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日本共産党参議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
日本共産党2004/03/24

第159回 参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 結局、合計で十一億円も支払っているわけですから、すぐにでも破綻しそうな会社であれば、私は法人税を十一億円も支払えないと、そういう状況ではないかと思います。 もう一つ聞きますけれども、この法人には監督官庁だった、当時ですね、旧運輸省からの天下り役員はいますか。いましたら、その氏名とそのときの役職名を教えてください。

日本共産党2004/03/24

第159回 参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 全日検の会長は松村さんということで、天下りをしていると。この役員報酬は幾らですか。また、仮に今退職されるとすれば、退職金は幾らになりますか。教えてください。

日本共産党2004/03/24

第159回 参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 実に年間二千二百八十万円、驚くべき金額です。他に同じような仕事をしている特殊法人と私は比べてみても高いなと思ったんですが、例えば同じ検数業務をしています日本貨物検数協会の会長の役員報酬は千九百八十万円です。地裁判決でも言っているように、労働者賃金カットとは大きな不均等がある、これは明らかだと思いますね。 大臣、今お聞きしていただいたように、労働者の賃金は五〇%カットする一方で、旧運輸省の貨物流通局長までやった方が天下りして…

日本共産党2004/03/24

第159回 参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 基本的には労働者と企業の経営陣の責任はあるという指摘ですけれども、私はこの件を取り上げさせていただいたのは、やはり監督官庁である国土交通省が、そして旧運輸省の天下りをされた会長がこういう実態を、追い込んでいるという私は指摘をしたいと思うんですが。 だから、経営悪化の原因が規制緩和や私、大震災の影響だけではないということを感じます。ですから、経営陣は今、民営化されれば退職金を払わなければならなくなるとかですね、民営化されるこ…

日本共産党2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○大沢辰美君 引き続き、大沢辰美です。 私は、川崎重工業の人権侵害問題について質問をいたします。 〔委員長退席、理事尾辻秀久君着席〕 まず最初に、防衛庁にお聞きします。 川崎重工業の子会社の日本飛行機が防衛庁に不正な請求があったということで、百二十三億円の支払を求めた事件がありました。事件のあらましと対応について説明をしてください。

日本共産党2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○大沢辰美君 私は本当に、国が発注する仕事で百二十三億円もの不正に請求があるということに対して本当に理解ができませんでした。 御存じのように、日本飛行機は川崎重工業の一〇〇%出資の完全子会社ですね。川崎重工業が発表した文書によれば、百二十三億円支払っても会社が昨年暮れに発表した連結決算上八十億円の経常利益、四十億円の純利益という見通しに影響が出ないという会社のコメントが出ていますが、確認できますか。

日本共産党2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○大沢辰美君 結局、百二十三億円支払っても決算上に影響しないという結果でございます。本当にもうかっている会社だということが分かります。 今、日本の大企業で働く労働者の過労死やサービス残業などが重大な社会問題になっていますが、私は、働く者の人権を守る立場から、国会でも大きな問題として追及してまいりました。特に、日本の大企業が、思想、信条を理由に賃金や昇格の差別が横行していることなどから、職場での無法を許さないための告発もやってまいりました…

日本共産党2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○大沢辰美君 大変立派な是正命令が出されています。 そこで、一般論で聞きますけれども、会社が地労委の命令に従うということは、労働組合法違反の差別があったことを認めたということになると思いますが、どうでしょうか。

日本共産党2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○大沢辰美君 私は、一般論では本当に労働組合法違反そのものだと思います。 そこで、川崎重工業の田崎社長という、社長さんですけれども、この方が、コンプライアンスガイドブックというのがあるんですが、そのあいさつの冒頭に、企業の反社会的行為は企業そのものの存在を危機にさらすという認識の下に、会社員が違法行為は絶対に起こさないということを企業運営方針としておりますと言っています。ところが、会社側は、訴えた労働者に対して謝罪するどころか、話合いも…

日本共産党2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○大沢辰美君 そのとおりだと思います。本当に労働者の皆さんは、不当な差別をしてきた会社が、その事実を認め謝罪してほしいと、話合いをしてほしいと、命令に従うというのであれば、そこが出発点だと思うんですね。このように訴えています。ところが、先ほど述べましたように話合いの場所さえ持たない。命令を受け入れるというのであれば、労働者との話合いを、応ずるというのが私は当然だと思うんですね。 そこで、大臣の見解をお聞きしたいのですけれども、これも一般…

