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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 この五年間の災害の一覧表を資料でお渡ししていますね。この被災者の皆さんが、もしこの改正がやられたときにはどう改善されるのかという点でございます。

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 確かに、資金、支給金額は増えたわけですが、その内容については増えると思うんです。でも、この表を見ていただいたら分かりますように、私は、全半壊、その人たちもすべて被災者として支援金が支払われたのは約二三%にすぎないわけですよね。ですから、この改正案によってどう変わるかといっても、余り変わらないのではないかということを指摘をしたいわけです。 次に、もう一つ比較したいのは、阪神・淡路大震災の被災者に対して行われた支援措置の内容と…

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 阪神・淡路大震災で特例でやったと言いますが、確かにこの比較をしたら、私は今の改正案の基準の方が低いという指摘をしました。だけど、今なお阪神・淡路大震災で、この前質問いたしましたけれども、住宅から強制撤去させられるような、家賃、そして家賃が払えなくてそういう状態に追い込まれているという実態も皆様に訴えをさせていただきました。 そういう特例措置をやったというこの大震災でも、こんな状態の中で、今、私は今、尾見さんが答弁された、私…

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 真に必要なという言葉を時々使われましたけれども、私は、災害による被害がどのくらい重い負担になるかというのは、実際に被災を経験した人、その人でないと分からないんですよね。 阪神大震災の後の被害実態調査というのも私たちやりました。その生活を取り戻すために平均二千四百八十八万円必要という被害実態が出されています。私は、震災を受けた人たちがゼロから出発だという言葉を使われる方がありますが、そうじゃなくて、マイナスから出発なんだとい…

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 三宅村が、昨年、被害の実態調査をされていると思うんですが、その結果はどういう状況になっていますか、教えてくださいますか。

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 その被害は私たちも見てまいりましたので、分かっております。 今、私がお聞きしたいのは、被害実態調査、いわゆる被害費用という数字が出ていると思うんです。その数字について教えていただけますか。

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 私が、新聞報道ですけれども、調べさせていただいた結果、被害実態調査の現段階での修繕費ですね、これに掛かる費用は平均二百九十六万円と書いてありますね。そして、東、島の東部ですね、この全壊に近い住宅では二千五百五十八万円必要だと出ていますが、これは間違いありませんか。

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 実態の調査をされた結果の報告ですから、間違いがないと思うんです。そうすれば、被災者の人たちが今避難していらっしゃって、やっと島に帰れるようになった段階で、この住宅を再建するにも、そして修繕をするにも、平均が二百九十六万円掛かるという、そしてひどいところでは二千五百万余り。私は、阪神・淡路大震災の今数字を出しましたけれども、その人たちも二千四百八十八万円必要だったという、だから、本当にこの数字は的確に出ていると思うんですね。…

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 大臣、私は、これは民間に村が委託したのではないかなという、新聞報道ですから。でも、数字的には、私たちも現場を災害特別委員会で見てまいりましたから、大体数字的には被害実態は合っているのではないかなと思うんですね。 じゃ、その人たちが帰るという希望が持てるように、今の段階からこういう調査の結果どう対応すれば、どう特別措置を講じれば三宅の人たちが安心して帰れるようになるかということが今政府に問われていると思うんです。今も、村と都…

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 本当に抽象的で、いろいろある、住宅のこともその一つだとおっしゃいましたけれども、私は、住む家があるかどうかが帰る前提になると思うんです。そこをきちっと押さえていただいて、これからの検討課題の私は特別措置の対応を考えていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 そして、私は最後に、本当に阪神・淡路大震災の問題と三宅の問題を中心に住宅再建をどう進めていくかという点での、この改正案を通じての論議が重ねられたと思います。…

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 終わります。

日本共産党2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨説明をさせていただきたいと思います。 余りにも多くの犠牲者を出した阪神・淡路大震災から九年余り、元の生活を取り戻したい、私はこの悲痛とも言える被災者の願いにこたえることが政治の責任であるということを胸に刻み、今日までその実現を目指して取り組んでまいりました。 そして日本共産党は、阪神・淡路大震災の直後から、個人補償による被災者の生活と…

