やっぱり数は知れているんですよね。今、局長は、建て替えによる新規供給ということも努めていきたい、土地が余れば民間に売ってということも言われましたけれども。 そこで、公団の建て替えによる新規供給という点に、聞きたいと思うんですが、公団は、これまで公団として、またこれから機構として建て替えに入るわけですけれども、戻り入居者分の住宅しか建設しないという報告を昨日…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 そこで、戻り入居数だけに限定をしないと言っていますけれども、現在、戻り入居されている人たちの数字はやはり三割から四割になってしまっているわけですよね。ですから、これではファミリー、特に子育て世代の人たちが住みにくい、帰れない、そういう実態になっているということも昨日の参考人の方の意見だったと思うんです。 私は、今数字を余り明示されずに、そういう制度があるんだと、そして民間にゆだねると、そして機構はそのことを支援するんだとい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 民間に役割を果たしてもらうといった言葉で、それがもし駄目だったら機構がその責任を果たしていきたいということは確認したいと思います。 でも、今まで私も述べましたように、民間がやった場合は本当に家賃の面で二十万、三十万という高い家賃で、正に子育て支援の、ファミリー家族が入れるかどうかというのが私は今指摘をしたわけですが、やはりそういう人たちが入れる賃貸住宅を造るべきであるということが今の私の主張なんです。 そこで、大臣にお伺い…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 本当に高い家賃だったらもう今の不況の中で住めないというのが実態なんで、その実態を私はつかんでいただいて、これからのファミリー住宅、四大都市圏でこれだけ不足しているという実態を私は何度も述べましたけれども、そのことを解決するための役割は公団にある、機構にある、そのことを一層念を押しておきたいと思います。 私は、特殊法人改革という一分野の政策にこの住宅政策がすべて従わなければならないということはないと思うんですね。やはり、住宅…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 本当に、今答弁がありましたけれども、やはり経済情勢というのは市場の家賃ということですけれども、本当に苦しい今の生活の実態、総務省の調査でも収入実態がマイナス八%この三月で出されているわけですから、そういうこともこれから考慮できるような、そういう家賃改定を求めていきたいと思います。 そして、新旧制度の一本化という点については、図らずも今本音を言われました、建て替えの促進策だったということを言われました。私は、そういう目的じゃ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人都市再生機構法案に対して反対討論を行います。 本法案は、都市公団を廃止し、都市再生の名による民間企業の開発支援を機構の業務の中心にする一方で、目的にあるように、新たな賃貸住宅建設は行わず、民間の賃貸住宅の供給支援を行おうとするものです。 反対理由の第一は、政府は特殊法人改革の整理合理化計画で都市公団の非効率、非採算を挙げましたが、問題は、バブル崩壊後も引き続いて土地取得を続け、三千ヘ…