P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2003/07/25

156参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大沢辰美君 はい。

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、いわゆる国道四十三号線、そして阪神高速道路三号神戸線、これが立体、並行して走っている尼崎道路公害問題について質問をしたいと思います。 つい最近、六月二十六日でございましたけれども、公害等調整委員会から尼崎市大気汚染被害防止のあっせん案が出され、原告と国土交通省、阪神高速道路公団の双方がこのあっせん案を受け入れました。 尼崎大気汚染公害訴訟は、御存じのように、今から十五年前の一九八八…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 そこで、このあっせんの趣旨ですね、それについて、もう一度確認をさせていただきたいと思います。 このあっせんの趣旨は、「和解後二年半を経過したが、本件地域の汚染実態は、環境基準がなお未達成であるなど依然として改善されていない状況にある。」と言っています。あっせん委員としては、和解前文及び、二年半前ですね、和解条項の趣旨並びに和解条項の履行状況を勘案しつつ、当事者双方の意見を踏まえ、本あっせん申請事件の解決を図ることによって、…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 そこで、和解当時の精神、この精神はもちろん生きていると思うんですが、これは、和解当時の、和解前文というのがございますが、その最後にこううたっていますね。当事者双方は、以上のような諸事情及び自動車排出ガス対策の一層の推進が必要であることを踏まえ、現段階で争いを止め、当事者双方が将来に向かってより良い沿道環境の実現を目指して互いに努力することが最も妥当な解決であるとの結論に達したと、これが精神とうたわれていますが、このことにつ…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 そこで、簡単ですけれども、今までの経過を確認をさせていただいて、あっせん事項の内容のポイントを、趣旨についての確認をさせていただきました。 そこで、公害等調整委員会のあっせん事項を受けまして、国土交通省の対応が本当に私は目をみはるように良くなったと言えるようになってほしいと私は思っています。 そこで、扇大臣は、このあっせん案の受託を受けて、今後どのような姿勢で臨まれるのか、基本的な姿勢で結構でございます。まず、お聞かせくだ…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 非常に、あっせんを受けて、今までと違った私は姿勢を感じたのは一つです。 そこで、具体的にお伺いしたいと思うんですけれども、このあっせんの受託を至るまで、公害患者さんの皆さんは本当にいろいろと、もちろん気管支炎、ぜんそく、肺気腫、もう様々な病気が併発して苦しんでいらっしゃった。このままでは、こういう表現をしていましたね、百年河清を待つという言葉どおり、私たち原告患者が生きているうちには尼崎には青い空は取り戻せないんだろうかと…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 総合的な対策という表現でまとめてしまえば、もちろんこれは大事なことなんですが、やはり具体的に数字が今示せないということですが、これから示していただけるような対策を作っていただきたいと思うんですね。 そこで、もう一つ数字的な問題で具体的な問題をお聞きしたいと思うんですけれども、和解条項の中には、阪神高速道路三号神戸線、あの四十三号線の上を走っているわけですが、ここに走っている車両を五号線の湾岸、海の方に、そこへ回すという表現…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 それで、私も今日の日本経済新聞を見させていただいて、ここに一覧表がずっと、二十路線ですか、全国的な高速有料道路の割引の実験という形で出されていますので、そこで兵庫県の阪神高速道路湾岸線ということで書いてあります。 そこには、大型車を割引、時期については未定ということで、すべて大体期間は分かっているのに、ここだけが未定になっていますね。ですから、私は、大型車ということに書いてあるということは、やはりこの公害問題とリンクしてい…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 兵庫県も非常に裁判結果だけに基づいてということじゃなくて、やはりあそこの地域の環境改善という形で取り組んでおられると思うんですけれども、私は、やはり国土交通省が和解勧告を受けて、あっせんを受けてこの二年半やったけれどもできなかったという反省の上に立って、やはり目標というんですか、先ほども繰り返していますが、そういう政策目標をしっかり持つことによって、そこまで行くためにはどうしていくかというのが大事だと思うんです。それが、兵…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 期限は明確にできないということなんです。確かに段取り、準備が要るわけですから、大変な作業だと思う。でも皆さんはプロですからね。今までも十三年度にやっているわけです、調査。だけれども、今度は事業所の調査も入ります、内容をどうするかという患者さんとの打合せもあります。ですから、大変だということは分かりますけれども、皆さんは今までそういう調査というのは繰り返しやってきたわけですから、手順も分かっているし、内容も大体分かっています…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 局長、苦しい最後の一言だと思うんですが、一生懸命やっているという姿が患者さんに見えるような形でやっていただきたいということを強く申し上げて、大臣、最後にこの問題について、最初に私は非常にあっせんを受けての変化というのはあったように答弁で感じましたけれども、最後に一言、患者さんの皆さんに答える形でお願いします。