日本共産党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 委嘱審査に当たりまして、私は国土交通省の予算の中で大半を占めている公共事業についての質問から、まず入りたいと思います。 大臣所信の中では、公共事業については無駄なものは作らず、選択と集中を基本として、昨年の社会資本整備重点計画策定を契機に、財政政策を、政策の評価を徹底してまいりますと述べていますね。 そこで、具体的には、私は、今日はダム建設の問題について質問をしたいと思います。 一つは、…

日本共産党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 今、皆さんのところに資料をお配りさせていただいておりますが、これが今説明のあった一部なんですけれども、水道用水の方はその想定と実績の差が、実績は七七%ですね。そして、工業用水の方は五六%という実績になっているわけですね。こういうふうに見ますと、私は、需要想定と実績の乖離が非常に大きいことが分かりますが、その原因はどこから来ていると思いますか。

日本共産党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 工業用水と水道用水の差の理由というのは違うと思うんですが、工業用水は確かにそういう空洞化という問題と移転の問題もあると思うんですね。私は、水道の方は逆に想定値が高く見ていたのではないか、大きかったのではないかなという予想も感じており、まあちょっとその一応基本的なベースをここに数字を置かせていただいて、今新たな水資源開発基本計画を検討中と聞いています。これまでのように右肩上がりの水需要の見込みを前提にした私は計画とは違って、…

日本共産党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 一定の見解が出たわけですが、そこで、一九九七年に河川法の改正でダムなどの河川事業を進める際には住民などの意見をよく聞くことが必要になったということは、今、大臣もおっしゃったわけですが、これを受けて、二〇〇一年の二月に設立された淀川の水系流域委員会は、昨年の一月に「新たな河川整備をめざして」という提言を近畿地方整備局に出しましたね。この中で、「計画・工事中のものを含め、ダムの建設については次の取扱いとする。」としています。 …

日本共産党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 じゃ、淀川水系流域委員会というのも、この提言が本当に実施されるかどうかというのが非常に心配であるという、言明というんですか、心配をされているわけですね。ですから、本当に今言われた提言の内容を重々国土交通大臣はしっかり受け止めて、やはり的確な対応をしてもらわなければ、せっかく諮問会議を作って、そして提言、地域委員会が提言をして、そしてそれに対して国土交通省も意見を述べて、またそれに対して出すと。本当に繰り返し繰り返し長い時間…

日本共産党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 淀川水系のことも強く申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 次に、私は、国土交通省が監督官庁になっています全日本検数協会神戸支部の問題についてお伺いします。 全日本検数協会は、船舶で輸出入する貨物の個数や破損状況などを船舶会社や荷主の代行として、国際貿易の公正な取引、危険物などを水際で監視する、そういう国民生活の安全を守るという非常に公共性の高い仕事をしている公益法人です。 で、全日検というのは、規制緩和や震災、そして…

日本共産党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 判決は本当に納得できる判決でございました。ところが、協会本部は、その年の九月五日ですね、控訴を断念したんですね。だから、それで確定したんです。 ところが、その舌の根も乾かぬ九月下旬、労働協約を一方的に破棄して、新たな合理化計画を発表しました。それは、今度は三〇%の賃金カットと五十七歳以上の労働者に対して三か月の自宅待機と、その後の一時帰休三年間という実質的な整理解雇に等しい提案をされました。労使の合意のないまま、二〇〇三年…

日本共産党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大沢辰美君 私は、だからといって、その公益法人の本当に頑張っている、大切な仕事に従事している労働者を月十一万円で生活をさせるということは本当に許せない、そういう行為だと思いますね。 私は、全日検がどういう状態なのか調べてみたんですが、合理化計画を発表したのが二〇〇一年四月です。しかし、全日検は二〇〇一年度も二〇〇二年度も法人税を払っています。その額を教えていただきたいです。