日本共産党2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○大沢辰美君 そのとおりだと思います。 私は、これまでの労働争議の事例から見ても大変異常な事態がこの川崎重工では発生しているということを言えると思うんですが、例えば本日、石川島播磨重工業の昇格昇給差別を訴えた労働者と会社側の和解が成立しました。その中では、昇給昇格の是正に加えて、解決金の支払、再発の防止について、幹部社員への和解内容の徹底と指示などを具体的にしています。関西電力や既に日本鋼管でも同じように解決をしています。ところが、川崎…

日本共産党2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○大沢辰美君 広辞苑に書いてあるとおりだと思いますが、私は地労委命令の持つ社会的意義を重く受け止めない会社の態度、いい加減に解決する最悪の先例になりかねません。なぜこういうふうに会社は対応を取るのかということですが、私も調べていくうちに、これは日本の大企業の多くにある労働者の人権を無視した企業体質が川崎重工にも深く蔓延しているということが分かりました。川崎重工にかかわる案件はその他にも解雇撤回を求める案件、女性労働者差別の是正の案件など…

日本共産党2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○大沢辰美君 そのことも指摘したいと思いますけれども、私は、重大だと思うのは、会社の地労委の権威をないがしろにしようとする言動だと思うんですね。地労委の判断はずさん極まりない、地労委の判断の良識を疑わざるを得ない、地労委の命令はお粗末と言う以外にはないということも言っているんですね。地労委に対してこれだけの批判があれば、中央労働委員会で争えばよいんです。そういうこともせずに命令を受け入れたわけですから、一体、私は、地労委の命令って何です…

日本共産党2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○大沢辰美君 えらい簡単な答弁でございますけれども、しっかりと私は、地労委の役割を果たせるような状況を作っていくこと、そして企業責任も問うようなルールを作っていくことが大事だと思います。本当に、私は、川崎重工業のような大企業が、社長の言うように反社会的行為が企業そのものの存立を危機にさらすというのであれば、社会的責任を自覚して、このような人権侵害は一刻も早く解決するべきだと考えます。 そのことを主張して、私の質問を終わります。 以上です…

日本共産党2004/03/19

第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。よろしくお願いいたします。 今、大渕議員の方からも被災者の住宅再建支援法について一部質問があったわけですが、この改正案が昨日衆議院で審議されまして、私たち日本共産党も、野党の皆さんとともに共同の修正案を提出いたしました。 その内容は、御存じのように、住宅本体の建設費、そして修繕費を対象とすること、そして三年をめどに総合的な見直しを行うことを、当法案への期待を込めて、その支援を行う、そのこと…

日本共産党2004/03/19

第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 何回も何回も質問を受けたというのは、私たちはその柱、建設本体に係る支援ができるまでこれからも何回も何回も質問をしていきたいと思っていますけれども、私は、自助、共助、公助という言葉を繰り返し大臣は言われていますけれども、被災者の人は、自助もやった、共助もやった、あと公助が欲しいというのが今の到達だと思うんです。そこは私、しっかりと押さえていただいて、本体に懸ける私たちの思い、そして被災者の思いを続けてこれから論議をしたいと思…

日本共産党2004/03/19

第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 そこで、私は、具体的に一点まず聞きたいんですけれども、今、被災地では非常に社会問題になっていることなんですが、それは被災者が災害復興公営住宅というところに入居されている方が強制退去を迫られているという問題なんですが、現在は被災者のために国から特別の家賃低減措置というのがございますね。この家賃低減措置というのは非常に重要な役割を今果たしていると思います。 しかし、この低減された家賃さえ支払が怠ってしまって、ついの住みかを決め…

日本共産党2004/03/19

第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 そのことについて住宅局長はどのように思いますか。

日本共産党2004/03/19

第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 公営住宅法というのはあります。でも、それはちょっと横に置いていただいて、本当に被災者の災害復興、公営住宅という立場で私は今質問をさせていただいたんですが。 市の条例は確かにあります。そして、今までも市も県も努力はしてくださったことは私も認めます。だけど、現実に今、退去をしないといけないという被災者がいる中で、次の住みかが決まっていない中でそういうことをやっちゃいけないよということも一つあると思う。決して私たちは家賃を払わな…

日本共産党2004/03/19

第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 繰り返しますけれども、被災者の住宅を失った人が二度住まいを失うことがないように、国土交通省の方も大変な努力をしていただいていると思いますが、更にお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、私は、災害援護資金という制度について質問したいと思います。 御存じのように、この災害援護資金貸付制度というのがありますが、これは本人の責任のない自然災害の被災者に対して、国民の命と財産を守る責務を持った政府が被災者の生活再建に資すること…