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 やはり道路管理者の監督、担当責任者としての国土交通省の役割を私はこの問題についてはしかと遂行していただきたいということを強く申し上げて、あと一点だけ、別の問題ですが質問をさせていただきたいと思います。申し訳ありません。 今、ディーゼル車の問題で今質問もあったんですが、この問題で、大体お聞きになられましたので、ちょっと角度を変えて一点か二点、お聞きしたいと思うんですが。 もうこの問題については、今法律が実施されるに当たってデ…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 今、結果として六十億円の予算が今年度得るとしても、私は台数にして四万五千台ぐらいの後付け装置の予算にしかならないと思うんですが、数字的には。今も言われたメーカーの生産が追い付かないのではないかという、十月までに間に合わない可能性が高いという趣旨も言われたわけですが、そうしたらトラック業者の皆さんは後付け装置を付けたいと思っているけれども、メーカーの生産が間に合わないという場合、そして車が走れなくなるというんで、私も兵庫県の…

日本共産党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○大沢辰美君 最後に。確かにもう不況で買換えできないという実態は本当にあります。 そこで、大臣に最後、やはりこの問題は経済産業省、そして地方自治体も頑張ってくださっているんですが、その辺の連携が必要ではないかと。もちろん環境庁もですけれども、必要でないかということは大臣もよく把握されていると思いますが、私はやはりメーカー、自動車メーカーにも大きな役割を負っていただきたいと思うわけです。 特にNOx、PM、双方を除去する後付け装置の開発、…

日本共産党2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、航空法の一部改正案、とりわけ機内安全阻害行為についてお聞きしたいと思います。今も谷林委員の方から質問があったわけですが、同じような内容もありますけれども、角度を変えてお尋ねをしたいと思います。 今回の改正案は、航空機内での安全運航を妨げる行為の禁止、処罰規定を設けるものですから、私は法改正は今回の場合は大事だと思っていますし、この法が改正されて実効あるものにするために幾つかの質問を…

日本共産党2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○大沢辰美君 そこで、国土交通省が昨年二月に出されています機内迷惑行為の防止に関する行動指針ですね、ガイドラインですが、その中に、今もちょっと説明がありましたけれども、機内の迷惑行為にはアルコールに起因して発生する傾向があるため、必要に応じて機内におけるアルコール提供の自粛が明記されていますが、その内容を説明してくださいますか。

日本共産党2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○大沢辰美君 国土交通省の認識なんですが、この行動指針によって機内でのアルコールの自粛ということが提起されているわけですけれども、実際に実態はどうなっているかということなんですね。現場の人たちの私は話をお聞きしたんですけれども、客室乗務員の皆さんも含めてですが、その内容は、何と自粛どころか、会社は国内線ではどんどん売ってくれというような実態があるそうです。無料で提供するものは自粛するけれども、販売するものは自粛しない。 私は、そういうこ…

日本共産党2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○大沢辰美君 私、今こういう法律を作って、官民挙げて、航空機の安全阻害行為の原因になるようなものは取り除こう、罰則を付けてでもちゃんとやろうという状況にまで到達したわけですが、私、こういう今の説明では、実態ではこの問題は解決しないのではないかなという危惧を持っています。 私は、会社がやる気になればできるんだという一つの例で、昨年のワールドカップの期間、約一か月間ですけれども、文字どおり販売を自粛した、販売しなかったんですよね。このことに…

日本共産党2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○大沢辰美君 それは、目的はフーリガンという対策をちゃんとやろうという、サッカーを成功させようという官民挙げての運動の一つだったと思うんですね。ですから私は、この問題、真剣に取り組むのであれば実施ができる、可能だということを思っています。会社も効果があるということを知っていると思うんですね。 ですから、航空機という閉鎖された空間で安全を守る点からも、私は、国土交通省として、今、自粛という表現が、スーパーシートでは無料で提供する、一般では…

日本共産党2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○大沢辰美君 今、航空機内という特殊性の中で、そういう環境の中で安全阻害行為を禁止しようと、そういう処罰を含めての、罰則を含めての法改正を今やろうとしているわけですから、航空会社がサービスなどでやっているところもあるとか、そういう形で自粛という言葉がもう本当に拡大されて、このまま法改正しても続けるならば、私は、航空会社そのものが、自らが安全阻害行為をやっているのではないかなと言わざるを得ないんですよね。 ですから、私は、この法改正、今ま…